2009年8月16日 (日)

iPhone 3GS(その7)

動画関係について。

標準装備のYouTubeビューアですが、PCでダウンローダ付きの動画ブラウザを使い慣れた身には少々辛過ぎます。
そこで、iPhone用のダウンローダ付き動画ブラウザの出番ですが、現在以下の2種類があります。
・myVideos(有料:\600)
・iWoopie(無料)
どちらも一通りのことは出来ますが、やはりmyVideosの方が一枚上手でしょう。
YouTubeは勿論のこと、Veoh、dailymotion、Breakなどからもダウンロード出来ます。

これにはひとつクセがあって、20MB以上のファイルを普通にダウンロードすると何故か途中で段々遅くなり、ついにはタイムアウトでエラーしてしまいます。
これを何とかするには「友釣り」をします。
1.最初のダウンロードは普通に始めます。
2.数MB落ちた頃にひとつ戻って同じファイルをダウンロードします。
3.更に数MB落ちた頃にひとつ戻って同じファイルをダウンロードします。
4.最初のファイルが落ち切ったら、後の2つをキャンセルします。
myVideosは並列ダウンロードが可能なのでこういうことが出来ます。これにより、パケ詰まりの様な途中で止まる現象がほぼ回避出来ます。

但し、ダウンロードしたファイルはこのアプリの中での管理でのみ保持されている様で、バックアップや同期ではPCに吸い出せません。
そこで、やはり昔ながらのPCダウン+PCエンコで入れる場合も多々あります。

以前は「MediaCorder」で変換していましたが、バージョンアップするに従って高機能化と共に扱い辛くなって来ました。
そこで、それに代わる簡単エンコーダとして以下の物を使用しています。
・Videora iPod Converter
http://www.videora.com/en-us/Converter/iPod/
これまたクセのあるツールですが、ちょと慣れると非常に簡単に使えます。
また、設定によりかなりの小細工も利きます。
今現在はデフォルトの以下の設定でお気楽変換して満足しています。
「H.264 480x320 768kbps Stereo/128kbps」
ワイド系の画像もアスペクト比を固定していますので正確な縦横比率で変換出来ますし、バッチ変換の様なことも出来ますので10本くらい突っ込んで暫く放置すると出来上がっています。
最近はHD画質の物も増えていますので、1280x720dotの物から変換するとかなり綺麗に仕上がります。
変換速度はCore2Duo/2GHzのMacBook白で実時間の半分くらいで変換してくれます。

これで変換した物を試しにSH-06Aに入れてみると、何と!スムーズに再生するではないですか!
3.3インチワイド(854x480dot)のフルスクリーンにスムーズスケーリングアップしてフルモーションで滑らかに動きます。高コントラストな液晶と相まって、iPhoneで見るよりかなり綺麗に見られます。
・SH-06A:ドットが見えない。コントラスト比が高い。色乗りが自然。テンキーでコントロール自在。
・iPhone-3GS:ドットが粗い。コントラストが低く白浮きしている。色乗りが浅く白っぽい。タッチパネルのスライダーしか無いのでコントロールし辛い。
うーむ、多少画面が小さいことを差し引いてもSH-06Aで見る方が遥かに快適です。
(相変わらずmicroSDカード上のディレクトリ名とファイル名の制限はありますが。)

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2009年8月13日 (木)

iPhone 3GS(その6)

本来はヘッドフォンで楽しむ為のiPhone/iPod touchですが、室内ではやはりスピーカーで楽しみたいものです。
以前に下記の様な無理やりスピーカーなんぞも作ってみましたが、ケースの出し入れや縦横の回転時の制約などの煩わしさから自然と使わなくなってしまいました。
「iPod touch ・モバイルAVステーション」
http://kaisentonya.cocolog-nifty.com/tonyablog/2008/11/ipod-touchav-cd.html

その後、上記の私の願いを具現化した様な下記のスピーカーも買ってみましたが、相変わらずiPhoneの保護ケースからの出し入れが面倒でこれまたお蔵入りです。
「可動式Dock&スライド式スピーカー」
i-Swing/PSP-ISB (プリンストンテクノロジー製)
http://www.princeton.co.jp/product/digitalaudio/pspis.html

3度目の正直ではないですが、期待外れを予感しながら買った下記のBTスピーカーが私的には「大当たり」でした。
「Bluetooth対応ポータブルスピーカー」
CPSPK/BT (I/O DATA製)
http://www.iodata.jp/product/mobile/bluetooth/cpspkbt/index.htm

何よりiPhone/iPod touchを保護ケースやDockコネクタから外す必要が全く無いのが面倒が無くて良いですねー。
Bluetooth接続の音質も気になる程の劣化は感じられなかったので良しとします。
ボリュームを上げても音割れもあまりありませんし、サイズなりの低音も出ます。
また、バッテリーの持続時間や最大音量も必要十分なもので、尚且つ思ったよりもコンパクト/軽量なので持ち歩いても殆ど気になりません。
ひとつ不満点を挙げると、無線LANと併用すると同じ2.4GHz帯で干渉するのか時々僅かに音が途切れます。接続する無線LANのアクセスポイントによっても多少変化はする様で、全く途切れない場合もあります。(よっぽど気になる場合は無線LANをオフにしていますが。)

「保護ケース入りiPhoneとセットでミニAVシステムの図」
(右側のケーブル状の物はストラップ)
Cpspk_bt1

「スピーカーの保護ネットを外して斜めから見た図」
(保護ネットを外した方が音質はかなり良い)
Cpspk_bt2

うーむ、もうひとつ不満点を言ってしまうとこれはBTオーディオ製品のコンセプトに反するかもしれませんが、「iPhone側でBTスピーカーの音量調整をしたい」ということです。
スピーカーはテーブルの上に置いて、iPhoneは手に持って操作するのである意味自然な欲求なのですが、本来はヘッドセットの延長上のオーディオプロファイルなのでヘッドセット=スピーカーで音量調整する様になっています。ただ、最近はBT接続のスピーカーもかなり種類が出てきているのでそろそろ実装して欲しいものです。
(BTプロファイルで実装しなくとも、iPhoneのBT回路に入れる前にデジタルミキサーで絞れば同じ結果が得られるので簡単な様な気はしますが。当然iPhoneのファームウェアのアップで対応。)

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2009年8月 4日 (火)

iPod PADD

"PADD" とは、「Personal Access Display Device」の略である。
iPod touch のアーキテクチャを基本としているが、10インチ/1280×800ドットの高解像度を生かしてミニPCの様な使われ方を想定している。

基本的には公衆無線系は自前では持たず、自宅及び職場での使用を目的として構成されている。
インターフェースは基本的にマルチタッチパネルによる操作だが、iPhone-OS3.0で導入された音声コマンドの拡張版も装備する。
何か命令する場合はまず「コンピュータ」と言って電子音のアンサーバックが返って来るのを待ち、ゆっくりと短い単語で音声コマンドを入力する。

さらに、ベースとなった iPod touch の機能はそのままに、新たにリモート端末の機能が追加された。
これは自宅のMac(intel)を無線LAN経由で動画や音楽を含めたフルリモート出来る構成となっており、ハイパワーなコンピューティングを薄型軽量のPADDで快適に操作することが可能となる。

本体は10インチ液晶よりわずかに大きい程度で、重量は片手で軽く持てる400g台をキープする。
この中に専用リチウムポリマーバッテリーを詰め込み、連続15時間の稼動を可能とする。
また、プロセッサはnVidiaの新世代CPU-GPU統合型アーキテクチャを採用し、フルHD動画の再生をこなしつつオーバーレイでブラウザ等もストレスなく動作する。

発売は2009年度中を目標としているが、一部の機能は実装が間に合わない場合は先送りとなる模様である。

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2009年8月 3日 (月)

iPhone 3GS(その5)

かなり慣れて来ましたが、Windows系と違って中身がブラックボックスなのは少々不満でもあります。
「脱獄」すれば何でもアリなのは分かっていますが、まだそこまでする気にはなりません。

今のところブラックボックスなりに使えるアプリを集めてそこそこ便利に使えています。
・MemoryInfo :ワークメモリの確認/開放ツール。重いアプリを使う前は必携。
・WifiTrack :無線LANのサーチツール。野良APで悪用厳禁。
・Snap :無線/有線LAN(ローカル同一セグメント上)の高機能スキャナー。隠れAPも一発発見。
・.folder :パスワード付き画像金庫。人に見られたくない秘密(機密)をガード。
・myVideos :YouTube、Veoh、dailymotionなどからiPhoneローカルへ動画をダウンロード。
・midomi/Shazam :曲名サーチャー。iPhoneに曲を聞かせてiTunesで購入/ようつべでダウンロード。
・TuneWiki :拾った曲の歌詞を歌追い表示/和訳表示。(まだ確率低し)
・MotionX GPS :高機能GPSツール。通信機能や方位センサでガーミンは眼中に無し。
・PowerChecker :スカウター。カメラに写った相手の戦闘力が判る。なごみ系。
・ibisMail :任意のアカウントで添付送信可能なマルチアカウント・メーラー。

あとはゴチャゴチャと100個以上が入っています。
うーむ、本当に使えるアプリと言うにはいまひとつな物ばかりですが、ま、アイポンなんでこんなもんでしょう。

さて、iPhone買ったのでほとんど使わなくなってしまったiPodtouch2ndでも脱獄してみましょうか。
e-mobileのS21HTと組ませれば外でも使えますし。

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2009年7月12日 (日)

iPhone 3GS(その4)

相変わらずメール関係が理解に苦しむ仕様になっています。

MMSはWifiが有効なエリアや、Wifiエリアから外れても暫くは送信出来ない様です。
これを手っ取り早く何とかするには一旦Wifiをオフにした後、
「設定」→「一般」→「ネットワーク」→「3Gを有効にする」を一旦オフにしてアンテナマークが圏外になるまで待ちます。
その後、「3Gを有効にする」をオンにするとすぐにMMSが素直に使える様になります。

標準メーラーではこの様な小細工は必要ありませんが、いかんせん添付ファイルを付けて送信出来ないのは致命的です。
(添付ファイル付きメールはそこそこ受信出来るのですが)
そこで、最近やっと安定して来た「ibisMail for iPhone」を入れました。
http://ibis.ne.jp/products/ibisMail_iPhone/
このメーラーは高機能を謳い文句に登場しましたが、なかなか安定せずにAppストアのレビューで散々な書き方をされて来ました。
添付ファイルが扱えるのはこれだけみたいなので様子を見ていましたが、レビューの内容が「やっと使える」との表現に変わって来たので買ってみました。
アカウントを2つばかし設定して色々送受信してみましたが、添付ファイル込みでそこそこの使い勝手になっています。
(まだイマイチ信用していないのでメインのメールアカウントは入れていませんが。)

うーむ、普通の日本のケータイと違って、パソコンの様にほとんど機能が無制限のアプリを入れられるのはアイフォーンならではです。
これを面倒・難しいと取るか、便利・自由と取るかは人によってかなり差が出そうですねー。
(もちろん、WindowsMobile端末のS21HTタッチダイアモンドもiPhone以上に自由なのですが、やはりマニア御用達の様な...)

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2009年7月 5日 (日)

iPhone 3GS(その3)

相変わらず暇があったらいじくり倒しています。
うーむ、iPod touchに公衆3Gが加わっただけでこれほど使える(遊べる)よーになるとは。
勿論、今までもiPod touchをS21HTタッチダイアモンドのWMWifiルーターで無線LAN接続すればほぼ同じことが出来ていましたが、やはり単体でメールを含めた3G環境が使えるのは大きいですねー。
(当然、iTunesストアや大きなサイズのアプリはソフバン3G接続では拒否られますが。)

メールも今回の3GSからMMSが使え、尚且つ従来から使ってきたアドレスも使えるのでvodafone.ne.jpの物を引き継いで登録しました。
ただ、3GSに入っているMMSメーラー、使いにくっすねー。
妙な吹き出しの様なもので細かく区切られ、尚且つページの概念が無いので長巻物を繰っている状態です。
かろうじて交信相手毎にまとまっているのが唯一の救いでしょうか。
また、通常端末と同じように300KBまでの添付ファイルが使えますが、送るファイルは写真しか選べないのでいまいち面白くありません。

その他に、従来のiPhone3Gと同じように「@i.softbank.jp」も使えます。これで使うのは単なるIMAP/POP3メーラーなんで、従来から使っている別プロバイダのアカウントも同様に登録出来ます。
これが結構便利で、モバイルに適したアクセス方法で軽快にメールが見られます。
具体的にはメーラーでアクセスするとメールのタイトルと最初の2行だけをリスト形式取り込んで一覧表示します。これはデータ量が少ないので数十件あってもかなり短時間で済みます。その後、個々のメールを開くと改めて添付ファイルと共に本文の残りを取りに行っている様です。
擬似プッシュであるフェッチはオフにしているのでMMSの様に勝手に取り込まれることもありませんので、スパムが多い場合の鬱陶しさもありません。
ただ、受信はかなり大きな添付ファイルも受け取れて表示も出来るのですが、何故か送信に添付ファイルが付けられません。まぁ、一般的なPDA的スマートフォンと違って「アイフォーン」なので仕方が無いのかもしれませんが。
(仕方が無いのでWeb共有ツールで上げ下げしています。)

MMSの使い勝手はドコモのSH-06Aの方が圧倒的に使いやすいですねー。
MMSとしてはかなり大きな2MBまでの添付ファイルも送受信共に使えますし、高解像度液晶で横にするとPCで見ているのとほぼ同じ表示に出来ます。また、アナログポインタとカーソルキーを適時使い分けられるのも便利です。
さらにはタッチパネルでフリックまで使えるので言うこと無しです。

うーむ、所詮黒船なアイフォーンには期待しても無駄なんでしょうか?

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2009年6月28日 (日)

iPhone 3GS(その2)

色々いじって来ましたが、まーiPod touchにSMS/MMSと電話機能とカメラが付いただけですねー。
基本的なアプリのプラットフォームとしてはiPod touchと差が無いので同じように使えます。
ただ、OS3.0に起因すると思われるバグの様な2.0との非互換の様な少々不安定なところもあります。

ところで、ソフトバンクの3G回線、ちょっとどころかかなり遅いですねー。
一般の携帯ならさほど気にならないのですが、iPhoneで動画サイトに繋ぐとPCと同じサイズの動画を取り込もうとするのでえらく遅く感じます。
そこで一捻り、iPhoneの3Gを切って無線LANだけにし、イーモバイルのS21HTタッチダイアモンドをWifiルーターモードにしてこれに接続するとかなり快適に視聴出来る様になります。
まーこれならiPod touchでも以前からしていたことなのでiPhoneにした意味が無いんですが。

ただ、やはりこれ単体で電話機としての大義名分が立っているので常時持ち歩くのに抵抗がなくなります。
(iPod touchだと完全にオモチャなんで常時持ち歩く気にはなりませんが。)

これで2丁拳銃よろしく左右のポケットにSH-06AとiPhone 3GSを携えて今のところ満足です。
使い分けは以下の様にスッパリきれいに分かれていますので結構快適ですねー。
SH-06A:
・リモートPCアプリ(2種類3台分設定)
・Webブラウジング(jig、フルブラ)
・10Mカメラ
・ソフトバンク以外との通話
・仕事用メールの確認
iPhone3GS:
・アプリによるオモチャ
・Webブラウジング(SH-06Aで見られないサイトのみ)
・動画サイトのダウンロード視聴(ローカルに保存)
・ソフトバンク同士の無料通話利用
・プライベートメールの確認(MMS)

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2009年6月27日 (土)

iPhone 3GS(その1)

昨日の発売日には少し遅くなったので受け付けてくれませんでしたが、本日梅淀にてゲットして来ました。
在庫は潤沢にある様で、登録カウンターの後ろの棚は勿論、足元にもiPhone3GSが詰め込まれた搬入用のコンテナがいくつも転がっていました。

まー契約内容は最も一般的な奴で機種変扱い(買い増し)で買いましたが、アクチベーションをソフトバンクの別フロアでするから持って行ってくれと言われた時はやはりパンピー向けデバイスでは無いなーと思いました。
(私は当然自分でするのでそのまま持って帰りましたが。 勿論、MacBook白のWinXP上のiTunesです。)

さて、いつものことながらiTunesには手こずりますねー。
まぁiPod touchからバックアップツールで吸い上げたデータをPCの別ドライブに保存していますので、たとえ同期で壊されたとしてもすぐに復元可能なんで特に問題は無いんですが。

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2009年6月14日 (日)

SH-06A(その2)

ドコモのハイエンド端末を使う理由の一つに「mobile2PC」の存在があります。
いわゆるPCリモートソフトですが、何種類かあるこの手のアプリの中でこの「mobile2PC」は頭一つ突き抜けた存在になっています。
特に最近のStar版iアプリに対応してからは、シャープの光TOUCH CRUISERやタッチパネルで自在にアナログポインティング出来る様になったことが大きいでしょう。(NはDoJa版iアプリでもアナログポインタに対応していましたが。)

うーん、速度そのものはN905iより上がっていますが、物理的なスティックを倒してアナログポインティングするNのニューロポインタに比べて、光学式マウスをひっくり返して光る部分を指でなぞる方式のSHの光TOUCH CRUISERはかなり扱いに苦労します。具体的に言うと、わずかに指が当たったくらいではほとんど反応しないNに対して、ボタンを押しつつちょっと指が動いただけでカーソルが移動するSHという過敏さを持っています。

これがmobile2PCを操作する上でちょっとしたストレスになっていますが、さりとてタッチパネルも少々扱い辛くてどっちつかずの操作をしています。
まー、Nのニューロポインタにしたところで慣れるのに多少時間はかかったのでそのうちなんとかなるでしょう。
(アナログポインタの無い機種ではカーソルキーでマウスを操作するので、それよりは遥かに使いやすいですが。)

その他に「jig」ブラウザもドコモのハイエンド機種で本領を発揮するアプリです。
特に便利と感じるのが画面中の文字ブロックのみ対象として、現在の画面幅に揃えてくれる機能です。これによって縦スクロールのみで記事を読めます。画面解像度が高いのでかなり文字を小さくしてもはっきりと認識できるので非常に読みやすいですねー。
iPod touch/iPhone上のサファリでも文字ブロック部をダブルタップすることによりこれと同等の表示をしますが、いかんせん画面解像度が低いのでかなり読み辛く感じます。(漢字の画数を表示出来ずにアンチエイリアシングで誤魔化しています。)

やはりiPhone 3G Sは高解像度化するべきだったでしょう。
現行の480×320ドットの縦横2倍の960×640ドットにすれば全ての問題は解決します。
これは日本の携帯が過去に歩んで来た道でもあります。
・ボーダフォン904SHより前=320×240ドット(QVGA)
・ボーダフォン904SH以降 =640×480ドット(VGA)
これにより何が起こったかというと、縦横丁度2倍解像度によるソフト/ハード共に互換性のある動作環境の実現で、日本のケータイはスムーズに高解像度化の道を歩んで来ました。(初期の頃に検証不足で動作しないアプリもありましたが。)
また、未だに320×240ドットの端末も存在出来る互換性も残しています。
マシンの負荷に関しても、描画チップはハードウェアスケーリング機能を持っていますので低解像度モードで駆動してやれば低解像度と同じマシン負荷率で動作します。
高解像度の必要なアプリはマシン負荷が増えて速度は落ちますが、それより何より高解像度によって得られるメリットは計り知れないものがあるので次期iPhone 3G S2には採用すべきです。
要は、ユーザーもしくはアプリ開発者が表示解像度を選べることが重要です。この部分でハードウェア提供者は妙なコスト意識でスペックを抑えるべきではありません。
特に日本語や中国語などの画数の多い文字表示を行う環境では高解像度化は必須と言えます。
日本の携帯はこの部分でかなりうまく行っていますし、アプリによって表示解像度は様々です。
(320×240ドットのブラウザやPCリモートアプリなんぞ御免ですが。)

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2009年6月11日 (木)

SH-06A(その1)

Sh06a

っということで、発売日である本日にドコモのSH-06Aを買って来ました。
N905i以来、久しぶりに欲しいと思った端末です。
基本スペックも上がっていますが、ドコモ側のサービススペックも上がっているのが魅力です。

とりあえずは、かなりよく使うのはメールに添付されて来たPDFファイルの閲覧ですが、N905iに比べてそこそこ表示スピードが上がっている様に見えます。さらに嬉しかったのは、N905iには無かった「完全全画面表示」があったことです。
これで、854×480ドットをフルに使ってかなり見晴らし良く閲覧出来ます。

カメラも一千万画素とはいうものの、所詮は豆粒の様なレンズなのでさほどは期待していません。ただ、ISO感度を12800まで上げた時は画面一面に色とりどりの紙吹雪が舞いつつも、かなり暗い場所でも物の形が分かる程度には写るのでそれなりに実用性はあるでしょう。
常用するなら500万画素モードでISO感度を3200までの自動に設定しておくとバランスは良いかもしれません。

さって、これからリモート系のアプリを3台のPCに対して行わなければならないので少々面倒です。
光タッチクルーザーなるポインティングデバイスも対応しているのでNの代わりには十分なってくれるでしょう。
(mobile2PCでは画面の解像度が800×480ドット程度は無いと使い物になりません。)

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2009年6月10日 (水)

iPhone 3G S

やっと発表になりましたが、ある意味肩すかしを感じたことは否めません。
そりゃー順調に進化はしていますよ。
最大2倍速のCPUだとか、オートフォーカス対応の300万画素カメラとか、下り7,2MbpsのHSDPAだとか。
うーん、いずれも数年前に聞き飽きた様な...
(オマケに今更のコピペを新機能とか言ってるし。)

まぁiPhoneはソフトウェアドリブンなデバイスなんで、日本の端末みたいにハードウェアで差別化する必要が無いのは分かりますが、せめて画面の解像度はもう一息上げて欲しかったと思います。
(Webを表示させて拡大縮小すると途端に粗が出ます。)

あと、赤外線通信は是非付け加えて欲しかったのですが、搭載されていませんねー。
モロにリモコンみたいな形をしているのにリモコンとして使えないのは残念です。

とは言え、ひとつ前の型に踏ん切りがつかなかったのを踏み切らすのには必要十分なアップデートなのでとりあえずはゲッツですかねー。
(安くなってるし。)

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2009年6月 6日 (土)

電子ブック

米Amazonの「Kindle」や、米ソニーの「Sony Reader」などが現時点で実用になっている電子ブックリーダーですが、どちらもいまいち成功しているとは言い難い様です。
それ専用のデバイスが必要で、その端末の性能がイマイチなので使うとストレスが溜まりそうなのが一番の原因ではないでしょうか。
(画面の大きさは必要十分だとは思いますが。)

携帯電話ではauの夏モデルに「biblio」という電子ブックをかなり意識したモデルが出ますが、いかんせん画面が3.5インチですので視力に合わせたコンテンツを作るとどうしてもチープになってしまいます。

さて、日本には「電子辞書」という非常に進化した情報ビューアーがあります。
画面も大きい物では5.7インチはあり、解像度もVGAのモデルも存在しています。
一部ではメーカー毎に書籍販売も行われている様ですが、品揃えは数万冊程度なので紙の出版物には遠く及びません。
この「電子辞書」こそが日本における電子ブックリーダーのプラットフォームだと思うのですが、未だに進化の途上にある「電子辞書」なのでメーカー間の差は意外と大きい様で、これをまとめるのはほぼ無理な様に感じます。

残るは「Apple」ですが、iPhoneは電話としてのしがらみがあるので無理としても、iPod touchなら好き放題できるので以下の様な「iPod book」もアリかなと思います。
・形状はiPod touchをそのまま大きくしたもの。
・画面は5~6インチとし、解像度は現行iPod touchの縦横2倍の960×640ドット。
・液晶は反射型モードを持つことにより長時間の書籍閲覧を可能とする。
・USB接続、もしくはBluetooth接続の3G接続機能を持ち、対応通信端末とペアリング可能。
・書籍購入はiTunes Storeにて購入可能。(PCと同一アカウントでPCでも閲覧可能。)
・書籍購入はライセンス制とし、購入後は同一アカウント内で無制限に再ダウンロード可とする。
ここまで大きくしたのならばついでに..
・ワイヤレス・フォトフレーム機能。
・アナログジョイスティック&コマンドキー付き一体化クレードル。
・スライド式ハードウェアキーボード付き一体化クレードル。
・3Gデータ通信専用一体化クレードル。(運用キャリアの激安データプラン付き)
基本スペックをもう少し上げて上記機能を実現したら理想的な電子ブックリーダー(兼、iPod)になりそうです。
文庫本やコミックスを2冊程度持ち歩くのと同等なら普通の人でも許容範囲かと。
(同時にミュージックプレーヤーにもなるのでその分相殺されますし。)

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2009年4月14日 (火)

モバイル雑感

以前は半年に一回は機種変していたのですが、ここ最近は新しい機種にトキメかなくなってしまってドコモのN905iを使い続けています。
このN905iで、「mobile2PC」、「jig」、「モバイルYouTube」、「ニコ動モバイル」、「Napster To Go」、「モバイル Google Map」などがニューロポインタで使い放題なので未だに現役として不足はあまり感じていません。

機種としてはそこそこ満足ですが、今度はドコモのサービスが不満に思って来ます。
例えば、ドコモの制限として本当のストリーミングは許可しておらず、1ファイル最大10MBをダウンロードしつつ使う「擬似ストリーミング」なのでどうしてもストリーミングやインターネットラジオ系は不得手になります。
http://www.i-radio.fm/
上記のモバイルサービスでドコモの端末から接続出来ますが、jig-Movieを使う擬似ストリーミングなので1番組30弱の細切れ状態です。

それに対してイーモバイルのS21HTでは本当のストリーミングラジオが楽しめます。
http://www.j-wavemusic.com/index.html
上記のモバイル向けサイトではPCサイトと全く同じ内容がモバイルIEからWMPを呼び出して聞けます。
完全なストリーミングなのでファイルという概念が無く、プログラムは数時間単位で構成されています。
(まぁ、WindowsMobile機なので他キャリアのタッチダイアモンドも同様かとは思いますが。)

また、モバイルYouTubeにしたところでもドコモ版はかなりの低ビットレートで鑑賞するには程遠い状態です。
これがイーモバイルS21HT上のCorePlayer最新版では多少引っかかるもののH.264バージョンすら楽しめます。
(多少画質を落としてFLV版を設定で選べばかなり滑らかに再生します。)

うーん、この2機種をミックスした様なモバイル端末、どこか出してくれませんかねぇ。
妥協案として、下記の様な構成にすれば可能だと思われます。
・基本はWindowsMobile端末。
・WindowsMobileアプリとして、ドコモのiモードエミュレータを積む。
 (JAVAアクセラレータも実装出来ると尚よろし。)
・iモードエミュ上のiアプリ、iモードメーラーやiモードサービスを利用する時にはWindowsMobile側は単なるモデムに見える。
・待ち受け時にはiモードエミュレータは省電力の為にインターバル起動して擬似プッシュメールとする。
・当然、WindowsMobile側はネイティブに使える。(パケホ対応)
・但し、標準ではiモードの皮を被っているのでフツーのケータイに見える/使える。
これをSH04Aの様なボディに積めばまさに遊べる万能端末の出来上がりです。
(今まで以上に複雑になるのでコストアップと消費電力増大を招くかもしれませんが。)

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2009年1月12日 (月)

2009謹賀新年今年も宜しくお願いします。

2008年を振り返って2009年に期待するところの仮想質疑応答してみました。

Q. 2008年のナンバーワン携帯は?
A. 携帯と言って良いかどうかは分かりませんが、イーモバイルのS21HTでしょう。 これは既に携帯の範疇は遥かに超えているので2年前から見たら夢のようなデバイスです。
・7.2MbpsのPC繋ぎホーダイ。
・PCとの接続方法もUSB、Bluetooth、無線LAN、と万能。
・単体でもそれなりに遊べる基本スペック。(VGA、GPS、角度センサ)
・100gを切る従来のWindowsMobileでは考えられない小型軽量。
 (但し、人によってはエリアが致命的かも..)

Q. 携帯キャリアで一番魅力的なのは?
A. やはりドコモでしょうか。
・勝手アプリを許容する懐の広さ。(他キャリアは全滅)
・公式iアプリによる充実したWebアクセス環境。
 (リモートアクセス系の充実、ブラウザ系の充実、POP3メーラーも可能)
・10MBまでの大容量ストリーミング動画転送。(YouTubeがそのまま再生可能)
・2MBまでの添付ファイルの送受信可能なメールシステム。
 (添付ファイル形式は何でも可。一旦メモリカードに保存してPCで使用可能)
上記の環境に慣れてしまうとauは勿論、ソフトバンクも論外に思えてしまいます。

Q. 2009年に欲しいケータイやサービスは?
A. 今、欲しいと思っている携帯の機能はクラウドコンピューティング・サービスとそれに対応した端末です。
要するに、今私がやっているmobile2PCでのリモートアクセス環境をもっと推し進めた物になります。
(構造的にはNECの「Lui」が一番近いかもしれません。)
・キャリア側が仮想PCサービスとしてWindows系PC環境を用意する。
・端末は922SHの様なフルキーボードスタイルで画面が横1024dotの物。
・アプリはオンライン購入してリモートインストールする。(自動アップデート)
・基本的にフリーウェアも使用可能。(P2P系は当然不可)
・動画も基本的に再生可能。(ハイビジョン系はおそらく不可..)
・サポートツールを自宅のPCにインストールしてオンラインバックアップ可能。
・端末を専用クレードルにセットすると外部ディスプレイとキーボード/マウスが使用可能。
これでいつでも持ち歩ける「ケータイ」でありながらフルPCの能力が手に入ります。
(NEC「Lui」のリモーターをS21HTのWMWifiRouterで無線LAN接続しても一応似たことは可能ですが。)

今年は色々な意味でブレイクスルーの年だと思います。
高度化PHSやMobileWiMax、3.9Gなどが開始されますので、やっと公衆無線系で無線LAN並みの速度が出る様になります。
また、iPhone3GやAndroid、WindowsMobileも含めてフツーの携帯以外もかなり普及するのではないでしょうか。
それに伴い増加の一途を辿る電力消費を補うべく、携帯用の燃料電池も登場するのではないかと思います。

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2008年12月 9日 (火)

EMOBILE Touch Diamond (S21HT)(その5)

現在Touch Diamond(S21HT)で使えるブラウザでメジャーな物は軒並みフラッシュが使えません。
その中で何とか実用レベルに達したのが下記の「Skyfire」です。

http://www.skyfire.com/

このブラウザはまだ色々な問題点がありますが、現在のところ唯一ニコ動が本来の形で閲覧出来るブラウザです。
(特定のフロントエンドやダウンローダを介さずに、そのままコメント付きの動画が見られるかどうかです。)

S21ht_skyfire

PCからこのブラウザを取りに行くと、日本国内からはアメリカ電番SMS経由の登録を要求されるので無理な様です。
但し、WMマシンで下記アドレスを直接IEなどで開くと、インストールCABがそのままダウンロード/インストール出来ます。

get.skyfire.com

インストールした後はマシンを一回再起動した方が良いでしょう。
その後、接続設定を「EMnet」から「emb」に変更します。
[設定]→[接続]→[詳細設定]→[ネットワークの選択]→[インターネットに接続するプログラムの接続方法]
これをしないと「Skyfire」は繋がらない様です。
(切り替えるのが少々面倒ですが。)

後は「WkTASK」などで画面を横モードにしてから起動すればかなり快適に閲覧出来ます。
時々音が出なくなったりしますが、再起動すれば大概は直ります。

このアプリは面白い反面、かなりの電力を消費します。
さらには終了させてもバックグラウンドでタスクが生きている時がある様で、そのまま放置すると背面がかなり熱い状態で数時間でバッテリーが空になります。
とりあえずマシンを再起動すれば何事も無かった様に動くので良しとしていますが。

しっかし、なぜメジャーなブラウザがここまでフラッシュのサポートをサボっているのでしょうかねー?
PCサイトの閲覧を売りにするのなら必然的に必須なのは分かっているはずなのですがねぇ。

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2008年11月14日 (金)

EMOBILE Touch Diamond (S21HT)(その4)

色々いじっていて、ふと気が付いたのが「W-ZERO3」に入れてあるロケーションフリーのWM用アプリは芋菱で動くのか?ということです。
(W-ZERO3の時は本体のパフォーマンスとPHSの遅さと相まって、無線LAN接続ですら少々キツいかなというレベルでした。)

現在は使用していないW-ZERO3からロケフリアプリのインストールファイルを引っ張り出し、当時の購入記録からレジストコードを持ってきて芋菱に入れるとあっさりと動きました。

「起動直後の3G回線かWifiかを選ぶ画面」
Lfpk11

「回線接続/ロケフリサーバー認証が終わって放送表示をする前の画面」
Lfpk12

最近では著作権等うるさいので実際の放送画面は映しませんが、回線の速さとCPUの速さとが相まってなかなか快適に視聴出来ます。
15コマ/毎秒で320×240ドットというワンセグもどきの動画仕様ですが、S21HTのVGA一杯にスケールアップ表示してかなりスムーズに動いています。スピーカーもそこそこの音量があるのでそのままテレビになってしまいました。

イーモバイルのエリアとの関係で3Gは微妙ですが、奥の手の無線LANを併用すれば世界中どこからでも自宅のTVチャンネルが100gを切る小型の端末で存分に楽しめます。

うーむ、かつてはソニー自身が「ロケフリ携帯」を出すと意気込んでいましたが、恐らくキャリア側が回線がかなり占有されてしうまうという理由でどこも許可しなかったのだと思われます。(WILLCOMは公衆回線が遅すぎて論外・除外。)

それがイーモバイルであっさり実現してしまうとは何とも皮肉なものです。

さぁ! これで今どきワンセグすら付いていない等とこき下ろす御仁の鼻をあかせてやれるので気分爽快です。

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2008年11月 1日 (土)

EMOBILE Touch Diamond (S21HT)(その3)

新幹線ではEMOBILEはどうかということで試して来ました。
新大阪 → 東京間 (N700系のぞみ)「WILLCOMより断然使える!」
新大阪 → 広島間 (700系のぞみ) 「WILLCOMと比べて微妙..」

事前予想ではその低いエリアカバー率からして、WILLCOMのPHS回線より切れまくって使い物にならないかと思っていましたが、下記の接続形態でかなりの範囲で繋がっていました。
(但しこれは東海道の話で、山陽はかなり切れている範囲が大きく、今ひとつ実用になりませんでした。)

[S21HT] → Bluetooth → [libretto U100]
(WMWifiRouter → Bluetooth設定)

東海道で最高時速と思われる時でも、条件が良ければ下り1.2Mbps、上り350kbps程度は出ます。
(ラディッシュ速度テストにて)
割ときちんとハンドオーバーしている様です。

また、時々切れてもエリアに入ればきちんと再接続してくれますので、芋菱に手を触れる必要はありませんでした。
(S21HTは上着のポケットに入れて窓際に吊しておくと電波を掴みやすい様な気がします。)

ところで、N700系には車内無線LANのサービスがあります。
librettoの無線LANをオンにして検索してみると、「N700G1~N700G8」という8個のアクセスポイントが表示されましたが、サービスは来年の春からなので当然接続する術はありません。
JRの発表によると幹線が2Mbps、個々の端末の実効速度が200kbps程度と、少し速いPHS程度です。
全行程安定して接続出来るのは良いですが、さすがに今どき200kは無いなーとは思います。
これならEMOBILEがもう少し頑張れば車内LANは無用の長物化するレベルかもしれません。
(来年からはさらにWILLCOMが高度化PHSで「時速300kmで100Mbps」とか言っていますし。)

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2008年10月22日 (水)

EMOBILE Touch Diamond (S21HT)(その2)

ひととおりの定番アプリを入れてそこそこ快適に使えています > 芋菱。

・WMWifiRouter(マルチアクセス・ルーター)
・Core Player(マルチメディア・プレーヤー)
・GSFinder(ファイラー)
・WkTASK(タスク・マネージャー)
・Pocket Hand 2(システム・カスタマイザー)
・Flash Lite 2.1(フラッシュ・プラグイン)

★上記の中でも特に秀逸なのが「WMWifiRouter」ですねー。
このアプリひとつで芋菱が3G公衆回線を使った各種アクセスポイントに変身します。
・3G → 無線LAN(802.11g)
・3G → Bluetooth(2.0+EDR)
・3G → USB 2.0
アクセスポイントと言うよりは「共有ルーター」ですな。
パソコン側には一切アプリやドライバを入れなくても最低限の設定でそのままWWWに繋がります。

クライアントをWILLCOMの「D4」にして、
・無線LAN接続 → 2Mbps弱
・Bluetooth接続 → 1.2Mbps前後
・USB2.0接続 → 3Mbps前後
の速度が出ます。(ラディッシュ速度テストにて)

下り7.2MbpsのHSDPA-3Gにしては遅いかもしれませんが、今までがD4内蔵の128kbps +気紛れauだったことを思うと天国です。
ただ、やはり無線LANは芋菱もD4もバッテリーは大喰らいするので超小型マシンには厳しいですねー。
充電しながら使っても芋菱のGSFilerに表示されるバッテリーメーター(画面横幅一杯の)がじわりじわりと下がって来ます。
これをBluetooth接続にすると逆にじわりじわりとメーターが上がって行きます。
(USB接続は同時に充電も出来るので除外。)

レスポンスは無線LANが意外と鈍くてBluetoothの方がいくらかマシです。
速度が1.2Mbps程度なのでちょっと遅く感じますが、バッテリー消費量も含めてD4にはベストな組合わせです。

★「Core Player」は標準装備のWindows Media PlayerとYou Tube Playerを足して2で割ってトッピングを天こ盛りした様なアプリです。
標準のアプリ2種ではかなり引っかかる動画再生もそこそこスムーズに再生してくれます。
何よりも、You Tubeの「標準FLV」ファイルをマニュアルで指定出来ることでしょう。
You Tube Playerでは何をするにしても重たくて引っ掛かりまくっていたのはファイルの指定がH.264固定だからの様で、これを標準FLVファイルに指定してやると非常にスムーズに再生します。(若干画質は落ちますが。)
ただ、非常に残念なのはブックマーク機能とローカルダウンロード機能が無いことでしょうか。
また、検索結果も数が少なくて次の検索結果へのリンクも表示されないので使い勝手はイマイチです。

芋菱自体の動作も不要な動作を停止させているせいか、WILLCOMのW-ZERO3よりは快適に動きます。
画面解像度は同じ(サイズは3.7→2.8インチ)で重量は半分以下、CPUは世代更新とクロックアップで1.5倍?相当、ストレージもSD系カードこそ使えませんが、内部固定で4GBのフラッシュドライブを実装。(少し前のリナザウのHDDと同容量です。)
2.8インチという画面サイズも縦横比が4:3なので、横にした時の画面の高さはSoftBank922SHのワイド3.5インチとほぼ同寸法です。
従って、4:3のソースを再生する時はワイド3.5インチ相当のそこそこ大きな画面ということになります。

一般的には悪評の高いWindowsMobileですが、Windows系+αの操作体系に慣れれば普通の携帯やiPhoneには無い「完全自由」な世界が待っています。
フリーソフトや高機能なシェアウェア、はてはアングラツールや危険なシステムツールが好き放題使えて、尚かつSIMカードを抜いてもキャリアとは無関係に無線LANなどで使い続けられます。
加えて、イーモバイルの契約環境下では「PCから通信し放題」な環境をサポートする「WMWifiRouter」でほぼ理想的なデバイスとなります。
(3G通信エリア以外は...)

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2008年10月10日 (金)

EMOBILE Touch Diamond (S21HT)(その1)

通称「芋菱」を発売日である本日10/10に買って来ました。
http://emobile.jp/products/ht/s21ht/

S21ht

予約無しで梅淀に夕方行ってそのままお持ち帰り出来ました。
(あと20台くらいは残っていた様です。人気無いのか?)

とりあえずこれで国内キャリアはコンプリートしました。
買った主目的はBTモデムとWi-Fiモデムにする為ですので、これが十分実用になると分かった時点でauは解約しようと思います。
(エリアだけは広いが、強烈なお仕置きタイムと気紛れで実用外です...)

まーBTモデムはとりあえず置いて於いて、今日は単体で遊んでいます。
うーむ、「うぃんどうず・もばいる」ですねー。
良くも悪くもZERO-3辺りで使い慣れたWM機のインターフェースとレスポンスです。
但し ZERO-3系と違って、ハードウェアQWERTYキーを持っていないので自然とiPod touch風の入力スタイルになります。
(いぽたっちより画面がかなり小さいのでタッチペンでないとソフトウェアQWERTRY入力は不可能ですが。)

思わず笑ってしまったのは「YouTube」専用アプリでしょうか。
これ、iPod touchと全くと言ってよいほど同じ物です。
WM6にそのまま移植した様で、細かな部分まで「そのまんま」です。
但し、ひとつ大きく違うのは動画再生のスムーズさです。
iPod touch(恐らくはiPhoneも)は無線LANとはいうものの非常に滑らかに再生します。
それに対して芋菱はデータ読込み中はかなり、データ読込み後でもそこそこ引っ掛かります。
(うーむ、WMがオーバーヘッドになっているのかアプリの作り込みが甘いのか...)

大きさについては少し前のイーモンスターやZERO-3シリーズと比べて画期的と言える小ささかと思います。
2.8インチVGA液晶を中心に周囲を削ぎ落とした様な潔さがあります。
iPod touchより完全に一回り小さいので他の端末と重ねてポケットに入れてもさほど嵩張る感じがしません。

これならBTモデムとして「D4」のお供に控えめに活躍してくれるでしょう。
(これが主目的ではあります。 D4内蔵のW-SIM? それは何ですか?)

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2008年8月14日 (木)

WILLCOM D4 (WS016SH)(その5) vs. TOSHIBA libretto U100

数ヶ月ぶりにリブレットU100を出してみてその高性能さに思わず笑ってしまいました。
このミニノート、丸3年前の製品になります。

東芝・libretto U100
http://dynabook.com/pc/catalog/libretto/050831u1/index_j.htm

D4_u100

重量が999gだということで、直接の比較対象になる最近流行のミニノートと比べてもまだ高性能です。
勿論、当時で1GB増設メモリ込みで約25万円という価格は割り引いて見ないとなりませんが、丸3年かかってもあまり進化していないなというのが正直な感想です。
(最近のテクノロジで25万円かけるとどれくらいの物が出来るかは少々興味ありますが..)

D4と比べると約2倍の重量、体積がありますので年中担いでいるバッグに入れるには少々抵抗がありますが、D4で少々ストレスに感じていたことが全く無いのには感心してしまいます。
・バッテリーが持つ。自己放電も割りと少ない。
・マシンパワーがD4の倍くらいはあると感じられる。
 (CPU系ベンチマークはD4の方が速いですが...)
・画面(解像度)が広い。(1280x768)
・標準USB2.0ポートが2つある。
・標準PCカードスロットがある。
・標準SDカードスロットがある。
・有線LANポートがある。
・ステレオスピーカーが前面にある。
・ハードウェア音声ボリュームがある。

まぁコンセプトが違うので仕方は無いのですが、欲を言えばPCカードスロット以外のこのスペックを「D5」に詰め込んで重量はD4以下で発売して欲しいものですねー。
(当然次期高速通信端末内蔵で)

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2008年7月22日 (火)

WILLCOM D4 (WS016SH)(その4)

こうやって並べてみると、誰が見ても少し大きい「PSP」です。
電車の中でこのスタイルで操作していると間違いなくゲーム小僧(親父)と思われます。

D4psp

従来のノートパソコンの形態とかけ離れているのも少々考え物でもあります。
だた、このスタイルが非常に合理的で立ち姿勢で楽に扱える唯一の形態であることも事実です。
(普通のノートPCスタイルであるその他の小型PCは立ち姿勢でまともに使えません。このスタイルなら3ポジションを自在に切り替えながら非常にラクに操作出来ます。)

うーむ、しかし5年後くらいにはこの「D4」と同じ面積で厚さが半分、重量は1/3、バッテリー持続時間が20時間オーバーの機種がかなり広範囲に使われていると思われます。
その時には既にパソコンとしてではなく、
・電子ブックビューアー(オンライン購入機能付き)
・レンタルビデオビューアー(オンライン配信機能付き)
・簡単パーソナル情報端末(位置情報連動タイプ。お勧め&割引クーポン付き)
・ゲーム端末w
・あとは常識的にGPSナビやWebブラウザ、メーラー、デジカメその他一式
などなどで、もはやモバイルPCとしての役割は表舞台からは消えているかもしれません。

また、その頃にはモバイルWiMAXや高度化PHS、3.9G通信などが普及していることでしょうから、パソコンとしての機能はサーバー業者のサービスとして提供されているかもしれません。(いわば真のシン・クライアント?)

そうなると、NECが先日発売した「Lui」のコンセプトをさらに進めた物になるので、端末側はシンプルになって上記スペックもそれほど難しくもないやもしれません。
http://121ware.com/lui/

こーいうのは是非ソニーにやって欲しいものです。
ゲームプラットフォームとしてのPSPを持っており、この現行PSPが初期バージョンに比べてかなりの進化を遂げていることからしてこういう端末のベースモデルとしては次期PSPが最適かと思われます。
(現行のPSPでも以下程度は既に可能です。)
・FLASH対応Webブラウザ
・ロケーションフリーTV・端末
・インターネットラジオ・プレーヤー
・パーソナル・GPSナビゲーション
・H.264対応ビデオプレーヤー(再生可変速)

ゲームプラットフォームとしての現行PSPと上位互換が取れれば爆発的な普及率が見込めます。
そこに電子ブックビューアーやレンタルビデオビューアー、簡単情報端末などの生活に密着した機能と高速通信機能を詰め込めば、普通の人でも常時持ち歩く必携アイテムにのし上がることも不可能ではないかもしれません。
(文庫本2冊程度と同等なら多くの人は許容範囲かと思われます。)

通常の携帯電話という強敵は居ますが、上記端末に音声通話機能(with Bluetooth)を入れてしまえば全く問題にはならなくなると思われます。(現行のD4も一応通話は出来ますが、とても実用に耐える代物ではありません。)

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2008年7月21日 (月)

WILLCOM D4 (WS016SH)(その3)

外付けDVDドライブ:

とりあえずリカバリディスクを作ろうと思い、ポータブルタイプのDVDドライブを探して来ました。

ポータブルDVDドライブ - DVRP-UN8LX2
http://www.iodata.jp/prod/storage/dvd/2008/dvrp-un8lx2/index.htm

この製品がいち早くD4対応を謳っていたので、箱に書いてあったお勧めメディアのソニー製DVD-Rと共に買って来ました。
さすがにガチな組み合わせの様で、全く不安げ無く2セットのリカバリディスクが焼き上がりました。

さらに、このドライブに付属して来た「WinDVD」で市販の映画を何本か見てみましたが、WMP11と同様にCPU負荷率40%前後で快適に視聴出来ました。(さすがにバッテリー駆動は少々辛そうですが...)

うーむ、5インチとはいえ1024x600ドットの高解像度ですのでそこいらのポータブルプレーヤーとは鮮明さの次元が違います。
高音質なヘッドフォンをして寝転がって目の前20cm程度にD4を構えて映画を見ると、思いの他迫力のある映像が楽しめます。
(ゼンハイザーHD580辺りはインピーダンスが高いのでD4のシステムノイズが全く聞こえずに丁度良い塩梅です。)

3G高速接続 : au, W05K with USB2-PCADPG

ワイヤレスLANや有線LANに慣れて来たところでWILLCOM本来の接続方法であるW-SIMにて接続すると、これまた懐かしいアナログモデムのテイストです。
とりあえずあまりにものんびりしているのでテストサイトで計ると...

速度測定システム Radish Networkspeed Testing
http://netspeed.studio-radish.com/index.html

上記サイトで下り80kbps、上り50kbpsでした。

純粋なアナログモデムでも40kbps程度は出るので、もう少し頑張って欲しいものです。

そこで去年買ってはいたものの、あまりにもの気まぐれ屋に半ば放置状態だったauのW05KをI/O-DATAのPCカードアダプタ経由で接続してみると...

同じく上記サイトで下り平均300kbps、上り平均150kbpsは出てそれなりに快適になりました。
(但し、むらっ気は相変わらずで、下りは40kbps~600kbpsの間をうろうろしています。)

あと、このauのW05K、電気を大喰らいします。
これを使ってベンチマークサイトに何回かトライした後にバッテリー残量を確認すると、
・バッテリー残量90%で残り稼動時間2時間弱(3倍デカバ+高パフォーマンス)

この後、W05Kを取り外して内蔵のW-SIMでベンチマークサイトに何回かトライした後に同じくバッテリー残量を確認すると、
・バッテリー残量80%で残り稼動時間3時間弱(3倍デカバ+高パフォーマンス)

とりあえずUSBのバスパワーだけで動くので良しとしますが、W05Kは常用するにはかなり辛い通信デバイスと言えそうです。
(AC電源の取れる所ではそこそこですが。)

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2008年7月11日 (金)

WILLCOM D4 (WS016SH)(その1)

買うまい買うまいと思っていましたが、7月7日の一般予約受付日にウィルコム・ストアでポチっちまいました。
当然デカバもセットです。(大容量バッテリーはその後無料プレゼント扱いに差し替えられました。)

うーむ、さすがに少々デカいですが、iPhoneを無視しただけのことはあります。
(iPhoneはiPod touchで飽きちまってたので今回はスルーです。)

VISTAマシンということが世間の非難を浴びてますが、私の通常の儀式を経ればさほど重くもありません。
(クラシックモード、画面エフェクト全てオフ、リカバリポイントオフ、不要なデバイス全てオフ、不要なサービス全てオフ、ウィルスバスタアンインスト&NOD32インスト、JWORD,Google系全てアンインスト、時々高パフォーマンス設定。)

これでYouTubeはそこそこ、ニコ動はやっとこさ動きます。
(音は画面裏に小さいスピーカーがひとつ付いているだけなので少々寂しいですが。)

以前に使っていたW-ZERO3(3.7インチモデル)と並べてみるとやはり5インチはデカいですねー。
解像度が横640→1024に上がったのも加えて「フツーのパソコン」です。
これなら外付けBluetoothマウスでも繋げば仕事にも使えそうです。
(私の普段の仕事マシンはP3-1GHz/メモリ384MBなのでD4の方が遙かに上です。)

D4wzero3_close

キーボードも同じようにスライドして開きますが、さすがに寸法の余裕があるので爪さえ短く切っておけばそこそこ打てます。

D4wzero3_open

まだ、W-SIMカードはセットアップしていません。
7月12日の午前2時に機種変の切り替えだそうで...

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2008年4月14日 (月)

WILLCOM D4 (WS016SH)

新製品!
SHARP 「Ultra Mobile WILLCOM D4」(Vista + Atom + W-SIM モデル)
D4mini
Atomプラットフォーム初の超小型PCです。
画面サイズは5インチで1024×600なので、ソニーのバイオUより少し大きめになります。全体のサイズも今まで似たような超小型PC群よりはスマートになっている様です。但し、重量は標準バッテリー時に470gあり、現状でのテクノロジーの限界を感じさせるものとなっています。(300gを切らないと「軽い!」という感覚になりません。)

うーむ、そういう意味では「画期的」と言うには今ひとつ押しが足りない様に思えます。(このすぐ下の「SHARP Mebius 922SHA(Vista Mobile モデル)」の方が遙かに魅力的に見えます。まぁ今現在のテクノロジーでは不可能ですが...)

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2008年4月 9日 (水)

SoftBank 922SH(その3)

新製品!
SHARP Mebius 922SHA(Vista Mobile モデル)
922sh_umpc_3
922SHのVistaエディションです。
画面サイズこそ854×480ですが、新世代チップセットと共に十分な性能と駆動時間を提供します。

まー近未来予想ですが、5年後には本当にこのサイズで今のUMPC程度の性能と4時間程度の動作時間を実現して欲しいものです。
当然、サイズ・重量は922SHと同等で、YouTube・ニコ動程度はスムーズに再生出来る性能で。

上記写真の壁紙はリアルのVistaマシンの画面キャプチャから切り出したドットバイドットの画面構成です。
各アイコンの大きさやタスクバーのサイズは本当にこの画面でVistaが動いたらこの大きさになります。

閑話休題。
さんざんいじって、最初懐疑的だったこのキーボードにすっかり慣れちまいました。
と言うことで、この端末は両手で抱えて親指で打つよりも上記写真の様に机に置いて両手の人差し指と中指で打つと非常に快適に入力出来ますねー。
このスタイルの入力方法に慣れると、もはや通常テンキー・ポケベル入力の「日本語 → ローマ字 → 数字×2」変換が非常にストレスを感じる様になります。
さらにはURLやメールアドレス、英文での検索で英文字入力をする時には隔世の感があります。
この快適さに慣れてしまうと、通常テンキーの片手で入力できるメリットなど吹き飛んでしまいます。
(たとえ立ったままで両手の親指で入力せざるをえない時でも十分に快適です。)

これは、このサイズのUMPCを作った場合の格好のテストモデルとなるかと。
(ポインティングデバイスをどうするかと言う問題は残っていますが...)

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2008年3月31日 (月)

SoftBank 922SH(その2)

色々いじってますが、メールを打つ時のフルキーボードの効能は私にとっては微妙なところです。
非常に打ちやすいN905iのテンキーでポケベル入力をするのとどちらが快適か?と聞かれると今のところ「N905i」と答えてしまいます。
フルキーボードとはいえ、キー面積の限られた922SHのキーはかなり打ちにくいです。句読点や長音、数字入力などがFnキーを併用しないと打てないですし、カーソルキーとその中央の決定キーがかなり押し辛くてちょっとストレスになってしまいます。
但し、この端末が目指すところは「パソコンで人差し指打法のユーザーの取込み」でしょうから、テンキーでポケベル入力+日本語変換をしながら長文を打つのが平気な人種とは相容れないものがあるのかもしれません。
(但し、WebブラウザでURLなどの英文を入力する時は快適の一言ですが。)

この端末の一番の売りであろう「インターネット」ですが、横画面を基本としたフルブラウザはかなり快適で、かなりややこしいレイアウトのサイトもそこそこ表示してくれます。
但し、速度面ではN905iのjigブラウザに大差を付けられてしまっています。
これはjigブラウザが中継サーバにてデータ整形されて圧縮も含めて最適化されて送られて来るのに対して、922SHのフルブラウザではパソコンと同じ様に全てのレンダリング処理を自前で行っている為だと思われます。
(これはN905iのフルブラウザでも同様ですが。)
Impress WatchやITmedia辺りのトップページを表示させると、922SHのフルブラウザでは30秒前後かかって表示を完了しますが、N905i+jigブラウザでは5秒以下で表示を完了します。
次々にページをめくって行くニュースサイトではこのレスポンスが結構重要で、レイアウトの多少の崩れよりもこの速度を優先したくなります。
(SoftBank版のjigブラウザも一応ありますが、ドコモ版よりかなり機能や表示能力が劣っている様に思えます。まだ922SHには対応していませんし。)

うーん、結局のところ当初の目論みどおりに「インターネット」はN905iで、「マルチメディア・プレーヤー」は922SHで、と使い分けるのがベストだというのが私の結論です。(今のところ..)

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2008年3月28日 (金)

SoftBank 922SH(その1)

発売日の3月28日に近所のソフトバンクショップにて入手しました。
昼休みに行ったら「まだ未入荷ですが、黒は1台しか入荷しませんので取り置きしますか?」と言われたのでお願いして会社に帰ったところ、すぐに「入荷しました」の案内が留守録に入っていました。
さすがに午後一時までに再び行って帰る余裕は無かったので定時後に受け取りに行きましたが。

904SHからの機種変なので極端には高くはなりませんでしたが、非スパボで買うと安いパソコンが買えてしまう金額になってしまいます。
(ドコモの905シリーズに比べて多少高い程度で収まりましたが...)

http://www.sharp.co.jp/products/sb922sh/
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/922sh/
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38165.html

一通り操作してみて、「キーボード以外は904SHとだいたい同じ」でした。
フルキーボードの特殊なキーアサインはさすがにマニュアルを見ましたが、殆どの機能は904SHの発展型に収まっているのですぐに馴染みめます。

マイクロSDカードは911Tから引っこ抜いた物をそのままでフォルダ構成を認識して使えます。
このマイクロSDの「ピクチャー」フォルダには代々のSHのカメラで撮った画像がサブフォルダ分けして残してあります。
J-SH51 → J-SH53 → V601SH → V602SH → V603SH → 902SH → 903SH → 904SH →→ 922SH
毎年のSDカードの大容量化のおかげで持ち越しても全て収まっています。
これは言わば自分のSH携帯史の様なものですので、端末が新しくなる度に一通り見なおして感慨に耽っていたりします。
(911Tはちょっと番外的な扱いでしたが...)

私はこの「922SH」は、「マルチマディア・プレーヤー」として買いました。
動画関係の性能はPSPの方がまだまだ上ですが、いつも持ち歩くデバイスとしてPSPは考えられないのでこういう大画面端末を待っていました。
うーん、さすがに初VGA端末(904SH)が出てから2年の月日はダテではない様です。
3.5インチワイドVGA一杯にスケーリング拡大再生させても滑らかに再生します。
画面サイズの切り替えもPSPより簡単に専用キーで再生中でも切り替えらえます。
液晶画面もかなりコントラスト比が上がっている様で、今まで見たどの端末やポータブルプレーヤーよりも綺麗に見えます。

ステレオスピーカーもPSPに張り合う様に「正しい位置」に画面の左右に並んでいます。
さらにVodafone/SoftBankのSH端末伝統の「標準MIDIファイルをそのまま再生&着メロ設定可能」はしっかり残っていますので、PC9801の時代から溜め込んだMIDIファイルを変換無しで自在に扱えます。
(音源は904SHと922SHで全く同じ様に鳴ります。ヤマハのMA5のままかもしれません。)

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2008年1月20日 (日)

au, W05K(その3) with SL-C860(Linux-Zaurus)

永らく冬眠していたリナザウを引っ張り出して、W05Kを挿してみました。
標準ドライバでは動きそうになかったので色々な情報を調べてみると、
・下記を参考にスペシャルカーネルに置き換える。
http://tetsu.homelinux.org/zaurus/kernel/index.html
・モデムの初期化コマンドに「AT&F」を入れる。
・その他はPCの設定と同じでOK。

これで下記の様にあっさり繋がりました。

W05k_slc860

速度は無線LANカードで接続している時とだいたい同じくらいの感覚です。
以前使っていたPHSカードよりは格段に快適です。

ただ、PHSカード以上に電気を大喰らいする様で、みるみるうちにバッテリーの残量が減って行きます。
外部バッテリーか、スペアバッテリーは必須かもしれません。

副次的な効果として、スペシャルカーネルを入れることによりMacエミュレータの起動が確実に出来る様になりました。
(ZBasilisk2 + Mac-OS 7.5.5)
以前は一回起動して終了すると次回は起動しなくなり、一旦アンインストールしてすぐにインストールすると使える様になるということを繰り返していました。
おそらく何らかの不具合が改善されたものと思われ、改良を加えてくれた有志に感謝です。

雑感:
りなざうで使える様にしてみたものの、やはり所詮はPDAです。
マニアのおもちゃです。
よっぽどのパワーユーザーなら自在にUNIXコマンドを使いこなしてLINUXマシンならではの用途を見出していると思われますが、単なるミーハーユーザーの私には荷が重過ぎます。
うーむ、再び暫しの冬眠に入るやもしれません。

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2008年1月13日 (日)

NTT-DoCoMo N905i(その2)

かなり使い込んで来ました>N905i。
表示文字に明朝体が使えるので非常に読みやすいですね。
ゴシック体より小さい文字でもはっきりと判別出来ます。

アプリもドコモならではの勝手アプリが最大仕様で使い放題ですし。
「FOMA90x専用2ちゃんねるブラウザ W2Ch」
http://woontai.itbdns.com/w2ch039/
http://www.skullysoft.com/w2chwiki/
最近最も良く使っているのは上記の2chブラウザです。
スレッドを圧縮して一気に最大1000発言まで読み込み、複数のスレデータをSDカードに予め保存しておきます。これで後は電波の届かないところや電波の発信出来ないところ(病院など)でもマターリとスレを楽しむことが出来ます。(病院などではセルフモードにて通信出来ない様にします。)
また、N905iならではの機能として、YouTube辺りの動画を最大4MBまでの分割サイズで再生出来ることが大きいですねー。これによりかなり画質を上げても割とスムーズに見ることが出来ます。

ここまで環境が揃って来ると、益々パソコンは要らない携帯だけでおkな人も増えてきそうです。
(現に私もPC用2chブラウザは暫く起動していませんし。)

ひとつ難点を挙げるとすると、N904iよりも更に容量が減ったバッテリーによる連続稼動時間の低下に尽きると思います。
いかに節電をしてもアプリの高機能化と通信速度の高速化と大画面高解像度化で全てぶち壊しです。
単純にオプションで大容量バッテリーを出してくれるだけで良いので、メーカーには是非とも検討して頂きたいものです。
(PDCの初期の頃は皆オプションで有ったのですが...)

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2007年12月24日 (月)

au, W05K(その2)

このカードをPCMCIAスロットの無い機種でも使いたいと思い、下記のカードアダプタを買って来ました。
「USB2-PCADPG」USB 2.0接続 PCカードアダプター(IO DATA)
http://www.iodata.co.jp/prod/pccard/readerwriter/2003/usb2-pcadp/index.htm

標準カードモデムドライバで動くW05Kはこのアダプタ経由でもすんなり動いてくれました。
(ダイアルアップのプロパティの全般で、接続方法を標準カードモデムからUSB2-PCADPGに変更するだけで繋がります。)

比較のため東芝「libretto U100」にて試したところ、転送速度は直挿しに比べて多少落ちる程度は出る様です。
ただ、libretto直挿しでは起きなかった回線切断がときたま起こります。まぁこれはすぐにリダイアルすればすぐに再接続されるのでさして大きな問題とも言えませんが。

うーん、いずれにせよこの「W05K」、速度ムラが大きすぎます。
30分程度のアベレージでは確実にPHSよりは速いのでメリットはありますが、Webブラウジングをしている最中に谷間に落ち込むとかなりストレスが溜まります。
(WebブラウジングではN905i+jigブラウザに数倍の速度差を付けられて完敗です。)

他の類似のサービスで高速だと評判の高い物では、10月22日より開始されて12月18日よりVPN接続が正式サポートされたドコモのPC向け「定額データプラン」があります。
これに下記のサービスを併用すると事実上のプロトコル無制限になる様です。但し、ドコモ自身がアナウンスしている通称「おしおきタイム」がいかな物かで総合的な使い勝手は決まると思いますので一概にauが劣っているとも限りません。(上限金額も高いですし。)
「ソフトイーサ、携帯向けVPNサービスがFOMA定額制に正式対応 」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37796.html

エリア限定で良ければイー・モバイルの7.2Mbpsアダプタがベストかと思われます。
料金的にもau定額と合計して丁度ドコモ定額と同額くらいですし。(上限値)

といことで、イー・モバイルのエリア内に住んでいればau定額+イーモバがベストかもしれません。

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2007年12月22日 (土)

au, W05K(その1)

とりあえず発売日である12月22日にゲットして来ました。
梅淀に午前中に行って普通に買えましたのでさほどの入手難でもない様です。
キャンペーン+au端末持ち割引で久々の端末代「0円」でした。

早速東芝「libretto U100」に挿して使い始めました。
標準カードモデムドライバだけで動くので全くの手間要らずです。
後は自分の対応プロバイダのアカウントでダイアルアップを設定するだけで即繋がります。

一番気になる「実効転送速度」ですが、非常にムラがあるので各種ベンチマークサイトが全く使い物になりません。
そこで、下記のツールを起動してYouTubeの【impressTV】辺りを連続1時間ほど見てデータ採取しました。
「TrayMeter Ver.3.0b」
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018232/

W05k_tm948kbps W05k_tm23kbps

最高で1Mbpsを少し超えるくらいからアナログモデムにすら負ける20kbps台まで変動があります。
平均で200kbpsちょっとなのでこれくらいの値に落ち着く様に帯域制限されているものと思われます。
また、この変動には周期性がある様で、最初の10分くらいは連続で快適にYouTubeが視聴出来ますが、それ以降は数分置きの大波小波に翻弄されることになります。

うーん、Willcomの128kbpsよりははっきりと速いですので通常のWebブラウジングは快適ですが、時々来る谷間に落ち込むとまるでフリーズしたかの様になるのが少々残念です。

他に、大きなファイルのダウンロードはどうかも試してみました。
「OpenOffice.org日本語プロジェクト」
http://ja.openoffice.org/
上記の、
OpenOffice.org 2.3.1のダウンロード(122.2MB)
に、約50分かかりました。
平均で300kbpsちょっとというところです。
単純なダウンロードは多少制限が緩いのかもしれません。
やはり大波小波が激しですが、途中で切断されたり暫く途切れるということは無かったですのでまぁまぁ使えるのではないでしょうか。

ロケーションが大阪市内なので電波状況は非常に良いと思われます。
カードの電界強度インジケータもバリ3に貼り付いてぴくりとも動きませんし。
後は移動体(電車/新幹線&車)の中ではどうかが興味のあるところです。

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2007年12月12日 (水)

NTT-DoCoMo N905i(その1)

発売日の11月28日には到底入手できず、12月の1日(土)に朝から梅淀に並んでも出遅れて入手できず、やっと12月8日(土)の朝梅淀でGetして来ました。
やはり全モデルにワンセグが付いたのがパンピーな方々の琴線に触れた様です。
(N904iの時は発売日の夕方買いに行っても余裕で買えましたが..)

http://www.n-keitai.com/n905i/index.html
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/905i/n905i/index.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37003.html

一通り操作してみて、「N904iとほぼ同じ」でした。
ただ、カーソルキー周りのファンクションキーのアサインが結構変っていたので最初は少しとまどいますが。

テンキーはレイアウトはN904iと同じながらフィーリングが劇的に向上しました。
PCライクな形状と押し心地で猛烈な速度でポケベル入力しても殆どミスタッチがありません。
変換速度もN904iよりはだいぶ向上している様で、ほとんど取りこぼすことなく変換し続けてくれます。

早速恒例行事となっているjigブラウザとmobile2PC(3本)のセットアップです。
(N902i→N902iX→N904i→N905i と、全てNのニューロ搭載機です。)
http://www.jig.jp/common.html
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/index.html
どちらもN905iの画面一杯である「854×480dot」で快適に動きます。
動作速度は先代のN904iからはっきり体感出来るほど向上しています。
「N」のアイデンティティであるニューロポインタの動きも一段とスムーズになっています。
そもそもN905iはN904iのマイナーチェンジに過ぎないと思っていましたので、これが一番嬉しかったですねー。

他にはカメラの画質がやっと実用レベルに達したことでしょうか。
相変わらず手ぶれ補正は使い物になりませんが、素の5メガで撮って後で3メガ程度にリサイズすると細かな粗が目立たなくなってそこそこ使えます。
但し、画質そのものはVodafone904SHには遠く及びません。せっかく5メガと謳っているのですからもう少し頑張って欲しいものです。
(同時発売のP905iはほぼ同じ画素数でかなり見られる画を出してくれますのでちょっと羨ましいですねー。)

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2007年11月 5日 (月)

iPod book

iPod touchも使い慣れて来たこの頃、外で使うより自宅内や仕事場でのお手軽Webブラウザとしての利用が多くなって来ています。
やはりそこで気になるのが「画面の小ささ」と「解像度の低さ」です。
元々iPhoneなんで、電話としての大きさをベースに作られているので無茶を言っているのは分かっていますが、iPod touchの無精を極めたユーザーインターフェースで普通のパソコン並みにWebブラウジングしたいと思ってしまいます。

「iPod book」
洋ものなんで、文庫本ではなく「ペーパーバック」サイズになります。
サイズは178mm×110mm×10mmと言ったところでしょうか。
これに合わせてiPod touchを拡大すると下記の様になります。

Ipodbook

縦をペーパーバックに合わせると横が丁度100mmになります。
これで液晶ディスプレイが5.7インチになりますので、富士通の「LOOX U」の5.6インチ、1024×600ドットに非常に近い数値になります。
これをiPod touchと同じ3:2の縦横比にすると「5.7インチ、1024×682ドット」になり、十分現実的な値かと思います。

これでiPod touchとほぼ同じ内容で構わないのでそこそこ安く作ってくれると、無精な人間にはぴったりなゴロ寝デバイスとなります。
(オプションで背中にぴったり添う拡張バッテリーパックがあるとカンペキです。)

ちょっと機能を欲張ってみると、下記の機能は足して欲しい気もします。
・FLASH 7の再生機能。
・ステレオスピーカー内蔵。
・WMV系のストリーミング再生機能。(無理か?)

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2007年10月31日 (水)

いぽタッチ7

Safari上での動画はどうやらQuickTimeで再生出来る物は視聴出来る様です。
私のサイトで恐縮ですが、下記ページのQT動画はそのまま再生出来ました。

【 静止画+動画の連動埋め込み再生 】
http://www.kaisentonya.or.tv/test_picture/index.html
 ↑ 3つ目の ≪QuickTimeによる静止画+動画のサンプル≫
これはiframeに表示する2つのhtmlを作成し、最初のhtmlは静止画を、もう一つは最初の静止画をクリックすると動画を再生するhtmlに切り替わるという少々小細工を施したものです。
さすがにiPod touchではiframe内では再生してくれずにYouTubeの様な全画面再生モードになりますが、きちんと疑似ストリーミングで再生してくれます。
(当然他の動画フォーマットは再生不可ですが。)

【 V904SH Review & Samples. 】
http://www.kaisentonya.or.tv/v904sh/index.html
 ↑ 「動画」の項に置いてある各種動画(3GP)
これも表示方法はiframeでの静止画→動画切替え表示です。
但しやはりiPod touchでは全画面表示になってしまいますが、音声付きで普通に視聴出来ます。
ここの「iTALK Apple Cell Phone」をiPod touchで見ると感慨深いものがあります。
iPhoneは既に発売になっていますが、1年半前のこの予想動画と比べて超えている部分と足りない部分が半々という感じですかねー。

↓ちなみにここが制作元のサイトで高解像度の動画があります。
http://www.christopherdesantis.com/

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2007年10月29日 (月)

いぽタッチ6

「iPod touch を PC 無しで直接 Jailbreak するインストーラー」
http://jailbreakme.com/
上記をクリックするだけで、MacもWinPCも不要です。
http://i.b5note.com/ 参照。)

とりあえずInstallerから下記の2つを入れます。
- BSD Subsystems
- Community Sources

後はお好きに入れては消し、入れては消しの繰り返しで遊びます。

「iPod touch wiki for Jailbreakers;-) 」
http://hostname.jp/wk/

うーん、テキストエディタが2バイトコードを通してくれない...

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2007年10月28日 (日)

いぽタッチ5

最近の私のiPod touchは「どこでもWebブラウザ」と化しています。
自宅でも仕事場でも全て無線LANに接続出来る様に設定してあるので、スリープ状態から起こして数秒後にはWebブラウジングが出来てしまいます。
速度的にはN904i+jigブラウザの方が速いのですが、フリースタイルと言っても良いiPod touchの使い勝手はNのニューロポインタを遙かに超えるものがあり、iPod touchを使った後でN904i+jigブラウザを起動すると操作が苦痛に感じられるほどです。

屋内で持ち歩くのに市販のシリコンジャケットに入れて胸ポケットに入れると、多少前かがみになっても滑り落ちることもありません。
また、無線LAN使用時(特にYouTube)のバッテリーの持ちの悪さを補う為に、充電器と一体化したリチウムイオンUSB接続充電器とiPod用超ショートUSBケーブルを買って来ました。

Ipt3

これによりバッテリーのすぐに上がるストレスからかなり開放されます。
(充電器一体型なのでどこでもすぐにコンセントから充電出来ますし。)

iPod用の超ショートUSBケーブルは写真の様にぴったりと折り曲げられるので、iPod touchとバッテリーを重ねて持つことが出来て非常に快適です。このままのスタイルで胸ポケットにも何とか収まるので邪魔になることもありません。

Ipt1 Ipt2

この充電器、私が今まで色々試した中では最高ですね。
単体でコンセントから充電出来て、USB電源出力もDC5.2V/0.75Aあります。
色々電源事情が難しいiPod系やN90x系、W-ZERO3やPSP/DSなどが全て問題なく充電出来ました。
(DC5.0Vでは充電出来ない機器も多々あります。特にiPod系とN90x系は..)
これと各種USB充電ケーブルさえあればほとんどの状況で満足出来ると思いますねー。
さらにUSB電源出力にはON/OFFスイッチも付いているので自己放電は少ないと思われ、メーカー曰く1年放置しても携帯なら2時間弱程度は動かせるそうです。
(バッテリーの容量が少し小さい様ですが、これはこの充電器そのものを複数持つことで難なくクリアできるでしょうし。)

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2007年10月15日 (月)

いぽタッチ4

iPhoneが日本では来年の発売との報にがっくり来ておられる皆々様方も多いと思われます。
iPod touchを買っても外では単なるメディアプレーヤですし。

しかし、世の中には捨てる神在れば拾う神在りとは良く言ったもので、iPod touchを「お外」で見せびらかす為のキラーアプリを作ってくれた人がおられます。

「Windows Mobile 向け HTTPプロキシソフト ZEROProxy」
http://iseebi.half-done.net/?Software%2FZEROProxy

無線LANしか持たないポータブル機器を「どこでもデバイス」にする一種の中継器ソフトです。
PHS公衆回線網
  ↓
W-ZERO3(W-SIM・128kbps)
[ZEROProxy]
W-ZERO3(無線LAN・アドホック接続モード)
  ↓
iPod touch を始めとする無線LAN端末(PCも含む)

早速私の手持ちのW-ZERO3に「ZEROProxy」を入れて使い始めました。
...う~ん、さすがPHS128k、、、遅い。

Webブラウザは軽いページなら何とか見るに耐えますが、YouTubeは絶望的です。
短い物ならストリームバッファが溜まるまでじっと我慢すれば後は普通に再生してくれますので見ることは可能ですが、これを人前で見せることは見る人をがっかりさせるだけですねー。

これを何とかするには上記の「PHS+W-ZERO3」の部分を「EMOBILE+EM-ONE」に置き換えてHSDPAでメガbps台の速度を確保するしかない様です。
(これだけの為にEM-ONEを買うのは本末転倒の様な気もしますが...)

ドコモが来年にはiPhoneを導入したいと言っていますので、今N904iで出ている2Mbpsに近いHSDPAでの高速通信でYouTubeが見放題になる日を一日千秋の思いで待つしかないのかもしれません。

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2007年10月 7日 (日)

いぽタッチ3

iPod touchの魅力のひとつである無線LAN接続によるWebアクセスとようつべですが、一通り世間で言われている罠に嵌った後でようやく接続できました。

うーんサファリは期待していた以上の部分とがっかりした部分が半々ですねー。
拡大縮小は例の指ピンチでそこそこのレスポンスで着いて来るので、今までのポータブルデバイスでのWebブラウジングに対してかなりのアドバンテージに思えます。
メモリ容量もこの手のデバイスとしてはかなり取っている様で、携帯のフルブラウザやjigブラウザでは読み込みエラーとなる写真貼り付けまくりのページでも何とか表示してくれる場合が多いです。
ただ、CSSのの扱いにはやはり限度があるのか、ページによってはかなり崩れたり表示しなかったりするサイトもそれなりにあります。
あと、やはりFLASHが再生出来ないのは痛いですねー。 京ぽん2があのスペックながらFLASH6を再生出来ていたのを見ていますので、近い将来のバージョンアップでの実装を期待してしまいます。
(FLASH Liteではなく、FLASH6です。 携帯サイト用のLiteは無意味ですので。)

YouTubeですが、これはWebブラウザではなく専用のビューアを実装している様です。
レスポンスもかなり良いですし、何よりPCで見るより画質が良いのが嬉しいですねー。
小型のスピーカをヘッドフォンジャックに差し込んで持ち歩いて見ています。
これでPC無しでYouTube見まくりの生活に慣れると生活が崩壊しそうです。

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2007年10月 6日 (土)

いぽタッチ2

結局昨日はカバーフロー出来ませんでした。
メインで使っている17インチノートPCに入れた最新版iTunesの調子が悪く、5thビデオiPodは難なく同期できるのですが、iPod touchを接続すると接続エラーを連発します。
仕方が無いので、サブで使っている「libretto U100」 にiTunesのライブラリをごっそりコピーして最新iTunesで認証させて使いました。

一応アルバムジャケットごと転送出来たので、待望のカバーフローを指で弾いてしばらく玩んでいました。
5th用にエンコードしておいたビデオファイルもそのまま使える様です。

うーん、ここで比べるのもおかしいかもしれませんが、あえて直接のライバル?であるソニーの「PSP」と比べてみると...
・サイズ:iPod touch<PSP(PSPはでかい!)
・操作性:iPod touch>PSP(部分的にはPSPの方が○)
・容量:iPod touch=PSP(現在8GBのメモリースティックDUO有り。将来は32GBまで?)
・動画再生:iPod touch<PSP(PSPの圧勝です。こればっかりは専用デバイスには敵わない?)
・娯楽性:iPod touch<PSP(ポータブルにしては大画面のゲーム機なんで当然かも..)
・自慢度:iPod touch>PSP(所有する喜びは確かにあります。アポー商売上手!)

はい。比べたこと自体が無意味でした。
機能は似た部分が多々ありますが、これは併用すべきデバイスですねー。
iPod touchはいつもポケットに入れてウェアラブルデバイスとして携帯電話と同列に扱い、PSPはとりあえず座ってからカバンから取り出して起動するエンタメデバイスとして扱うのが最も自然に思えます。

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2007年10月 5日 (金)

いぽタッチ1

接続不具合騒動で延び延びになっていた「iPod touch」の一般店頭売りが今日開始されました。
仕事が終わってから心斎橋のストアに行ったので半ば諦めていましたが、閉店15分前に残り8台の内の1台を無事捕獲しました。
(閉店5分前には残り2個になっていたので今日は売り切れた様です。)

残り8個は全て8GBタイプでしたが、私は最初から8GB狙いでしたのでかえって好都合でした。
2年前に買った5thビデオiPodも30GBのうちの6GB程度しか使っていなかったので、恐らくiPhoneが出るまでの繋ぎに過ぎないであろうiPod touchは安上がりに済ましました。

うーん、相変わらず梱包は思いっきりシンプルですねー。
ただ外箱は厚手のカラー印刷された紙で、そこそこコストがかかっている様に見えます。
(携帯電話のそっけなさとは段違いです。やはりブランドイメージを保持する戦略で、外箱すら飾っておきたくなる様な演出をしている様です。)

本体は5thビデオiPodの黒モデルと殆ど同じ雰囲気です。
横幅は丁度同じ、高さが若干増えて厚みが2/3くらいの感じです。
並べてみると気持ちが良いくらいデザインコンセプトが統一されています。
ただ、5thもtouchも強烈に指紋が目立ちます。
ほんの少し触っただけで裏表共に指紋だらけになってしまいます。
これは一刻も早くジャケットタイプのケースが欲しいところです。

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2007年9月 1日 (土)

モバイルGoogleマップ

8月21日に提供開始されて早速ダウンロードしました。
今のところドコモ用iアプリのみの提供で、しかも対応機種がFOMA 903i 以降のみという「狭き門」です。
http://www.google.co.jp/gmm/index.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35935.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0708/29/news113.html

これは私のFOMA端末であるN904iの為に作られた様なものですが、唯一"N"のニューロポインタに対応していないことが画竜点睛を欠く点です。
どこがN904i向けかと言うと・・・
・904iシリーズ中、唯一のHSDPA端末。
・903i、904i中、唯一のWVGA(800x480以上)の端末。

HSDPAとWVGAを同時に実装しているのがN904iのみなので、WVGA用iアプリの表示エリアである「704x480dot」のVGAを超える広大な画面でGoogleマップを高速に堪能出来ます。
(但し、今現在の仕様ではWQVGA用のデータを縦横2倍に拡大しているだけの様にも見えますが..)

今後実装して欲しい物をリストアップすると、
・ニューロポインタ完全対応。
・GPS位置取得対応。
・ルーティング機能対応。
・画面の回転対応。(横90°回転のみで可)
・画面上にスケール表示追加。
・設定切替えで、真のWVGA解像度表示。

現状の機能でも会社や施設の名称で検索をすると電話番号込みで全国地図から瞬時に複数の表示をしてくれますので、これはこれで非常に使えます。
また、あいまいな「秋葉原 メイド」とand検索すればその手のお店が6件ほどすぐに引っかかります。
これがパケ代以外は完全に無料で使える「勝手アプリ」だとは凄い時代になったものです。
(月額100円でも良いですから公式アプリで使える機能を実装して欲しいような...)

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2007年7月29日 (日)

でぃーえす(軽) その2

買ってみて触って初めて分かりましたが、「DS Lite」って頑丈に出来てますねー。
あと、筐体のサイズが絶妙です。
私は黒を買いましたが、閉じた状態だと懐かしのパームトップPC「HP-200LX」と少し雰囲気が似ています。
「DS Lite」 サイズ・重量 13.3×7.39×2.15(cm) 218g(電池込み)
「HP-200LX」 サイズ・重量 16×8.64×2.54(cm) 312g(電池込み)
重量はだいぶ軽いですが、サイズは一回り小さい程度です。

サイズ・重量は「W-ZERO3」ともほぼ同じで、ZERO3の方が少し厚い程度です。
「W-ZERO3」 サイズ・重量 13×7×2.6(cm) 220g(電池込み)

で、何が言いたいかと言うと、「DS Lite」の寸法・重量・丈夫さでまともなキーボードを搭載したWindowsMobileマシン(又はWindowsマシン)が欲しいということです。

今のPDA系のマシンはいずれも華奢過ぎます。
持ち歩くときに何らかのケースに入れないとすぐに壊れそうなので自然と持ち歩くことも少なくなってしまいます。
携帯電話はそもそもケースに入れて持ち歩くことはあまりしないので、これと同等の扱いをPDA的な寸法のデバイスでもしたくなります。

「DS Lite」の蓋部分の寸法は「EM-ONE」の4.1インチワイドVGA液晶がかろうじて入る大きさがありますので、これを使って800×480ドットは確保出来ます。本体部分もかなり寸法的な余裕がありますので、ここに少し広めのキーピッチでフルキーボード(テンキーは無し)を置けるかと思います。
この構成で「DS Lite」の頑丈さが加わればかなり魅力的なデバイスに見えます。

これに加えて「W-ZERO3」の無線LANとW-SIM(PHS)も標準搭載してくれて、更には標準SDカードを2枚程度同時に使える様にしてくれると非常に使いでのあるマシンに仕上がるかと思います。

うーむ、こう書いていると結局はリナックス・ザウルスの軽量頑丈WM版が欲しいだけになっちまってますねー。あれは非常に面白いマシンでしたが、日常的なモバイルマシンとしては少々通信環境が貧弱でしたのですぐにあまり使わなくなってしまいました。
(一応CFカードスロットでPHS・無線LANを使える様にはしていましたが、筐体からかなり出っ張るので非常に持ち歩き辛かったです。)

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でぃーえす(軽)

とりあえず、アドエスが気になったのでホットモックを色々いじって来ました。
で、店員に単品売りを聞いてみると、「暫くは無いでしょね~」とか言っていたので腹いせに「DS Lite」と「DSブラウザ」を買って来ました。
(実は単品でならアドエス買ってみようかと思ってました。)

DSもひところの入手難が解決している様で、ヨドバシのゲームコーナーには各色潤沢に在庫がありました。
う~む、オペラ8.5なんですが、DS用にカスタマイズされまくってましたんで少々面食らいましたが、それでもマニュアルを一切読まずにフル手動設定で接続完了しました。
(一応、ESSステルス設定の無線APにWEP128とMACアドレスフィルタリングで接続していますが、最近のWPAの様なもう少し高度なセキュリティ機能も欲しかった様な気もします。)

Opera8.5 for DS の使用感ですが、「遅い、狭い」。
これはCPUのクロックが67MHzしか無いのがかなり「効いて」いる様です。
同じくポータブルゲーム機のPSPではCPUクロックが200MHzを越えているのと合わせて、広い画面と頻繁に行われているファームウェアのアップデートでFLASHまで再生出来る様になっているのでかなりの差を付けられている感があります。

最近のハイエンド携帯電話でのブラウジング比較では、N904iでHSDPAエリア下でのjigブラウザが圧倒的に使いやすいですし、表示もかなり高速です。
速度比較:
・DSブラウザ×2倍 = PSPブラウザ
・PSPブラウザ×2倍以上 = N904i+jigブラウザ
という感覚です。
PC以外のポータブルデバイスではN904iがトップだと思われます。
(ワイヤレスLAN下のW-ZERO3は意外と遅いです。 PHS下では論外..)

ちなみに、最近のややこしいレイアウトのサイトは表示画面構築(レンダリング)するのにかなりのCPUパワーを必要とします。通信速度がいくら速くてもCPUが遅ければ表示を完了するまでの待ち時間がそれなりにかかってしまいます。

うぅーむ、DS用ブラウザは一瞬でお蔵入りとなりました。
(今は同時に買った「THEトランプ」のフリーセル専用機です。)

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2007年7月11日 (水)

どえす & アイホン

どぅえーっす。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0707/09/news077.html
モックアップをヨドバシで触ってきましたが、いまひとつ大きい感じですねー。
もちろん旧[es]と比べるとそれなりに小さいのですが。
ただ、基本の構成が私の持っているZERO3と変わっていないのでイマイチ物欲が湧きません。
(私のZERO3はW-OAMカードを挿しているので速度も変わりませんし。)

アイホン。
勿論、http://www.aiphone.co.jp/ ではなく、http://www.apple.com/iphone/ です。
(紛らわしい。どっちも電話系だし。)
うーむ、Video-iPodに飽きてきた私にはこっちの方が気になります。
来年辺りはドコモのHSDPAでグリグリ触っていることでしょうが、日本向けには今ひとつのアップグレードをして欲しいと思います。
・microSDスロット
・GPS
・iアプリ動作環境(JAVA)
あと、出来ればポータブルドックの様な機能拡張ユニット。
上記が揃えば、非PCユーザーもそこそこは取り込めるかもしれません。
(iTunesをFOMA単体で使える様にする必要はあります。 勿論、既存の着歌フル業者の反発必至でしょうが。)

国内端末では今年後半に出るであろうドコモの905シリーズがN904i+ワンセグでしかないのはもはや決定事項の様です。
来年には各社iPhoneに追いつき追い越す端末も出てくるかもしれませんが、やはりWindowsMobileの呪縛からは逃れられないかもしれません。
(ソニエリ辺りが何かガツんと来る物をやってくれそうな気はしますが。 出来ればソニータイマー無しで...)

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2007年6月13日 (水)

micro & mini系

っと言ってもスカートのことではありません。
「SD」カードのことです。
標準サイズのSDから携帯電話が決別して幾歳月、世間はほとんど全てmicroSDになってしまいました。
一時期はminiSDが定着するかに見えましたが、やはり端末の小型化の流れには逆らえずmicroSDがデファクトスタンダードの様です。
(PDA的な物でSD/IOが必要な物は未だminiSDは残すでしょうが。)

このmicroSD、速度が不満だとN904iの項で書きましたが、やはりメーカーによって大幅に差はある様です。

最初に買っていたI/O-DATAブランドの物はカタログスペックでは高速性を謳うものの、端末との相性か個体差かは分かりませんがかなり遅く感じます。(OEM元は不明)
その後に買ったTranscendの物は特に高速性は謳っていませんでしたが、全てに渡ってI/Oの物を上回っていました。(ベンチマークデータ、体感速度共に)
それに加えて「安い」。
国内メジャーブランドの2GBが軒並み1万円弱はするのに、同じ2GBでもTranscendやA-Data辺りの海外メーカーの物はその1/3程度の金額で買えます。

読み書きのベンチマークテストをしてみると読み出しに関しては極端な差は出てはいませんが、やはりTranscendの物の方が全体的にレスポンスは良い様です。
(N904iの項で不満に思っていたSDオーディオの次曲スキップへのレスポンスも、N902iXに比べて多少遅いかなという程度まで改善されました。)

HDBENCH Ver3.40 beta6
(カードリーダー:松下/BN-SDCKP3を使用)
Transcend  TS2GUSD-2 (microSD/2GB)
Read   Write   RRead  RWrite  Drive
8807    3228    8577    1424  G:\100MB

I/O-DATA  SDMC-2G/A (microSD/2GB)
Read   Write   RRead  RWrite  Drive
7446    2782    7264     614  G:\100MB

TECIC  2GB (miniSD/2GB)
Read   Write   RRead  RWrite  Drive
12874   5768   12248    1396  G:\100MB

参考:高速型USBメモリー
I/O-DATA  TB-BH1G/B (USB2.0-Memory/1GB)
Read   Write   RRead  RWrite  Drive
17567   12180  16886    2457  G:\100MB

こうして見てみるとやっぱり高速型USBメモリーは速いですねー。
TECICの120倍速を謳うminiSDもそこそこ速いですが、書き込み速度では2倍近い差がついています。
http://www.links.co.jp/html/spec/a_top_tecic_mminisd.html
http://www.iodata.co.jp/prod/usbmemory/totebag/2006/tb-bh/index.htm

microSDでこれに近い物もあまり知られてはいない様ですが一応有ります。
http://www.links.co.jp/html/spec/a_top_microdia_misrosd.html
ここにあるmicroSDの最上位タイプは160倍速を謳っています。
(但し、2GBの物で1万6千円程度はする様です。)

うーん、お試しにひとつ買ってみるか...

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2007年6月 3日 (日)

NTT-DoCoMo N904i(その5)

「夏モデル「904i」シリーズ登場──“N”が首位に」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0706/01/news122.html

うーむ、初日の夕方にあっさり買えたのであんまり人気が無いのかと思っていましたが、最近強力なシャープをかわして久々の1位です。
「SH」が前機種とほとんど変わり映えしない構成なのに「N」は一気に「来」ましたし。
内容を考えたら同じ金額を付けること自体がおかしいくらいの差があります。
(ちなみにNもSHも新規2万3千円、1年以上機種変が2万4千円でした。)

さて、パンピーな方々はこの「N904i」をどの様にお使いなんでしょかねー?
はたしてWVGAやHSDPAにどれくらいの魅力を感じて購入されたんでしょうか?
(単にデザインコラボモデルというだけで買ってたりして..)
行くゆくは全てWVGA+HSDPAになっていくと思いますが、今現在でこれの意味を理解して魅力を感じている人はそれほど多くは無い様に思えます。
やはり私のiアプリの為に存在している様です。(笑

このN904i、ドコモ & NECが「脱“もっさり”宣言」と言う割には時々もっさりと感じます。
特にメールを読み書きしている時に画面を切り替えると一息待たされることが一番「イラッ」っと来ます。
また、microSDにアクセスする時もかなり待たされる時があります。
前機種のN902iXで使っていた同じ音楽データをN904iに入れて比較すると一目瞭然です。
N902iXでは次の曲にスキップするのに0.5秒くらいで移りますが、N904iでは2秒少しかかります。
使用しているカードはどちらも6MB/secを謳う2GBのカードなので条件は同じはずですが、カードにアクセスするプログラムが最適化されていないのでしょうか?
(まーこれくらいならソフトウェアアップデートで直してくれるとは思いますが..)

他の大きな弱点として、デザインがまず有りきの端末なのでバッテリーの容量が犠牲になっていることでしょうか。
今時のハイエンド端末にあるまじき「780mAh」です。 まぁ911Tも「800mAh」しかありませんでしたので、同じ様な「待ちうけ時間はそこそこ有るが、使うと一気に減る」的な悩みを抱えています。
(特にプロセッサとRF回路をフルに使うであろう通信系iモードアプリはすぐにバッテリーが尽きる感があります。)
厚みを1mm増やすだけで1000mAhクラスのバッテリーを積むことは可能だと思いますので、メーカー・キャリア共にもっとユーザーのことを考えて欲しいものです。
(昔のアナログ時代に有った「ラージバッテリー」的なオプションでも構いませんので..)

う~ん、燃料電池はいつになるのでしょうか?

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2007年5月31日 (木)

NTT-DoCoMo N904i(その4)

早速「mobile2PC」がN904iに正式対応しました。
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/download.html#version

すぐにダウンロードして試してみました。
・N904iの 480x704ドットの広大なiアプリ表示エリアに対応。
・回転機能の搭載により、横長表示(704x480)での利用も可能。
・「Quick拡大表示」機能により、キー操作で即座に2倍に拡大表示。
・「Quick拡大表示」状態でもスクロールやクリックなどのマウス操作が可能。
・N904iの高精細な液晶向け、メニュー、ダイアログなどのフォントサイズを拡大。

もぉ文句無いっす。
まだ初期のバージョンみたいで所々バグらしき動きをしますが、これもまた一興かと。
広大なる大平原に降り立つ遊牧民の王の様な気持ちです。
「見晴らし抜群! 全て思いのままに!」

50%縮小表示にすると「1408×960ドット」が一望出来ます。
自宅の17インチノートPCが1440×900ドットなのでほぼ全画面がN904iの横長表示画面に収まります。
アイコン等の文字は肉眼で判別出来る限界を越えつつありますが、ルーペで見るとしっかり判別出来ます。
この状態で全ての作業が出来ますので本当に掌にPCが収まったかの様です。

うーむ、ここまで出来ると画面の小ささが致命的になりつつありますねー。
N904iの筐体ならぎりぎり3.2インチは入ると思われます。
全体をほんの僅か大きくして、3.5インチくらいを入れた端末を出してくれるとベストなんですがねー。
(あくまでiモード携帯で。 スマートフォンやPDAは要りまへん。)

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2007年5月28日 (月)

NTT-DoCoMo N904i(その3)

リモート環境も一通りセットアップしました。
mobile2PCですが、現行バージョンでもN904iは対応しているとのことで480×480で使えました。
また、近日中にN904iに正式対応したバージョンのリリース予告も出ていました。
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/download.html#next

・大画面(iアプリ領域 480x704ドット)、HSDPA(HIGH-SPEED)対応の新機種 N904i 完全対応。
とのことですので、N904iのiアプリ表示面積は480×704ドットの様です。
(jigブラウザもそれくらいの大きさでした。 240×240から格段の進歩です。)

「Napster To Go」が携帯(904シリーズ)で利用可能に
http://www.napster.jp/
ナップスターは今年の初めに Napster Basic で使い始めていましたので、早速 Napster To Go に契約変更してN904iで直接ダウンロード視聴してみました。
(ドコモ側の呼び方は「うた・ホーダイ」。)
う~ん、曲が無い。
最初は30万曲からとのことですが、本家が既に300万曲なので何とか早急に差を埋めて欲しいものです。
しかしこの定額制の音楽サービスで、携帯端末自身で無制限にダウンロード出来るのは痛快ですねー。
あのAppleのiPhoneすらサービス当初は端末自身でのダウンロードは予定していないどころか、定額コースすら無いのでドコモのユーザー数からしたら既に勝負は決まった様なものです。
今後ドコモの900番台の機種は全て「うた・ホーダイ」に対応するでしょうから、ナップスターに限らず色々なコンテンツプロバイダの参入でポータブルミュージックデバイスのシェアは一気に塗り替えられて行くでしょうね。
(今の着うたフルは一曲300円前後なので、 Napster To Go の月額1980円で聞き放題は激安とも言えます。)

さて、この携帯用定額制音楽サービスに対してauとSoftBankがどう出て来るか...
(そして、Appleがどう動くか。)

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2007年5月26日 (土)

NTT-DoCoMo N904i(その2)

プリインストールのフルブラウザ2種で暫く遊んで、改めてNのニューロポインタの威力を確認した後、jigブラウザも触りたくなったのでとりあえずメーカーサイトからダウンロードしました。
機種変に伴う移行手続きが必要だったかなと思いましたが、そのまま本サービスが使えました。
「DoCoMo FOMAシリーズでは、自動的に引き継ぎされるので、新しい機種で再ダウンロードしていただく事でご利用いただけます。(FOMAカードが同一の場合)」だそうですので、自動引継ぎだった様です。
(機種によってはFOMAカードの差し替えの際に、お客様番号が変わってしまい引き継ぎができない場合があります。)という場合もあるので、前回の時は手続きが必要だったのかもしれません。
http://br.jig.jp/session_L0DlrIohp0tvo8OR/pc/faq.html#pay-1

う~むむ、何ということか、N904i正式対応のjigブラウザを使い始めてすぐに「これならプリインストールの2種類のフルブラウザは要らないな」と思ってしまいました。
確かにビューアタイプの方のレイアウト再現性はかなりのものですし、簡単なJAVAスクリプトにも対応している様なので対応サイトを見るのに必須の場合もあります。
しかし、N904i対応のjigブラウザにはそれを補ってあり余る使い勝手の良さがあります。
・480×700ドット位の画面で使用可能なのでプリインストールフルブラウザにあまり引けを取らない表示面積。(N902iXは240×240だったので雲泥の差があります。)
・最小文字フォントを12ドットタイプの肉眼で見えるぎりぎりまで小さく出来る。
・相変わらず文字ブロックを画面幅に自動で合わせる機能は便利。
・Nのニューロポインタとの相性が抜群。(感度、速度の設定可能)
・CSS対応もかなり改善されて来ている様で、レイアウトも実用レベル。
・表示設定をかなりこと細かく設定出来る。(行間、太字設定、色変更、レイアウト)
・jigletが非常に便利。(特にマルチアカウントPOP3メーラー)http://jiglet.jp/

同じjigブラウザでほぼ同じ表示面積の911Tですが、やはりSoftBankとドコモとの力の入れ具合の差でしょうか、N904iでの表示と911Tでの表示に大きな差があります。
まぁこれは端末自身のシステムフォントとも関連している様で、911Tがあまり小さな文字フォントが無く、しかもいまどきアウトライン処理もしていない粗いドット表現なのに対し、N904iは恐らくシャープのLCフォント系でかなり小さい文字フォントもしっかりアウトライン処理の様なスムーズな字体をしていることも大きいかと思います。
それ以外でも、SoftBank版はドコモ版に比べて造りが粗いなーと思うことは多々あります。
カーソルキーでのスクロールも基本的なアクセラレーションタイプということは同じなのですが、ソフトウェア的な処理の差があるのかSoftBank版はなかなか思う様に操作できません。
(N904iでカーソルキーだけ使って操作する方がよっぽどスムーズに使えます。)

これで暫く使ってみて、jigブラウザで必要十分と感じたら「パケ・ホーダイフル」は解除しても良いかもしれません。
(月額で1900円の差があります。 jigブラウザなら月額600円。)

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2007年5月25日 (金)

NTT-DoCoMo N904i(その1)

25日の金曜日夕方に近所のドコモショップでGetして来ました。
う~ん、SH904i共々まだ在庫は潤沢でしたので、さほどの売れ行きでは無い様です。 (やはりフツーの人々にはWVGAもHSDPAも御利益が無いのか..)
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/904i/n904i/
http://www.n-keitai.com/n904i/index.html
http://www.n-keitai.com/pickup/n904i/new/index.html

一通り操作してみて、「N902iXとほぼ同じ」でした。
当然の如く機能は増えていますが、全くマニュアルを見ずに殆どの機能がすぐに使えました。
HSDPAもN902iXと遜色ないどころか、レスポンスそのものが上がっている様に見えるので非常に快適です。
(HSDPAの第二世代ということで、だいぶ処理がこなれて来たということでしょうか。)

今回の目玉であるFOMA初のWVGA液晶(約3.0インチ、480×854ドット)ですが、911Tに負けず劣らず綺麗ですねー。
同じインチ数ですが、縦のドット数が少し多いので若干スリムに見えます。
そして、さらなる大目玉として「ピクセルビューア」というフルブラウザの存在が大きいでしょう。
これはソニーのCLIE辺りに搭載されていて、私も「PEG-TG50」という機種でさんざん触っていたので馴染みはありました。
http://www.nccl.sony.co.jp/products/peg-tg50/index.html
そのせいもあって直感的にすぐに使い始められましたが、
「すっごいですねー!」
一部表示出来ないサイトもある様ですが、自分自身のメインサイトを見てみてその再現性の高さに驚きました。
また、かなりの範囲で細かくズームイン/アウト出来ますので、文字ブロックもすぐに幅一杯に合わせられます。
その時に画面を横にすると、横800ドットの広大なる画面でニューロポインタで縦横無尽にスクロールして閲覧出来ます。
ズームイン/アウトは文字も画面に比例して拡大縮小し、綺麗なアンチエイリアシングがかかった状態で表示しますのでかなりぎりぎりの所まで文字を小さくして表示範囲を広げられます。
ただ惜しむらくは画面をラスターグラフィックとしてレンダリングしている関係で、テキストが選択出来なかったり個々の写真などが保存出来ないのは仕方がないでしょう。
まーそれを補う為に従来のAccess製?のフルブラウザも積んでいることですし。

さて、jigブラウザはまだ移行処理をしていないので使えませんが、早速N904iには対応した様です。
「jigブラウザ」 ~ N904iではWVGA液晶でより快適なブラウジングを体感 ~
http://www.jig.jp/release-br/070525_2.html
これは近日中に移行処理して試してみます。

mobile2PCの方はまだN904iへの正式対応のアナウンスは無いので移行は少々ためらっています。
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/
使いたい時には登録しているN902iXにFOMAカードを差し替えればそのまま使えるので今の時点であせってする必要は無いかもしれません。
(これが私がこの機種に飛びついた一番大きなポイントでしたが..)

これで私の常用端末は全てVGA以上になりました。
・N904i(480×854)
・911T(480×800)
・904SH(480×640) ※ホワイトプランで激安保持。
・W-ZERO3(480×640) ※W-OAMワイヤレスモデム。

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2007年5月18日 (金)

モバイル電源事情(2)

前回書き込んだモバイル関係の電源事情ですが、どうもNにかなりクセがある様で肝心な時に役に立たない場合が結構あります。
911Tの方は大概の市販の充電グッズで十分充電出来ますが、N902iXの方は同じ様な条件でもすぐに充電が終了してしまってものの役に立たなくなる場合が多々ありました。

そこで「ドコモ純正+α」です。

下記のUSBケーブル(充電機能付)はドコモのFOMA用純正品です。
(FOMA 充電機能付USB接続ケーブル 01)
http://www.nttdocomo.co.jp/product/relate/usb_cable01/index.html
Charger2_1
このケーブル、普通の市販品には見られない途中の膨らみ部分があります。
この部分には「入力 DC5.0V 500mA、出力 DC5.4V 400mA」とのラベルがあります。
この中にはDC/DCコンバータが入っている様で、PCによっては不安定なUSBの電圧をFOMAシリーズが確実に充電出来る電圧まで昇圧/安定化してくれます。
これを使うことにより、ほぼどの様な機器のUSBポートからでもN902iXを安定して充電出来る様になりました。

次にモバイル充電器です。
最近は下記右側の様な単三2本でDC5.4Vを作るDC/DCコンバータ内蔵の充電器を使っていましたが、やはりこれもN902iXを完全に充電するまでには至りません。
また、最近は割と頻繁に出先で補充電する様になったので乾電池の消費量も馬鹿に出来ません。
それで下記のリチウムイオン電池内蔵の充電器を買って来ました。
(SANYO リチウムイオン携帯アダプタ KBC-L1)
http://www.e-life-sanyo.com/products/kbc/KBC-L1/
Charger1_1
これは最近ドコモから純正品として発売された「FOMA 補助充電アダプタ 01」と全く同じ物の様です。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/option/about/index.html#p17
実売価格はSANYOが3800円、ドコモが3200円程度なのでちょっと前の携帯電話用スペアバッテリーよりも安いです。
これで普通の携帯ならば約2回満充電に出来て、約500回繰り替えし使えます。
さらにこれらの出力は非常に安定したDC5.4Vを出す様で、N902iXを接続してもきっちり満充電に出来ます。
(さすがドコモ純正品+α)
これを充電するのは正規のAC充電器なので、別に充電器を用意しなくても良い所もポイントが高いです。
これと携帯を直列に繋いでおくことにより、携帯電話→KBC-L1という順番で自動的に切替えて充電をしてくれますので寝ている間に全ての充電が自動で完了します。
このお手軽さはサードパーティの製品には無いもので非常に快適です。
(重量は両方とも65g丁度なのでさほど重くはありません。 長距離電車通勤の人にはKBC-L1はこれ以上無いくらいにぴったりな充電グッズだと思います。)

上記の2点は同じコネクタを持つ911Tにも当然使えます。
これで出先でのバッテリー枯渇によるストレスからほぼ開放されました。
(相変わらず単三タイプのも持ち歩いていますが.. ほぼ911T専用。)

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2007年4月23日 (月)

NTT-DoCoMo N904i(発表!)

本日発表になりました。
ズバリ、Nは私の希望どおりの仕様で出てきました!
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/904i/n904i/index.html
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070423_00.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0704/23/news048.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0704/23/news093.html

・ニューロポインタ(N!)
・WVGA液晶(約3.0インチ、ヨコ480ドット×タテ854ドット)
・HSDPA(3.6Mbps)
・オートフォーカスカメラ(有効画素数 約320万/記録画素数 約320万)
これはもう買うしかないっしょー!

しかーし、N以外の4機種は何かパッとしませんねー。
904では標準になると言われていたHSDPAとVGA以上の液晶がNだけでしたので、他のメーカーの機種は手抜きに見えてしまいます。

Nに関しては、もうこれ以上無いくらいの大盤振る舞いですねー!
デザインにも力が入っていますし、サウンド回りもヤマハを取り込んでますし、フルブラウザも2種類積んでお好きな方をどうぞとまでしていますし。
(アプリフルブラウザのjigまで入れると3種類のブラウザを好きに使えるということになります。 もはやPDAすら越えた様な...)

画面は911Tとほぼ同じ3インチWVGAです。
幅は同じ480ドットですが縦が少しドットが多い854ドットとなっています。
この911Tより54ドット大きいのは画面を横にした時に真価を発揮する様です。
即ち、携帯として必須のピクト表示部分(アンテナマーク、電池残量マークなど)を表示したままで、横800ドットが使えるということになりますので。

さらには、この横画面でmobile2PCを使う状況を思い浮かべるともはや携帯の範疇では語れない領域に入って来ます。
解像度で言えばUMPCやEM-ONEすら越えていますし、通信速度も下手なADSLと同等以上は出ますし。
何より「モバイルブロードバンド」での初の実用的な端末というのが大きいです。
(N902iXはHSDPAだが画面が狭いし、911Tはまともに使えるリモート環境が無いし、W-ZERO3は所詮128kbps+αだし。)

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2007年4月18日 (水)

NTT-DoCoMo N904i

いよいよドコモ904シリーズが見えて来ました。
正式発表は23日になる様ですが、一足早く「N904i」は写真が公開されました。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070418_01.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34156.html
この写真から類推すると、
・ニューロポインタ(Nのアイデンティティです)
・WVGA液晶(2.8インチ以上)
・HSDPA
・オートフォーカスカメラ(300万画素以上)

上記4点はほぼ確実かと思います。

うーむ、イマイチ斬新さが無いですが、NはこれでOKでしょー。
私的にはカメラ以外の3点だけで即買いに値します。

・mobile2PC の高速大画面+ニューロポインタでの快適操作
・jigブラウザ最新版でのCSS対応ページのニューロポインタでの快適操作
これに尽きます。

やはり携帯リモートPC環境は手放せません。
自宅のPCを待受N902i+リモコンソーサーでリモート起動し、mobile2PC越しにX-VideoStationの過去EPG(別名タイムマシーン)を操作して押し出されて消えそうな番組のPCへのバックアップをし、持って来忘れたファイルを自分専用アップローダに揚げて出先で使える様にする等の普通では不可能なことを軽々とこなせます。
また、一週間に一回は必ずかかって来る両親からのパソコンヘルプの対応にも使っています。 911Tの話し放題で掛け直しつつ、N902iXのmobile2PCで両親のPCをリモート操作して以前なら毎回30分近くかかっていたのが5分足らずで問題解決完了です。
(出張先だろうと外食中だろうとこのスタイルでスパッと解決です。)

jigブラウザも今日公開されたCSS対応版でやっとITmedia(http://www.itmedia.co.jp/)辺りが正常に表示される様になりました。
今までのCSS非対応版では激しく崩れて複数列あるブロックが縦一列になってたりしたのが、きちんとPCで見たのと同じ様に揃って表示されています。
ただ、まだまだ全てのCSS対応サイトを正常に見られる訳ではない様で、激しく崩れたり表示エラーで全く見られなくなるページもかなりあります。
(私のメインサイトもエラーして表示してくれませんでした。 CSS対応を設定で切れば崩れつつも表示しますが。)

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2007年3月28日 (水)

SoftBank 911T (その4)

色々遊んでますが、唯一と言ってもよい弱点がテンキーの押し難さです。
私は今までの他の端末(904SH、N902iXなど)ではメールを打つのにポケベル入力を使い、ゆっくり喋る程度の速度でなら日本語変換しながら入力出来ていました。
ところがこの911Tのテンキーはその押し辛さの為に頻繁にタイプミスをしてしまい、度々修正をしながらでないとまともに入力出来ません。
また、速い速度で入力するとたとえタイプミスせずとも時々取りこぼします。
さらに、変換や確定する時に妙な間が空いて引っかかった様な動きをします。
う~む、スライドタイプのテンキーが押しにくいのは分かっていましたが、変換ソフトの妙な動きと相まってここまで使い辛いと入力するのにかなりのストレスを感じてしまいます。
(と、言いつつ多少は慣れて来ましたが..)

この911Tは音楽ファイルに対してはかなり大らかに扱えます。
音楽ファイルを連続演奏させるには普通の端末は色々な制約がかかっています。
904SHではSD-JukeboxやMooksプレーヤなどでセキュアMP3に、N902iXでは付属の転送ツールで独自のファイル管理下におかなければ1曲づつの演奏しかさせることが出来ません。
これが911Tではファイルフォーマットを3GPにする必要こそありますが、
*:\PRIVATE\MYFOLDER\My Items\Sounds & Ringtones\
に、置いた3GP音楽ファイルを好きなファイル名で自在に扱えます。
911Tの「メディアプレーヤ」から「オーディオ」に入ればそのままのファイル名ですぐに連続演奏してくれます。
プレイリストを組みたい場合はPCから端末付属のツールでする必要はありますが、単に大量の音楽ファイルをmicroSDカードに放り込んで聞きたい場合は非常に簡単に済みます。
3GPにするには「携帯動画変換君」で適当な3GPのステレオ音声の定義ファイルを設定してMP3なりAACなりWAVなりの音楽ファイルを放り込むだけで連続変換してくれます。

この端末のマニュアルはPDFファイルでも提供されています。
https://mb.softbank.jp/mb/japanese/mysoftbank/crm/online_manual/911t.html
さすがに400ページを超える正規マニュアルは911Tではエラーしてしまいますが、各要点項目の抜粋がクイックマニュアルとして切り分けられています。
これならmicroSDカードの「その他のファイル」に入れておけばそのままドキュメントビューアで表示出来ます。
*:\PRIVATE\MYFOLDER\My Items\Other Documents\
高解像度を活かして非常に見やすいので便利に使えます。

どこまで続く..?

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2007年3月20日 (火)

SoftBank 911T (その3)

jigが対応したのは良いのですが、「PCサイトブラウザ搭載機はソフトバンク通話料合算払いが出来ません」とのことで一旦解約処理となりました。
あと半月程度は支払い済みということで使える様に設定して貰いましたが、それ以降は他の支払い方法にする必要があります。

う~ん、jigブラウザ、確かに90°回転で横に向けると広大な画面が使えます。
左右のインジケータ領域に合計100ドット程度は喰われていますが、それでも残りの700ドット前後でWeb表示をしていますので実に見晴らしが良いです。
ただ、このバージョンは911Tに対応したばかりな為だと思いますが、画面を横向きにすると少々不具合が散見されます。
・メニューを広げるとカーソルキー寄りの「操作」「MENU」の表示が崩れる。
・お勧めモードにしても横向きで画面の幅に文字が揃わない。
あと、横画面とは別ですが、
・カーソルキーの反応がかなり鈍い。
・HSDPAエリアでもさほど速度が出ない。(N902iX上のjigより遙かに遅い)
・起動時に毎回「jigブラウザを待受画面に設定しますか?」と表示する。

やはり画面が広くなればなるほどポインティングデバイスの必要性は高まります。
N902iXが採用している「ニューロポインタ」の様なアナログスティックタイプか、W51Hが採用している「指紋センサによる疑似タッチパッド」はもはや必須と思われます。
(タッチパネルはこのサイズと密度では逆に使いにくいかと思います。 小さすぎて押せない..)
jigブラウザは通常のカーソルキーでこれを実現すべく、押している時間によってポインタがだんだん加速していく機能で何とか実用レベルに達しています。

動画再生は「携帯動作変換君」の904SH用のVGA設定で変換したものでそのまま再生出来ます。(3GPP)
ただ、若干合わない部分もある様で、再生の最後の部分で「このファイルは再生できません」と曰われる場合もあります。これも色々調べて試しているところです。

動画撮影はVGAで30fps撮影出来るのは良いのですが、音声が想定外でした。
録画したファイルのプロパティを見ると「ナローAMR, 12.2kbps, 8kHz」ですと。
また、撮像素子がCMOSセンサの為だと思いますが、撮影中に左右に振ると画面が波打ちます。
CCDならこの現象は起きないのでCMOS特有の弱点の様です。
静止画がかなり良いだけに少々残念であります。

もうちょい続く..

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2007年3月19日 (月)

SoftBank 911T (その2)

igブラウザが911Tに早速対応しました。
http://www.jig.jp/release-br/070319.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/19/news049.html
「ワイドVGA、3Gハイスピード対応でより快適なブラウジングが可能に」が謳い文句です。
ドコモがWVGA機種を出していない今現在では唯一のVGA以上のjig環境です。
(auは最初から論外ですが.. BREW+オープンアプリ環境+3MB縛りではあまりにも寂しすぎます。)

せっかくプリインストールのフルブラウザが有るのに、jigブラウザを使う利点は多々あります。
・PCサイトブラウザ使用時にパケ代上限が5700円になるが、jigブラウザのみ利用では4200円のまま。
 (jigの利用料金は月額600円なので安上がり。年払いなら月500円相当)
・マウスカーソルの様なポインタが出る。
 (内蔵フルブラウザではフォーカスの移動のみ)
・jig.jpの中間サーバーでの圧縮が効くので高速。
・文字ブロックを表示幅ぴったりに合わせる機能が便利。
・スクロールが高速。(加速設定付き)
・画面の回転が自在。
・jigretでpop3メーラーが使用可能。
・近日登場バージョンでスタイルシートに対応。

京ぽん2ほどの高機能ブラウザ(Opera+Flash6+Javascript対応)ならプリインストールのブラウザを使うメリットは十分にありますが、普通のキャリア向けのNetFrontでは使う気になりません。
904SHで使っていたjigは911Tへの機種変に伴うライセンス移行手続きをしないと使えないので先ほど申し込んでおきました。(明日が楽しみ..)

ワンセグチューナーは320x180ドットの粗い画像を800x480まで引き延ばしているので当然アラも見えます。
それを差し引いてもまぁまぁの画質は出る様です。
(もう少しアンチエイリアシング処理を丁寧にやってくれると滑らかに見えると思うのですが..)
受信感度もPC用USBワンセグチューナーで一番感度が良いとされているGreenHouseの「W-one」ですら全く受信出来ない環境でも3局程度は入ります。
アナログチューナー搭載のV603SHでは全く何も映らない場所でのこの成績は大したものだと思います。
チューナー起動もチャンネル切り替えのレスポンスもワンセグ専用機並みの速さで、使うのに全くストレスを感じません。録画も内蔵メモリにのみという制限はありますが、1GB分もあるので普通は問題にならないでしょう。
テレビ機能周りに関してはかなりよく練られていると思います。
(留守録と外部メモリ記録が出来ないのは私的にはあまり気になりません。)

さらに続く..

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2007年3月18日 (日)

SoftBank 911T (その1)

17日の土曜日に近所のヨドバシでGetして来ました。
前評判や全キャリア含めてのハイエンド機であることで発売即売り切れかと思い朝一番に突入しましたが、出足はさほどでもなくほとんど並ばずに入手出来ました。
気になって午後2時と7時にSoftBankコーナーを覗いてみると、2時にはまだ山積みになっていたのが7時には白が残り数台にまで売れていました。
やはり久々の「全部入り」ハイエンド機は発売日に購入するマニア御用達なのでしょう。

参考リンク:
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/911t/
http://www.toshiba.co.jp/product/etsg/cmt/softbank/911t/911t_menu.htm
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/33518.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/33597.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/16/news014.html

で、早速いぢり倒してますが、今まで使っていた904SHとはかなり違うものの全くマニュアルを見ずにほとんどの機能がすんなり使えます。
ほんの少しレスポンスが悪いと感じる部分もありますが、Vodafone/SoftBank系のこなれた操作体系で大して迷わず使えます。

904SHと比べて優れた、もしくは追加された機能としては、
・3インチWVGA(800x480dot)液晶
・HSDPA
・フルブラウザ搭載
・ドキュメントビューア搭載
・ワンセグチューナー搭載
・オーディオ対応Bluetooth
・本体内1GBメモリー
・VGA(640x480dot)・30fpsでの動画撮影
・VGA動画再生時のハードウェアアクセラレーション
(904SHはVGA・30fpsの動画再生が多少引っかかる。911TはPSP並に滑らか再生。)

ただ、904SHで出来て911Tで出来ないものも多少ならずあるので少々残念に思えます。
・カメラの写りは互角だが、光学ズームが無いので物撮りには少々辛い
・MIDIファイルをそのままでは再生してくれない。(MMFに変換する必要がある?)
・ステレオスピーカの間隔は大きくなったが、ステレオ感・音質・音量いずれも904SHに負ける
・方位センサが入っていないのでGPSでヘッドアップしてくれない

GSMが入っていないので海外では使えませんが、これは904SHにUSIMを差し替えれば済むことなので問題にはなりません。
形状はスライドタイプに共通して言えることですが、「持ち辛い」の一言です。
ただ、デカい液晶を積んでこの薄さにするにはスライドタイプにするしかない様ですが。
(スライドの合わせ面の肉厚分ほど折りたたみタイプより薄く出来る様で..)

液晶表示は911Tを暫く触って3インチを見慣れた後に904SHの2.4インチを見ると、「せっ、狭い」。
2.4→3インチになると横幅も2mm程度は大きくなるので、見た目では二周りほど大きく感じます。

現在試行錯誤中なのが904SHやN902iXから911Tにメール内容やブックマークを移すことですが、何故か赤外線でやってもBluetoothでやってもエラーして渡せません。
904SHからN902iXへは赤外線で渡せたので、911Tに何か制限があるのかもしれません。
(USB接続でPCを介せば簡単なのは判っていますが..)

続きは後日..

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2007年2月24日 (土)

モバイル電源事情

自他共に認めるモバイル野郎の皆様はモバイル機器の電源をどうされていますでしょうか?
私は常に3台の機器を持ち歩いていますが、これらの補助電源を一通り揃えて一緒に携行していますので全く電源に関しては不安がありません。

・904SH(FOMAタイプ充電コネクタ)
・N902iX(FOMAタイプ充電コネクタ)
・W-ZERO3(PSP等と同じ4φ丸コネクタ)

上記の3台で2種類の接続方法で済みますが、肝心なのは電源そのものです。
私は単3アルカリ乾電池式のFOMA用充電器、W-ZERO3用充電器を乾電池を共用する形で持ち歩いています。
以前は充電タイプの物も使っていたことはありますが、いざという時に十分な充電量が無かったり、使い切ると出先では無用の長物と化すのが我慢ならずに全て乾電池タイプに替えました。
単3アルカリ乾電池4本なら100円ショップで100円で売っていますし、出先で切れてもいまどきどこでも入手出来ますのでほとんどの場合はこれで賄えます。
また、ビジネスホテルや知人宅などではUSBコネクタ付きのACアダプタ+USB充電ケーブル(FOMA用+W-ZERO3用)でほぼ満足出来ます。

普通ですと上記の2つの充電方法で事足りるのですが、ド田舎や山道などでは打つ手が尽きる場合もあります。
そんな時には「手回し発電機」ですが、大多数の市販の物は複合機能(ライト、ラジオ、ニカド充電機能など)が付いていて常時携行するのがはばかられるサイズと重量です。
そんな中で「携帯の充電のみ」の小型軽量タイプが有ったので買ってみました。

DRETEC 「DC-101 ダイナモチャージャー」
http://www.dretec.co.jp/dc_101/dc_101.html
33×114×38mmで99gです。
このサイズで充電ケーブルと携帯電話用アダプタプラグ1個が内蔵出来ます。
最初はFOMA用のアダプタプラグを入れて携行していましたが、残念なことにW-ZERO3が充電出来ません。

Dc101_1_1

そこで、サイズが大きくてネジ止めだったau用のプラグを分解して、USB延長ケーブルからコネクタ部を移植しました。

Dc101_2_1

これにより普通のUSB充電ケーブルが使える様になり、いかな僻地でも電波さえ届いていれば「繋がる」状態に出来ます。
重量も乾電池タイプを含む全ての充電機器を合わせても400g程度なので何とか常時携行出来る範囲です。
(携帯2台+W-ZERO3の方が遙かに重たいので全く気になりません。)

Dc101_3_1
一応USB充電ケーブルは全キャリア対応タイプ(FOMA、PDC、WILLCOM、au)なので、他人が困っている時も知らぬフリをして顰蹙を買うこともありません。
(但し、AC電源と手回し発電だけですが。 働け働け!)

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2007年2月19日 (月)

ロケフリ with W-ZERO3

とりあえずAccess製W-ZERO3用ロケフリソフトを買いました。

NetFront Location Free Player for Pocket PC
http://www.jp.access-company.com/products/nflplayer/index.html

1980円なのでソニー純正のPC用ソフトとほぼ同額です。
ダウンロード購入出来るのでお手軽に入手出来ます。
(PC用の物もダウンロード購入出来る様になっていますね。最初は店頭販売だけだったのでちょっと面倒でした。)

セットアップして早速視てみましたが...
「PSPで視る方が圧倒的に高画質です。」

PSPでの視聴は無線LAN接続に限られますが、秒間30コマで4:3及びワイドスクリーン対応でバッテリー持続時間も4時間程度は持つと言うこと無しです。
それに対して「ロケフリ with W-ZERO3」では無線LAN接続でも秒間15コマ?でQVGAをそのままVGAに引き延ばしたままでバッテリーも3時間も持たない様な気がします。
まーPHSでも視られるというのが唯一のアドバンテージですが、160×120ドットの秒間10コマ足らずのしょっちゅう引っかかる映像ではあまり視る気になりません。
まだN902iXのmobile2PCで秒間10コマ程度の設定にした方がマシというものです。
やはりW-OAMの204kbps程度では実用的では無い様です。

ところで、FOMAやSoftbank3G用のロケフリクライアントアプリはいつ出るんでしょうね?
(HSDPAモードなら実用的に視聴出来ると思われますので..)

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2007年1月30日 (火)

WVGA(800x480) の時代(2)。

25日にソフトバンクの春モデルの発表がありました。
SHではなかったものの、東芝の「911T」がほぼフルスペックと言える内容で出して来ましたね。
WVGA(800x480)、HSDPA、ワンセグ、フルブラウザ(横画面対応)、GPS、Bluetoothなど。
(残念ながら海外で使えるGSMは入っていなかった様です。)

うーん、プリインストールのフルブラウザにはあんまり期待はしていません。
やはり、800x480で使うjigの方が快適かと思います。
(サーバー側でプロキシ&最適化・圧縮しているからなんですがね。)
あと細かいカスタマイズもプリインストールの物より小回りが利きますし。
(画面の幅にテキストブロックの幅のみをきっちり合わせるモードは便利です。)

auの日立のW51Hの様に、指紋認証デバイスでアナログポインタの代わりを出来る訳でも無いので、広い画面を分かりやすく操作するには一工夫が要ると思います。
はてさて、911Tはどんなアイデアでこれをこなすのでしょうか。
(PSPのブラウザは特定のキーとカーソルの組み合わせで縦横にスクロール出来ていましたので、最低限これに類する操作方法は搭載していないと扱うのが辛いかと思います。)

究極の直感操作デバイスとしてタッチパネルがありますが、さすがにこのサイズでは難しい様です。
W-ZERO3クラスですらやっと爪の先で何とか扱えるくらいですから。
(W-ZERO3=640x480dot/3.7インチ。 911T=800x480dot/3インチ。)

うーむむ、「912SH」は春モデルとしてはたして出るのでしょうか?
ここ最近のSHとして、GSMを積んだグローバル端末でのハイエンド機種が904SH以降に出ていないので、ここいらで一発ガツんと来る強烈なのを期待しているのですが...

しっかし、こうして携帯にWVGA(800x480dot)なんぞがあっさり積まれると、同じ解像度を持ったUMPCの使い道が危ぶまれると危惧するのは私だけではないでしょう。
さらにそのうちWindowsMobile5.0なんぞが積まれた日には、UMPCのプラットフォーム自体が忘れ去られるのも時間の問題かと思われます。

(究極はVAIO-UをW-ZERO3のサイズ/重量に詰め込んで画面をSVGAかXGAにして貰うことですかねー。 これでHSDPAを内蔵して定額でWebブラウジング出来る様になると最高です。)

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2007年1月17日 (水)

WVGA(800x480) の時代。

先日のauの春商戦向け端末の発表で、「予想外」のWVGA端末が2機種発表されました。
日立の「W51H」と、東芝の「W52T」がそれですが、日立は私が欲しいという内容に仕上がっています。

日立はディスプレイこそほんの僅かに小さい2.9インチですが、広視野角IPS液晶・スクロール対応指紋センサー・オープンアプリプレーヤー(JAVA環境)・タスク切替機能・PCドキュメントビューアーなど、ワンセグ以外はほぼ全部入りと言ってもよい内容になっています。

逆に、東芝の方はワンセグチューナーこそ入っているものの、PCサイトビューアーで横画面表示が出来ないとか、オープンアプリプレーヤーが入っていないとか、スライド式はあんまり好きではないと色々難点があります。

1月25日にはau、ドコモに続いてソフトバンクも春端末の発表を行いますので、WVGAの機種が数多く出てくるかもしれません。
私的には以前も書きましたが、サイクロイドスタイル+WVGA+アナログポインタがベストと思っていますので、シャープの「ワンセグ無しサイクロイド」に期待しています。
これにHSDPA+WindowsMobile5.0が入って定額でアプリブラウザが使える様になったらほぼ最強の様な気がします。
(システム的にはソフトバンクの「X01HT」に近くなると思います。)

うーむ、ドコモはまだ90Xシリーズを発表していませんのでどんな端末が出てくるか分かりませんが、最低限VGA端末は何台か出てくると思います。
また、HSDPAも現在発表されているPとF以外にひょっとしたらWVGAの機種を出すかもしれませんねー。
そうなればWVGAの広い画面でmobile2PCを操作出来ることになり、かなり快適になるのは間違いないです。
(jigブラウザもそれなりに...)
やっぱりリモート環境を考えるとドコモのHSDPA機種は外せませんので..

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2007年1月13日 (土)

Apple「iPhone」(iPod Phoneか?)の日本展開は?

ついにアップル製の携帯電話が発表されましたねー。
http://www.apple.com/iphone/

↓ここの「Watch iPhone Introduction」を見るとジョブスのパフォーマンス爆発と言ったところでしょうか。
http://events.apple.com.edgesuite.net/j47d52oo/event/
観客も大ウケでやんやの喝采です。
さすがに大衆の心を掴むのがうまいです。

で、肝心の「iPhone」ですが、この端末の肝は「UI」であることをしきりに強調していました。(UI=ユーザーインターフェース)
確かに今までのPDAを始めとする小型タッチパネル搭載機器のネックはその小さな液晶パネルを正確にタップしないとまともに使えないということでした。

これを「Multi-touch」と呼ぶ複数の指でなぞることにより色々なコマンドとしての意味を持たせて、画面からは操作出来るスクロールバーを追い出しています。
また、指で弾く様な動作で慣性スクロールをさせることにより長いリストを快適に操作出来る様にしています。
(これはPCのスクロールマウスでは当たり前ですが。)

また、2本の指でタッチしてその間隔を変えることにより拡大/縮小出来る様になっていますが、これは指2本は使わないものの既に「Picsel Viewer」としてW-ZERO3やソニーのCLIEなどで同様の操作性の物は実用化されています。
(2回タップして2回目のタップで画面を押さえたまま上下に動かすと拡大/縮小になります。また、画面をつかんでそのまま縦横にスクロール出来ます。)

肝心の電話機としての機能ですが、通話はさておいて通信規格がGSM(EDGE)のみというのは少々つまらない様に思えます。
(EDGE: GSM,TDMA方式の携帯電話網を使ったデータ伝送技術。最大で384kbpsのデータ転送が可能。)

既に日本ではHSDPAに代表される様にメガbpsの通信が開始されていますので、WCDMAより実効レートの低いEDGEでは何とも歯がゆいかもしれません。
(まーそれでもW-ZERO3よりは速いと思いますが...)

さらにはiTunes Storeがこの端末自身で利用出来ないのもこの転送速度の遅さ故に今回は見送ったものと思われます。
端末自身での楽曲購入は日本では普通になっているので、iPhoneの日本市場参入には3G(HSDPA)対応と共に端末自身で購入出来る様にすることは必須でしょうね。

まー色々画期的な面と消化不良の面とが同居している「iPhone」ですが、日本でのサービスキャリアはソフトバンクでほぼ決まりでしょうね。
「Macworld Conference & Expo 2007」の会場にも孫氏の熱心な姿が確認された様ですし、ドコモとauもそれぞれ既にキャリア主導の音楽サービスを開始していることですし。
さらには「Yahoo」のプッシュメールサービスにも対応しているので、Yahooケータイを謳うソフトバンクにとっても絶対外せないと思いますし。

ところで「iPhone」の中身はどこ製なんでしょね?

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2007年1月 2日 (火)

謹賀新年 2007新製品予想?

あけましておめでとうございます。
今年も充実したデジタルがジェット三昧の日々を送るべく、希望的観測新製品予想なぞをやってみたいと思います。

・携帯電話の液晶の本格的なVGA時代到来。
・HSDPAに代表される携帯ブロードバンドの始まり。
・PDAを基本とする高機能携帯電話。
上記3点は私は既に昨年中に全てGETしているので予想から外します。

やはり、いかにパソコンの機能に近づけるかが私的には一番の関心事です。
・通常形態の端末にWindowsMobile5.0を搭載する。
・サイクロイドスタイルでWVGA(800x480dot)・3インチ液晶を搭載する。
・オプションで一体化できるミニフルキーボード(W-ZERO3程度の大きさ)を用意する。
・ロケフリ+リモートPCをキャリア側で用意する。(安価なサーバーBOXを用意する。)
・補助バッテリー、又はラージバッテリーを純正オプションで用意する。
上記程度ならコストはともかく、技術的には十分可能かと思います。

さらに来年度中には無理かと思われるもとしては、
・燃料電池による長時間稼動。
・WindowsTabletPC搭載。(Flashストレージ版。VAIO-U参照。)
・巻取りタイプ大型有機ディスプレイ。(4インチ程度。)
・外部ディスプレイとして片目用HMDを用意する。(Bluetooth接続。)
・HSDPA、14.4Mbpsバージョン搭載。
などでしょうか。
いずれも技術発表はされている物ばかりなので、数年以内には出て来ると思われます。
(WindowsTabletPCはちょっと?ですが..)

とりあえず、今現在の私にはmobile2PCによる3系統のリモートPC環境がありますので、画面は狭くて遅くて扱いにくいですが完全なWindowsXPマシンを手のひらで扱えます。
但し、そこそこの物量と電気代は要りますので一般的では無いかもしれません。
そこで端末自身のWindowsマシン化が必要かと思っての予想です。

ひとつネックがあるとすれば、本当にここまでの端末を必要とする人が居るかと言うことです。
(W-ZERO3ユーザーは当然喰い付いて来るとは思いますが。)

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2006年12月31日 (日)

WILLCOM「W-ZERO3 + RX420AL」その2

噂の「W-OAM」、高速化のメリットよりも「粘り強さ」にその真価がある様に思えます。
山陽新幹線ののぞみの中で試してみましたが、京ぽん2では切れまくって再接続してくれなかったWebアクセスが、「W-ZERO3 + RX420AL」では嘘の様にがっちりハンドオーバーしまくってくれます。
同時に動かしていた「N902iX」(+jigブラウザ)より切れた後の再接続はスムーズです。
結果的にはピークの速度は遅いものの、粘り強く繋ぎ続けてくれてFOMA+jigよりも快適でした。
(エリアそのものも、山間部や田園風景の中以外はFOMAと互角でした。 FOMAも意外と圏外が多いです。)

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2006年12月21日 (木)

WILLCOM「W-ZERO3(WS004SH) + RX420AL(W-OAM)」

さんざん懲りてたと思っていたPDAですが、W-OAMの128kbps→204kbpsに引かれてついつい手を出してしまいました。

W-ZERO3(WS004SH)
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/004sh/index.html
 +
RX420AL(W-OAM)
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/rx/420al/index.html

京ぽん2からの機種変ですが、上記のセット販売がまだ出来ないとのことなのでRX420ALへ機種変し、W-ZERO3は単品購入で入手しました。
RX420ALは長期割引込みで3800円、W-ZERO3は50000円の合計53800円なのでまぁまぁかと思います。

うーん、久しぶりのMobile系Windowsです。
CEの頃から比べると劇的に進化してはいますが、やはりIEがネックの様です。

で、早速「Opera Mobile for Willcom W-ZERO3 (Windows Mobile 5.0)」を入れました。
http://jp.opera.com/products/mobile/products/wm-zero3/
やっぱり京ぽん2で馴染んだ使い勝手で使いやすいですねー。
表示もプリインストールのIEよりだいぶ正確に表示してくれます。

うーむ、W-OAMの効果は思ったほど感じられませんが、粘り強く繋がっている感じです。
ブラウザの違いもありますが、リナックスザウルスでの128kbps接続よりは快適です。

不満点が有るとすれば、
・バッテリーが思ったよりも早く減る。
・少々重たい。
・少々厚い。
・もうちょっとレスポンスを..
・できればこのサイズでSVGA(800×600dot)を..
と、いう様な感じでしょうか。
通信速度に関しては、数年後には高度化PHSで数メガ程度は出る様になるでしょうから今は「待ち」ですねー。
やはりこのサイズ(3.7インチ)ではVGAでは狭すぎます。
904SHなどの様に既に2.4インチでVGAが当たり前になりつつありますので、W-ZERO4?には是非ともSVGA(800×600)程度は積んで欲しいものです。

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2006年11月26日 (日)

DoCoMo 「N903iX HIGH-SPEED」 by NEC

現在のところ、発売予定のHSDPA端末は「N902iX HIGH-SPEED」以外は、既に発表になっている「F903iX HIGH-SPEED」と「P903iX HIGH-SPEED」のみの様です。
しかし、NECが黙ってこのまま904シリーズまでHSDPA端末の新型を出さずに居られるとも思えませんので、いずれ近いうちに「N903iX HIGH-SPEED」の発表があるものと思われます。
そうなると、「初・HSDPA+VGA」というダブルタイトルを手に入れることになり、かつてのドコモのリーディングメーカーとしての面目も保たれようというものです。

私としては、現在メインで使用中の「N902iX」に大きな不満は無いものの、平行して使っている「904SH」のVGA画面とどうしても比べてしまう為、「狭い、粗い」という感覚が常につきまといます。
また、「mobile2PC HIGH-SPEED」でリモートPCクライアントとして使っていますが、これまた100K・iアプリのキツい制約の中で狭い画面でちまちまいじっているじれったさがあります。
これが「N903iX」になると、VGA+とメガiアプリとの合わせ技で相当快適になるであろうことは容易に想像出来ます。

mobile2PCを使わないフツー?の人々にもVGA+の広い画面でのHSDPAによる高速Webブラウジングは快適であろうと思われますので、NECには「我が道を行く」の孤高の志で突き進んでいただきたいものですねー。

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2006年11月 4日 (土)

SoftBank 「906SH」 or 「912SH」 by SHARP

巷で色々噂されていますシャープのSB向けハイエンド端末。
現在発表されている910SHは本当の意味でのハイエンドではありません。
(SBなのに国際ローミングを外したら意味無いっしょー...GPSも無いし。)

かなり前から言われているSBの隠し玉、「906SH」or「912SH」が、904SH直系の真のハイエンドということらしいです。
私的希望観測を言わせて貰うと、現行の904SHに加えて...
・3インチWVGA液晶(800×480dot)、サイクロイドスタイル。
・HSDPAにて下り最大3.6Mbpsデータ通信。
・ダウンローダブル・アプリフルブラウザ(Opera、NetFront、IE、etc..)
・ドキュメントビューアを一通り装備+ダウンローダブルアプリビューア。
 (JAVAアプリとは別枠で、京ぽん2の様なメーカー提供の追加ネイティブアプリ。)
・メール送受信を一通辺り最大3MBに。(ドコモは2MB)
・ダウンロード最大容量を30MBに。(ドコモは手動10MB、プッシュ25MB)
・JAVAアプリ専用実行チップ搭載で最大2MBのアプリを高速実行。
・ワンタッチで一体化する折畳みフルキーボード(オプション)。
・ニューロポインタ(NECよりライセンス?)。

あえてワンセグは外して頂きましょう。
あんな子供騙しで重量や体積が増えるのは御免被ります。
垂れ流しのテレビを見るよりすることが沢山ありますので。
また、カメラは904SHの320万画素2倍光学ズームで十分です。
このスペックのままでブラッシュアップして画質を上げて欲しいですねー。

これに対して、既にJATEも通った「911SH」はドコモのSH903iTVとほぼ同一の仕様かと思われます。
3インチWQVGAのワンセグ機で、905SH同様大衆受け狙いの端末です。
これはこれで現行905SHのリプレース「最新」端末ということで存在価値は有りますし。

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2006年10月17日 (火)

「N902iX HIGH-SPEED」やっと追加。

http://www.kaisentonya.or.tv/n902ix/index.html
↑発売日に購入して幾年月、やっとメインページにコンテンツとして載せました。

やはり大阪の「発売日≠HSDPAエリア-イン」だったのが祟ってます。
(これが無いと半分以上は買った意義が無いので..)

やっと住んでいる所がエリアに入ったのですが、今度はエリアマップでぎりぎり入っているものと思っていた職場がエリア外でしたので、またもや辛抱の日々です。
(同僚に見せびらかせないのと、HSDPAでmobile2PCが使えないので..)

まぁ、今年中くらいには活動エリアがほぼ入る物と期待はしています。
(さて、来年はN904iXで7.2Mbps接続だ!)

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2006年10月15日 (日)

「N902iX HIGH-SPEED」+「mobile2PC HIGH-SPEED」その2

う~むむ、、HSDPAモードでの「mobile2PC-HS」ですが、思ったより印象が良くありませんねー。
確かに表示の書き換え速度は上がりましたし、ストリーム動画の最大フレームレートも向上はしていますが、全体的なレスポンスがあんまり変わらないよーな...
(サーバーの上りは実測で30Mbps程度の光接続、N902iXは私のサイトの3GPファイルを2Mbps程度でダウンロード出来る環境です。)

特に期待していた動画再生のフレームレートですが、25fpsにすると頻繁にバッファ待ちが発生します。
12fpsにしても時々待たされます。
5fpsにするとさすがに待たされなくなりますが、これは非HSDPAでも動作していたので表示は同じです。
(最初の動画モード移行時の待ち時間は確かに短くなりましたが。)
さらに、12fpsや25fpsにして暫く見ていると、割と頻繁にサーバーアプリがエラーを出して落ちます。
仕方がないので、「RCGate」を使ってmobile2PCサーバーアプリを再起動しています。

うーむ、動画再生仕様はHS版で映像:448kbps、音声:64kbpsなのでADSL程度の上りでも特に問題になる程ではないとは思うのですが、やはりiモード中継サーバーの混み具合か性能の限界で制約を受けている様です。
ホストPCはイマドキのマシンなので性能的に問題になるとは思えませんので、これがmobile2PCのサーバーアプリの足を引っ張っているとも考えにくいのですが..
(セレD-2.4GHz、メモリ512MB、100BASEで光接続)

とにもかくにも、動画のフレームレートも要改善点としては重要ですが、一番はやはりサーバーアプリの安定性でしょう。
これを確実なものとして貰わないと、いつまでも他のリモートアプリの手を借りて再起動するハメになります。

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2006年10月11日 (水)

「N902iX HIGH-SPEED」+「HSDPAエリアin大阪」

やっと来ました>HSDPAエリア/大阪。
この一ヶ月間長かった。
初めは10月中旬としかアナウンスされず、東京方面は23区以外も次々とエリアinしているという情報を見聞きするにつけ、なんで日本第二の都市である大阪がさっさとエリアに入らないのかと痺れを切らしていました。
その後、10月11日というアナウンスがあったので、10日の深夜23時57分辺りから今か今かとN902iXにプリインストールしてある「FOMA通信環境確認アプリ」別名HSDPAチェッカーの起動を繰り返していました。
23時59分過ぎた頃に通信が途絶える状態が少しあり、その後11日の0時1分辺りから「3.6Mbps」との表示に変わりました。(それまでは「384kbps」表示。)

やっとエリアinしたところで、各種ベンチマークです。

「ケータイ・スピードテスト(iアプリ型)」
http://mpw.jp/speedtest/
800kbps~1.4Mbpsの間で変動。
(非HSDPAエリアで250kbps前後。)

「BNRスピードテスト(サイト型)」
http://www.musen-lan.com/k/
400kbps前後。
(非HSDPAエリアで100kbps弱。)

「携帯スピードテスト(サイト型)」
http://www.yumenara.com/st_m/
600kbps前後。
(非HSDPAエリアで200kbps弱。)

http://www.kaisentonya.or.tv/wx310k/index.html#movie
「動画」(WX310Kのページですがここのファイルを使います。)
<直接ダウンロードはX300k_2chracing_r(240x176).3gpをクリックして下さい>
↑約4.4MBのN902iXで直接ダウンロードしてそのまま保存/再生出来る3GP動画です。
ダウンロード完了まで約17秒=約2.0Mbps。
(非HSDPAエリアで約2分=約290kbps。)

サイト型のベンチマークでは思った様に出ませんが、それでも非HSDPAよりは速いです。
なにより、自分のサイトに上げてある3GPファイルがそのままダウン/保存出来て、そのダウンロードスピードも思ったより速かったのが非常に嬉しかったですね。
(ウィルコムのWX310K用に作ったデータですが、N902iXでそのまま再生出来ます。)

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2006年9月 4日 (月)

「N902iX HIGH-SPEED」+「mobile2PC HIGH-SPEED」

いよいよ「mobile2PC HIGH-SPEED(for HSDPA)」が公開されました。

http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/
HSDPA高速パケット通信が可能な N902iX HIGH-SPEED 対応版。
(HSDPAの高速パケット通信対応、快適レスポンスなPC操作、最大25fpsの滑らかな動画)

ログイン画面も少々格好良くなっています。

Mobile2pc_hs
しかし、残念ながらここ大阪では暫くは「HIGH-SPEED」の恩恵には与れません。
メニューの中の「25fps」を眺めながら10月末までじっとガマンです。

動作は一つ前のバージョンと特に変わったところはありません。
ニューロポインタによる画面スクロールが多少スムーズになった様な気がする程度です。
しかし、HSDPAの高速転送に合わせて全画面取込みの圧縮レートを下げた様で、画質は上がって見易くなってはいますが非HSDPA環境では読込みに多少多く時間がかかります。
ここの画質の設定が出来れば良いのですが、特に設定項目は無い様です。

新たな要望としては、せっかくの高画質化した動画転送能力なので音声もステレオ化して欲しいものです。
また、相変わらず音声は短い時間単位でファイルの連続転送している為か、繋ぎ目でプチプチ言うノイズが結構気になります。これももう一工夫して滑らかに繋いで頂けたらと思います。
(さらにはQVGA再生モードもあると尚良いかも... 無理か?)

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2006年8月31日 (木)

「N902iX HIGH-SPEED」ゲッツ!

発売日の今日、朝一でヨドバシに行って速攻GETして来ました。
ドコモショップには各色2台づつ程度しか入荷しないと言う噂が飛び交っていましたので、ある程度の入荷数が見込めて尚かつドコモショップより30分早く開店するヨドバシしか無いと思いまして。
結果は「拍子抜けの楽勝GET」でした。
う~む、私が購入手続きをしている最中に誰もドコモ契約コーナーに来ない...
何故に? この端末はマニア御用達で一般人には見向きもされてない? ましてやHSDPAエリアは10月からだし?

大阪なんで当然まだ非HSDPAエリアなので、今まで使ってきたN902iとほとんど同じ通信速度です。
ただ、受信感度の良い時は若干通信レスポンスが上がっている様にも感じます。
(jigブラウザ、mobile2PCにて確認。)

「mobile2PC HIGH-SPEED 登場!」
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/
HSDPA高速パケット通信が可能な N902iX HIGH-SPEED 対応版、mobile2PC HIGH-SPEEDは、2006年9月4日公開予定です。 
(HSDPAの高速パケット通信対応、快適レスポンスなPC操作、最大25fpsの滑らかな動画)

「DoCoMo N902iX HIGH-SPEEDがjigブラウザに対応」
http://www.jig.jp/common.html
jigブラウザではHSDPAの高速通信により、Webサイトのデータ受信速度が大幅に速くなり、従来と比べよりスムーズに表示できるようになります。この事で、jigブラウザの表示が速くなり、より快適にご利用いただけるようになります。

「最大5MBまでの動画ファイルをダウンロード/再生可能」
http://kaisentonya.or.tv/wx310k/index.html
上記私のサイトの京ぽん2・「動画」の所に置いている
「X300k_2chracing_r(240x176).3gp」
を、5秒少々のバッファリング時間の後に疑似ストリーミング再生を開始します。
このファイルは約4.4MBで100秒ですので、およそ350kbps相当となります。
(映像約300kbps+音声約64kbps)
その為、非HSDPA環境では時々バッファリングの「待ち」が発生します。
しかし、今までは500KBまでしかオンラインで再生出来なかったことを考えると大幅な進歩です。
このサイズならそのままminiSDカードに保存も出来て格段に自由度が上がります。

「W2Ch FOMA 90x専用2chブラウザ」
http://woontai.itbdns.com/w2ch035/
http://skullysoft.sytes.net/w2chwiki/
リンク先が、*.mpg,*.flv,youtubeのURLの場合、動画再生可能、更に保存も可能。
ユーチューブの動画を見放題!(非HSDPA機種でも見られますが、やはり遅い!)

とりあえず本領発揮はHSDPAエリア待ちですので、機器単体での魅力を探って行きたいと思います。

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2006年8月24日 (木)

ドコモ、HSDPA対応「N902iX HIGH-SPEED」8月31日発売

やっと正式発表になりました。>HSDPA端末。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060824a.html
http://www.nec.co.jp/press/ja/0608/2401.html
http://www.n-keitai.com/n902ix/index.html

う~む、HSDPAの最初の発表から早3年、長かった。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0212/17/n_foma.html

これでやっと「ナローバンド携帯」からおさらば出来ます。
(auは2.4Mbpsですが、アプリの制限がキツ過ぎて使い物になりません。)

常用しているjigブラウザが高速になるのはもとより、「mobile2PC」によるリモート環境が劇的に快適になるかと期待しています。
(今のN902iでは全画面の書き替えに10秒近くかかってしまっています。 また、ストリーミングビデオ再生もたったの5FPSで頻繁にバッファリングの待ちが発生します。)

HSDPAと言えども、auの1xWINがそうである様に実転送レートは理論値の1/4程度かもしれません。
それでも1Mbps弱の速度は出るでしょうから、初期のADSL並み程度には期待出来るかと思います。

ただ、当初言われていたPCを接続してのパケホーダイは実現しませんでしたので、京ぽん2を使ってのお出かけ接続は当分続きそうです。
(WILLCOM X4 の128kbpsは今時結構辛いです。 せめて384kbpsあれば...)

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2006年8月11日 (金)

ロケーションフリー for ケータイ with HSDPA

うーむ、ソニーがライセンスしてACCESSが出すとアナウンスした携帯版ロケフリアプリですが、未だに何の音沙汰も無い様です。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200603/06-023/index.html
これはやはりHSDPAの到来を待ってからということでしょうか。
(auならWINで今すぐにでも出来そうですが、BREWアプリの1日3MBという縛りが難関かと..)

FOMAのHSDPAはもはや秒読み段階ですし、Vodafone(Softbank)も10月までには何としてでも始めるでしょうし。
今のところ、「携帯電話」で自宅ビデオをストリームで見る方法は私がやっている「mobile2PC」しか無い様です。
http://www.kaisentonya.or.tv/remote_pc/index.html
うーんこの方法は確かに万能なのですが、一般的なユーザーには負担が大きいのが残念です。
(自宅常時稼働PC + TVキャプチャユニット or LAN接続HDDレコーダ)

ロケフリfor携帯 + 自宅ロケフリベースステーション + SONY製激安HDDレコーダ
上記合計なら7万円程度で揃うので、何とかやれる範囲かと。
(ロケフリアプリ:2千円? + ロケフリベース:3万円 + HDDレコーダ4万円弱)

Slingbox
http://www.slingmedia.jp/
最近ではロケフリ以外にも選択肢が出てきましたので、ソニー(ACCESS)もうかうかしていると先を越されるかもしれません。

「~ アナログ技術でワンセグいらず? ~ 」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060705/zooma264.htm
上記の様に、WILLCOMのW-ZERO3では動いているので既に越されたとも言えますが。
(これでかなり食指は動きましたが、HSDPAを目前にあまりにも無駄なので我慢ガマン..)

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2006年7月20日 (木)

N902iX HIGH-SPEED いよいよ

あと1ヶ月前後に迫って来ましたHSDPAです。
今のFOMAはやっぱり遅すぎます。
Xビデオステーションをmobile2PC経由で扱うのにちょっと辛過ぎます。
(mobile2PCのauバージョンが有って、1日3MBの制約が無ければとっくに快適な環境が手に入っていたのですが。)

現在、N902iで自宅のサーバーにしているノートPCにアクセスし、それにLANで繋がっているXビデオステーションの「過去EPG」画面を縦横無尽にスクロールして楽しんでいますが、番組を選んだ後のストリーミングバッファが一杯になるまでの待ち時間の長さと、秒間5コマのコマ数の少なさが残念でなりません。
これがHSDPAのN902iXでどれくらい快適になるかが興味の焦点です。
(秒間のコマ数はmobile2PCの仕様を変えて貰う必要はありますが。)

これとは別に、ソニーのロケーションフリーTVの携帯アプリも期待して待っているところです。
こちらはサーバーPC無しで自宅TV系システムにアクセス出来ますので、よりお手軽に楽しめると思われます。
(これこそHSDPAが無いと快適さが大いにスポイルされるとは思いますが。)

さて、世間ではワンセグ対応端末が流行しそうでしたが、ワールドカップなどのイベントが終わったらぱったり売れ行きが鈍った様に感じます。 やはりこれは垂れ流しの放送を見るしかない「単なるテレビ」ということがだんだん知られて来たからかと思われます。 それがロケフリやリモートPCベースの視聴環境になると、録画済みの番組を好きに鑑賞出来るという大きなアドバンテージがありますので、自宅に居るのとほぼ同等に楽しめる様になります。

最近、同僚や知人と話していて「昨日のあの番組見た?」っと言われると、その場でN902iからXビデオステーションを操作し、言われた番組をストリーミング再生して見せたりしています。
驚かれると同時に自分もやってみたいと興味を持たれましたが、必要な機材と環境を言うと一様に「敷居が高すぎる」と言われてしまいます。 やはりここは敷居を一気に引き下げる為に、ソニーにロケフリの携帯電話用廉価版システムを提供して欲しいものです。
(ロケフリベースステーションを今の半額くらいで。アプリも月額300円以下で。)

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2006年5月26日 (金)

W-ZERO4

WILLCOMのW-ZERO3は非常に魅力はあるのですが、いかんせん屋外での通信インフラが128kbpsのPHS回線しか無いというのが痛いです。
そして、それと同じ様な環境ならLinux Zaurus「SL-C860」+「bitWarp PDA」で既に持っています。
(3.7インチVGA液晶+フルキーボード+フルブラウザ+128kbpsPHSカード)
もちろん、Windows Mobile5.0を搭載したW-ZERO3ならではの魅力も多分に有ることは承知していますが、HSDPA時代を目前とした「今」にどうも買う気がしません。

Vodafone(SoftBank)が以前に発表したロードマップの中に、2006年度中にPDA的使い勝手の3G端末を出すというのが有ったと思います。
当然、Vodafone(SoftBank)の端末メーカーの旗手はシャープですので、「W-ZERO4」というのがすぐに浮かびます。
WILLCOMのW-ZERO3をそのままHSDPA化しただけの物では少々芸が無いですが、大多数のモバイルファンには諸手をあげて歓迎されると思います。(当然フルブラウザ対応パケットフリーは大前提ですが。)
キャリアが違うので、W-ZERO3そのままの形では出して来ないと思いますが、基本的な構成は共通化する様な気はします。

ロケーションフリーが、Mac/PDAでも利用可能に
-W-ZERO3でもロケフリ。ケータイへの展開も
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060518/lfree.htm
うーむ、上記の記事を見ていると、W-ZERO3の128kbpsPHS回線でもロケフリ出来そうに思えますが、実際には「W-ZERO3は512kbps/10fpsのデータを表示」と、ある様に無線LAN接続でないとほとんど無意味の様に思えます。
これが、Vodafone(SoftBank)が出すであろう、「W-ZERO4仮称」ならHSDPAで問題なく視聴出来そうな気はします。
(無線LAN接続のロケフリなら、PSPの方が遙かに高性能ですし。)

今年は年末にかけてかなりのネタが仕込めそうです。

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2006年5月18日 (木)

軟らかい銀行 + 905SH

ついに発表されてしまいましたか。
Vodafone→SoftBank.
まーソフトバンクモバイルのブランド名で「ソフトバンク」と短い表記ですがこれをさらに、「そふばん」や「SB」、「えすびー」とか「そば」とか短く縮めて言われるんでしょうけど。
また、着うたフルのプリインストール版に「いざゆけ若鷹軍団 」がデフォで入っているとか。
あとはホークスの壁紙、待ち受け、S?アプリ、カスタモとかの福岡SBホークスフルセットなど。
さらには、松下の参入に合わせて真っ黄色なカスタムジャケット標準添付などなど。
(うーん、こんなこと言うとホークスファンにどつかれそうですが。)

あと、905SHの発売が5月27日と発表されましたね。
あのサイクロイドメカにはちょっと興味はありますが、秋にも開始するであろうHSDPA対応端末に向けて見送りです。
私的希望では、906SH?にはHSDPA+サイクロイドメカ+800×480の2.6インチWVGA液晶+フルブラウザ(Opera)があればもう何も言うことはございません。即座に購入させて頂きますの心境です。
(ワンセグは勝手に入れるのは構いませんが、それにより他の機能が削られるのはカンベンです。)

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2006年5月11日 (木)

N902iX HIGH-SPEED 発表(HSDPA対応)

ついに実際の製品が発表になりました。
NTTドコモのHSDPA対応初号機です。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/902i/n902ix/index.html

やっぱりというか、なるほどというか、現行のN902iに瓜二つです。
これの他に下記の少しだけデザインを変えたN902iSも同時発表になってます。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/902i/n902is/index.html

HSDPAのN902iXは外装の塗装?をSF系のデザインにしているのはちょっとやり過ぎの様な気はしますが、夏前後には発売となる予定なので速攻GETは決まりの様です。
(但し、HSDPAエリア開始は東京23区からなので、関西は多少待たされるかもしれませんが。)

これで「mobile2PC」が劇的に快適になるのは確定なので、今から楽しみではあります。
さらに「ロケーションフリー for FOMA」のiアプリもこの端末なら出た瞬間に快適に使えそうです。
(HSDPA以外の機能はどうでも良いです。HSDPA+ニューロポインタ+mobile2PCさえあれば...)

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2006年5月 9日 (火)

「904SH」のVGA液晶表示色について

これは903SHの時から感じていましたが、シャープSHシリーズのモバイルASV液晶って階調表現が少々不得意の様に感じます。
ボーダフォンのサイトのPDFには「モバイルASV液晶・最大26万色表示」とありますが、同じ26万色表示を謳うFOMA-N902iに比べて明らかにグラデーションの処理が汚く見えます。
具体的に言うと、SHシリーズは6万5千色相当の様にはっきりとしたマッハバンド(色の段々畑)が見えます。
これは動画でも静止画でも同じように見えるので、いつ26万色表示しているのが少々疑問です。

これに対してN902iの液晶は、全く同じデータを喰わせてもほとんど階調の段付きが見られません。
そのせいで、グラデーションが少しでもあるデータではN902iの方が綺麗に見えます。

また、これ以外にもほぼ同じQVGA動画の30fpsデータを喰わせた場合の表示の滑らかさでもN902iの方に軍配が上がります。
904SHははっきり分かる程度の引っかかりが観測出来ますが、N902iは時々ほんのわずかに引っかかる程度で非常に滑らかに再生してくれています。

これらのことから、SHシリーズのモバイルASV液晶で鑑賞する時にソースによってはかなり見る人の評価が分かれる場合がありますので、人に自慢する場合は多少選んで入れておく必要があったりします。

これがデバイスの限界なのか、ソフトウェア処理の手抜き?なのかは分かりませんが、せっかくオンラインでファームウェアのアップデートを出来る様にしてあるのでぜひとも改善して欲しいと思います。
(ハード的に無理なら、静止画表示に時間がかかっても良いですからソフトウェアでディザ処理をして一見滑らかな階調が出ている様に見せて欲しいものです。せっかくVGA液晶で高精細表示が出来ますので...)

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2006年5月 5日 (金)

Vodafone 904SH・30fps再生について

やっぱりというか、相変わらずというか、「2chレーシング」の動画を904SH用に変換してアップしました。
QVGAとVGAの2種類をアップしてあります。
今回もAppleのQuickTimeの埋め込み動画ですが、VGAの方は巨大な再生ウィンドウになってしまいました。
(私のノートPC(QosmioG20/Pen-M/1.86GHz)ではCPU負荷率50%程度でスムーズに再生していますが、少し前のCPUでは少々辛いかもしれません。)

904SHの上での再生ですが、確かに30fpsだとは思いますが、何か妙に引っかかる気がします。
元データのせいかと思って、「携帯動画変換君for904SH」の設定を30fpsと29.97fpsの両方で試してみましたが、ほとんど状態は変わりませんでした。

ほかの変換ツールではまだ試していませんので、ひょっとしたら改善する可能性もあるかもしれません。
(そのほかの904SH/VGA/30fps対応ツールは未だ探し出せていません。ご存知でしたら教えて下さい。)

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2006年5月 3日 (水)

Vodafone 904SH・ページアップ

サボりにサボりまくってましたが、やっと「904SH」のページをアップしました。
今回はVGA液晶という使っている本人以外には分かり辛い目玉機能でしたので、少々まとめる方向で悩みましたが。
まー色々考えても仕方が無いのでいつもの調子で「903SH」ページからのコピペ中心です。
いつも使っている「2chレーシング」の動画ファイルは、元のデータがQVGAなので今回は省きました。
その代わり、VGAとQVGAでの短い撮影サンプルを入れてあります。

うーん、ついに携帯電話もここまで来たかという感ですねー。
かつて一世を風靡したNECの「PC9801」シリーズは完全に凌駕していますし、「PC9821A」シリーズもほとんどのファンクションで超えてしまっています。
(うーん、メガアプリでPC9821Aシリーズ・エミュレータが出ないかな...)

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2006年4月15日 (土)

Vodafone 904SH・購入

例によって近所のボーダフォンショップにて無事ゲットして来ました。
903SHから半年ちょっとでの機種変なので、ポイント適用で3万5千円弱でした。
まー毎回これくらいの金額ですので、年2回の定例イベント代としてはそれほど高くないかも..
(予約を入れておいた別のVSからも入荷案内メールが来ましたが、そっちはキャンセルということで。)

色々いじり倒してみて、VGAと新しい機能を一通り堪能した後に他のQVGA端末を触ると...
「なんぢゃこりゃー!画面が粗くて使い物になんねー!」
良い方向へ移行するのは多少の感激はありますが、さほど大きなインパクトには感じられません。
しかし、その逆の悪い方向への移行はその落胆の大きさと不自由さにかなりショックを受けます。

うーむむ、QVGAがこれほどまでに粗く感じられたことは今までにありませんでした。
「目の細かい金網越しにボケたテレビを見ている」というのが正直なところです。
これがVGAになると、「ガラス越しにパソコンの画面を見ている」くらいになります。
但し、正直なところでは「2.4インチでXGAが欲しいー!」っという感じです。
何故かと言うと、細かい文字の入った画像を表示させた時に、大きさは目視出来る寸法なのにVGAの解像度の限界で見えそうで見えないというジレンマを結構感じたりするので。

あとは、これにHSDPAとトラックポイント(ニューロポインタ?)が付いて、ロケフリクライアントやmobile2PCの様なリモート系のアプリが対応してくれればカンペキなんですがねー。
野望はまだまだ尽きません。

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2006年4月 8日 (土)

904SH・発売カウントダウン?

色々な情報筋の内容を確認すると、904SHの発売日は「4月14日(金)」でほぼ決定の様です。 → 4月15日の模様です。土曜日なので混雑必至?
当然、私も朝から確保に走ります。
(って、いつものVSに電話を入れるだけですが。)
さぁ、いよいよボーダフォン最後のハイエンド機?に御対面となりますでしょうか?
(905SHは私的には805SH的扱いです。ミドルクラスの単なるテレビ付き端末。)

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2006年3月31日 (金)

ロケフリ携帯・カウントダウン?

いよいよ現実味を帯びて来ました。>ロケーションフリー携帯電話。

ソニー、「ロケーションフリー」をACCESSにライセンス
 携帯情報端末や携帯電話で自宅のテレビやビデオが楽しめる
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200603/06-023/
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060329/sony.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0603/29/news058.html

但し、超えねばならないハードルが何点かあります。
まず、本当に各キャリアがこのアプリを許可するのかどうか。
mobile2PCみたいに隅っこでコソコソやっているのと違って、あのソニーがロケフリ環境普及を目論んで大々的に大手ブラウザ会社と手を組んだのですから、一旦始めると膨大なるユーザー数で通信帯域が食い潰されてしまう危険性があります。(まー、そのころにはHSDPAが開始されているという前提でしょうが...)

次に、現状のロケフリ・ベースステーションである「LF-PK1」のファームウェア・アップデートです。
http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/index.html
今のバージョンは、無線LANを念頭に置いた仕様で最低でも300kbpsを要求しますので、これをそのまま3G携帯に当てはめるのは少々無理があります。
(使うのはHSDPAの端末だけではないでしょうから。)

これの出力データ仕様に下記の様なフォーマットを追加すれば現在の3G携帯で使用可能になると思われます。
・QVGA(320x240)時には、フレームレートを回線の状況において1~10fps程度に自動調整する。
・ハーフ?QVGA(240x180)時には、元の解像度そのものを240x180に減らしてデータ量を削り、なるべくフレームレートを稼げる様にする。
・QCIF(176x144)のモードも追加し、通信条件の悪い時でも何とか楽しめる様にする。
(これれはソニー自身の仕事ですのでさほど難しくはないでしょうが。)

最初は一番数が掃ける見込みのあるドコモからでしょうが、まず今年中盤に開始予定のHSDPA対応端末専用として様子見をして来るかもしれません。
これでしたらユーザー数がかなり絞れると共に、ロケフリ・ベースステーションはほとんど変更せずともHSDPAの帯域でそのまま1Mbps程度で楽しめると思われます。
これで市場調査を行った上で通常の3G端末への対応をして行くとリスクが少ないかもしれません。

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2006年3月24日 (金)

FOMA SO910iP(SP)(ロケフリ+PSPによる最強エンタメバージョン)

ソニーが下記の様に携帯用のロケフリ・アプリを年内に用意する予定です。
「自宅のTV・録画映像 ネットで携帯に転送 ソニー、年内サービス開始」
http://www.sankei.co.jp/news/060211/morning/11kei002.htm

これとは別にソニエリ製の「専用機」も海外で出す予定です。
「ソニー、ロケーションフリー対応の携帯電話を展示」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/27202.html

国内では各キャリア用のロケフリクライアントアプリの販売で、ロケフリベースステーションさえ売れてくれれば良い様に見受けられますが、そんなことで満足していてはいけないでしょう。
どうせやるなら、ニンテンドーDSを根底から覆す意味合いも含めて、
FOMA SO910iP(SP)」なんてのはどうでしょう。
主な仕様は、
・ロケーションフリー・クライアント機能。(HSDPAパケホーダイ対応)
・PSP/内蔵メモリーバージョン搭載。
(別売りの充電台兼用UMDドライブ内蔵クレードルから転送可能。2日毎にオリジナルのUMDディスクと照合することによりプロテクト認証。)
・PSPゲーム/ロケフリ視聴時にバッテリーで4時間以上動作可能。
・3.2インチワイドタッチパネル液晶/ソフトウェアテンキー。
(PSPと同じ480×272ドット、モバイルASV液晶。)
・無線LAN搭載。
・USB OTG機能搭載。(USB周辺機器接続可能)
・重量160g以下。

上記の様な究極のモバイル・エンターテイメントマシンを出せば、FOMAの普及率から言ってDSを追い越すのは時間の問題になるやもしれません。
ロケフリベースステーションももう少しコストダウンして、2万円以下で買える様にしてドコモショップでセット売りすれば、なおさら効果的というものです。

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2006年3月23日 (木)

904SHで使えるブラウザ

現在使っている903SHですが、PC用リモートソフトの制御に必要でしたので「jigブラウザ」を契約しました。
http://br.jig.jp/pc/
いわゆる、「JAVAアプリタイプ・フル(?)ブラウザ」です。
うーむむ、使う前には少し偏見があったのですが、意外と快適に使えますねー。
(903SHで使うと時々妙に引っかかって数秒動かない時がありますが..)

少なくとも、N902iの内蔵フルブラウザであるネットフロント3.2よりは遥かに快適/正確に表示します。
904SHもネットフロント系なので、たとえフルブラウザの称号が付けられても当てにはならないかもしれません。
(リナックスザウルスに内蔵されているネットフロント3.0は、高速/正確/快適なので使われるOSによって仕様がかなり左右されるのかもしれません。128kbpsのPHSカードで接続するリナザウはどんな携帯ブラウザよりも快適です。)

「jig」ではこれをVGAにも対応させる予定だと言っていますので、904SHユーザーはプリインストールのブラウザでの一般サイト視聴はとりあえず「無視」で良いと思います。
(ひとつjigブラウザで気に食わないのは、私のサイトのトップページを見ると背景がかなり崩れることです。他のブラウザではこの様なことは無いので、何か特定の条件での不具合と思われますが。)

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2006年3月17日 (金)

905SHの魅力とは?

ついにボーダフォン初のワンセグチューナー内蔵機が発表されました。
形状も斬新な「サイクロイドスタイル」で、従来機種に無いインパクトがあります。
http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060315_2j.pdf
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28252.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0603/15/news047.html

ボーダフォン/シャープも、この機種に限っては3Gにもかかわらず日本市場に的を絞り込んだ構成を取ってますねー。
他キャリア/メーカーが立て続けにワンセグ機を出しているので、かなりの危機感を持っていたのかもしれません。
やはり、携帯というのはまずテンキーがあって、それを自然と握れる形が最も使いやすいと思います。
それを理想的な形で実現したのが「サイクロイドスタイル」の様です。
(その他のワンセグ機もいずれも変形しますが、何か使いにくいよーな..)

うーん、出来ればこのスタイルでVGA液晶を積んだ機種を出して欲しかったですねー。
904SHを640×480ドットの横VGAで使おうとすると、ちょっとテンキーが操作し辛い感じです。
(次期906SHでは実現するかも... VGA2.6インチ+サイクロイド+回転連動2xズームカメラ+HSDPA..)

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2006年3月13日 (月)

フルリモートコントロールPC+Video.

回線問屋Webに、とりあえずリモート関係の専用ページを作りました。
だいたいはここに書き散らかした物のまとめの様なページですが、現行の私のマシン環境のシステム図なぞを加えてみました。
地デジが話題になっている昨今にもかかわらず、アナログオンリーなシステムです。
その代わり、完全なる自由と距離に無関係な操作体系を手に入れています。
(2011年までには何回か入れ替わっているかもしれませんが。)

と、いうことで今の私の最大の関心事は「904SH」ではなく、「N902iS」だったりします。
ドコモも下記の様な発表をしているからには、この6月に開始されるという「HSDPA」の対応端末を既に用意しているはずです。
「HSDPA対応試作機を開発」
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060201.html
「ドコモの「HSDPA」、その実力は?」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27636.html
そして、その中でも一番露出が多いのが上記「N902iベース」のHSDPA端末です。

N902i」の発売が去年の11月でしたので、今年のドコモ夏モデルの時期と丁度重なるタイミングでHSDPA仕様の「N902iS」が発売されるのはほぼ確定と言って良いかもしれません。
(シリーズ名を変えてくる可能性はありますので、902や903では無いかもしれませんが..)

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2006年3月 6日 (月)

904SH の搭載ブラウザ(+α)

どうやら「NetFront3.3」がベースの様です。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/114303-28007-8-2.html
http://www.access.co.jp/products/nf.html
これはアクセス製のWebブラウザですが、各キャリア毎、機種毎へのカスタマイズがされて搭載されるタイプの製品だそうで、ここでフルブラウザか各キャリア用標準ブラウザかも変更出来る様です。
恐らく、未だフルブラウザのパケットフリー対応が決まっていないので現時点では発表出来なかったものと思われます。

っと言ってたらソフトバンクのボーダフォンジャパンの買収が持ち上がっちまいましたねー。
ヤフーモバイルとか、モバイルBBフォンとかに名前が変わってしまうんでしょうかね?
名前が変わるのはしかたがないとは思いますが、やるのなら既存のドコモ、auを吹き飛ばすくらいのインパクトのあるサービスをやって欲しいもんですねー。
・基本料金・通話料金・パケットフリー料金を現在の半額に。
・PC接続時のパケット料金をスライド式定額に(初期千円、上限5千円程度で)。
・ヤフーBBフォンとの完全定額通話(月額500円くらいで)。
・端末のダウンロード/アップロード制限の撤廃。
・JAVAアプリのminiOpera+完全定額。
・PCリモートアプリのキャリア正式サポート。
・POP3メーラーの搭載。(京ぽん2は既に搭載済み)
・ダウンローダブル・ネイティブアプリケーション販売(京ぽん2と同様に)。
この程度やればドコモ、auのユーザーをかなり寝返らさせることが可能かもしれません。

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2006年3月 1日 (水)

Vodafone 904SH Specification.

メイン液晶:VGA(480×640dot)モバイルASV
 とにもかくにも、これが最優先事項でした。
サブ液晶:1行全角6文字(12×72dot)モノクロ
 やはり有った方が何かと便利なので復活して良かったです。
カメラ:光学2倍ズーム/320万画素CCD(903SHと同等)
 903SHとほぼ同等ですが、シャープネスの調整設定と速度向上を期待します。
Bluetooth(端末同士の近接コミュニケーション対応)
 これは・・・ 高校生や大学生の授業中暇つぶし専用か?
モーションコントロールセンサー(6軸)
 方向3軸と地磁気3軸の合計6軸の様です。死角が無くなったのは吉です。
GPS(NAVI)
 6軸センサーと共に「VGA」が一番生きる機能でしょう。
インカメラによる顔認証
 認識しやすい顔としにくい顔があったりして...
FeliCa
 うーむむ、私には無用の長物かも。
ステレオスピーカー(3Dサラウンド)
 とにかく、音量を割れずに大きくして欲しいですねー。903SH小さ杉。
128和音(YAMAHA,MA7)/ 着うたフル。
 903SHと全く同じかも。 MIDI直接対応は是非残して欲しいですね。
メガアプリ
 VGAに最適化してメガアプリVer.2になる様です。
 いっそのこと、Operaをメガアプリで出してくれれば...
無線通信でのソフトウェアアップデート対応
 これはやっと他キャリア並みになったと言うだけですね..
miniSDカード / SDオーディオ対応
 当然2GB対応か?

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2006年2月28日 (火)

904SH! 2.4インチVGA液晶搭載端末発表!

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

やっと正式発表になりました! 4月下旬の発売予定です。

携帯電話初、超高精細VGA液晶搭載「Vodafone 904SH」を開発
http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060228_1j.pdf
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0602/28/news047.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28007.html

ほぼ予想どおりのスペックで登場ですねー。
色々新機能が目白押しですが、唯一気になるのは搭載Webブラウザについての記述が一切無いことです。
まぁ、ヘタなフルブラウザ積まれてパケフリ未対応なら無意味になるので、jigブラウザのメガアプリ版でも期待する方がマシということなのかもしれません。
とりあえず、発売までにjigブラウザforボーダフォンは904SH正式対応を謳って欲しいですねー。
(当然VGAフル対応で..)

あとはこの画面解像度を活かす意味でも、是非とも「mobile2PC」にも対応をお願いしたいものです。

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2006年2月22日 (水)

904SHを目前にしたフルブラウザ談議

昨今、色々なキャリア、メーカー、サードパーティなどが入り乱れて「フルブラウザ」の、様なモノを色々出していますが、京ぽん2に搭載された「Opera」以外は私にとってはどれも使うに値しませんねー。
唯一、その他でまともに使えるのはN902iでmobile2PCリモートで使う単なるPC用の「ブラウザ」です。
(本物のPC用ブラウザなんで使えて当たり前なんですが..)

その京ぽん2にも弱点があり、まず回線速度がMax128kbpsなこと、メモリーの容量不足と思われるキャッシュの効きの悪さがレスポンスに影響している様に見えること、ポインティングデバイスを搭載していないのでせっかくの高機能なブラウザ画面で立ち往生する場合があること、などなどです。
(単にOperaが高機能すぎて負荷が高いだけかもしれませんが..)

Vodafone 904SHが出たところで、搭載のフルブラウザが貧弱ではVGAが泣くというものです。
ここはひとつ、アクセスのしがらみを捨てて京ぽん2並みの「Opera」を搭載して欲しいものです。
(N902iに搭載のアクセス製フルブラウザ「NetFront」は...ちょっと出来が酷いです。使う気にならない.. その他のiアプリ製ブラウザも一通り試してみましたが、多少マシなくらいでした。)

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2006年2月10日 (金)

904SH? 2.4インチVGA液晶搭載端末情報

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

とりあえずVGA端末が出ることは発表されました。

「超高精細VGA液晶を搭載した携帯電話を開発」by ボーダフォン
http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060210j.pdf

「3GSM World Congress 2006」に出展 by シャープ
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/060210-a.html

大方の予想を裏切って2.4インチですが、とりあえずこれが「904SH」と目されます。
うーん、903SHのBluetoothの時と同じとすると、やはり発売は「5月」かもしれません。
あと3ヶ月と思うと結構長いですねぇ。
(ひょっとしたら、HSDPAの回路だけ積んで、後日の基地局整備と合わせてソフトウェアアップデートで対応、なんて隠し目玉を積んでいると嬉しいのですが。)

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2006年2月 5日 (日)

Vodafone 904SH & 905SH(BT認証通過)

いつのまにか「905SH」も用意されていました。
Product ID : 904SH###, 905SH###
BT認証に一緒に書かれているところを見ると、基本構造はほぼ同じの様です。
しかし、それでは同時に2機種もハイエンド機を出す意味がありませんので、下記の箇所を変えて「全部入り」を2分割する様です。

「904SH」が、VGA液晶+フルブラウザ搭載
「905SH」が、QVGA液晶+ワンセグチューナー搭載

これくらいで「2分割」すると、大きさもコストも丁度よい按配になるのかもしれません。
あえて端末のジャンル名を付けるとすると、
「904SH:ビジネス&コアユーザー向けインターネット端末」
「905SH:エンターテイメント&一般ユーザー向け汎用端末」
っと言う様な構成になるのかもしれません。

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2006年2月 1日 (水)

HSDPA対応試作機(FOMA)

ドコモのHSDPAの姿が見えて来ました。
HSDPA対応試作機を開発
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060201.html
ドコモ、HSDPA対応の試作機3モデルを開発
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27594.html

今年の夏辺りから3.6Mbpsのサービスを開始する様です。
試作機には「N902i」ベースの物もありましたので、「N902iS」で確定の様です。
これで「mobile2PC」がさらに快適になることと思います。
(私のメインWebに、「N902i」のページを新設しました。 但しほとんどここのコピーですが...)

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2006年1月30日 (月)

携帯PC(N902i + RCGate)

現在、N902iで活用中の「mobile2PC」ですが、重たい処理をやらせるとたまに固まって端末からのアクセスを受け付けなくなる場合があります。
また、動作中にルータのグローバルIPが変わってしまうと自分でルータのUPnPの再設定をしてくれない様で、それ以降外部からアクセスできなくなってしまいます。
(ルータの設定でポートフォワーディングしても結果は同じでした.. 定期的にダイナミックDNSの更新をしてくれないせいだと思いますが。)
そんな時のために一定周期でmobile2PCサーバーアプリだけを再起動させようとして色々なその手のタイマーアプリを試してみましたが、まともにmobile2PCのみを再起動できる物は見つかりませんでした。
(もし有ったら教えて下さい。)
仕方がないので、「PowerOffScheduler」で、6時間置きにノートPCそのものを再起動させています。

しかし「RCGate」を発見して、mobile2PCと共存できることが分かってからはリモートPCの環境の確実性がかなり上がりました。
(moble2PCサーバーアプリをRCGateからのリモートアクセスで再起動できます。 その逆も可ですが..)
この「RCGate」もmobile2PCと同じく、iモード端末からPCをコントロールするリモコンアプリですが、とりあえずは現状フリーウェアとなっています。
そのせいだけでもないとは思いますが、mobile2PCとはかなり使い勝手が違います。
まず、mobile2PCはマウスカーソルに追従して周囲の画面を自動スクロールしていますので直感的に操作できますが、RCGateは一旦全画面を縮小表示してその後手動で各部の拡大表示を行って操作するインターフェイスになっています。
そのためPC上でブラウザを起動して使おうと思っても、なかなか全体を見ることができません。
(パケット流量を最小になる様に構成したためだそうです。 逆にmobile2PCは大量のパケット垂れ流しですが。)
あと、ストリーミング動画再生に対応していませんがこれは仕方がないと思います。(単にmobile2PCが特殊だとも..)

まーCPU負荷率が100%近くなるとマシンそのものが外部アクセスを受け付けなくなることもありますので、相変わらずタイマーで再起動はかける様にしていますが..

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2006年1月26日 (木)

携帯PC(N902i + mobile2PC)

うーむ、メイン携帯がドコモのFOMA-N902iになっちまいました。
これで操るパソコンも、はや3台になっています。(自宅・実家・仕事)
実家のPCは「mobile2PC」のサーバーアプリをパソコンヘルプが必要な時だけ手動で立ち上げて貰ってますが、その他の2台は24時間稼働しています。

これで扱うリモートPCとしての機能は「Ctrl+Alt+Delete」が使えないだけで、その他の操作はドラッグ&ドロップやコピペやマウス右クリック操作も全て操作できます。
もちろん、文字入力もPCのIMEが少々扱いにくいですが、割と簡単にできます。
(携帯上のクリップボードを編集してリモートPC上のワープロなどに貼り付けた方が早いですが..)

Webブラウザも、いわゆる「携帯用フルブラウザ」なんてケチな物ではなく、PC上の本物の各種ブラウザが使えますのでプラグインや対応ファイルの制限は一切ありません。
また、50%~100%まで10%刻みでアンチエイリアシング付きで縮小できますので、60%程度でほとんど全てのWeb上の記事を読むことができます。(さらにN902iならニューロポインタで縦横無尽にスクロールし放題です。)
さらに、PCの強力なCPUでhtmlレンダリングした後の結果を利用しますので、携帯用フルブラウザの様なかったるさやメモリ制限とは無縁です。(タブブラウザで、PCの限界までタブを開き放題です。)
これを知ってしまうと、もはや「京ぽん2」にはほとんど魅力を感じなくなってしまいます...

唯一、携帯自身にデータを直接取り込む方法がありませんが、これはWebストレージをリモートで操作することで巨大データでも移動は簡単に出来る様になります。
http://www.webpocket.net/
私は上記のWebpocketの月額1000円/15GBタイプを使っています。
1ファイル数百MB程度ならPCの回線速度にもよりますが、簡単に携帯からリモートで扱えます。

そして、この手のあまたのリモートソフトに決定的な差を付けているのは、
「PC上のビデオストリーミングを携帯端末に転送して視聴できる」ということに尽きます。
自宅のPCはハードウェアTVキャプチャユニットを内蔵したノートPCですが、これのTVアプリ上の映像/音声をそのまま携帯から視聴して楽しんでいます。(映像最大5fps/音声モノラルですが。)
さらには本来のリモートPCの機能で、これに対するiEPGを利用した留守録設定がPCの画面をそのまま使ってできます。
(シャープのガリレオでもこれに類することは出来ていましたが、さすがに視聴まではできませんでしたので..)

唯一の難点は、FOMAの最大384kbpsという下りの「遅さ」です。
こればっかりは、「HSDPA」を待たないとどうしようもありません。
(auの1xWINは下り2.4Mbpsですが、BREWアプリのデータ転送量制限が1日3MBなので到底使い物になりません。)

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2006年1月18日 (水)

Vodafone 904SH(Bluetooth認証通過)

一部では「904SHは出ない」との噂さえあったのですが、BT認証が出たので発売は確定の様です。
"Bluetooth Qualification Program Website" (SHARP 904SH)
http://qualweb.bluetooth.org/Template2.cfm?LinkQualified=QualifiedProducts&Details=Yes&ProductID=3094

904SH以外の春モデル4機種が発表になりましたが、これは私的には興味の対象外です。
http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060118_1.pdf

うーむ、やはり色々詰め込み過ぎて開発/検証が手間取っているのか...

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2006年1月17日 (火)

Vodafone 904SH(いよいよ?)

・2.6インチ 約1600万色フルカラー モバイルASV-VGA液晶
・フルブラウザ+パケット定額適用(スケーラブルフォント+Flash6対応)
・320万画素 光学2倍/オートフォーカス CCDカメラ(903SHと同等)
・ワンセグチューナー+アナログチューナー(別バージョンか?)
・Ferica+GPS+Bluetooth+USB2.0+赤外線+ノンセキュアオーディオ
・HSDPA・アップグレーダブル(後日ファームウェアアップデートで実現)

カメラについては、もはや903SH以上の物は不要です。
やはりメイン液晶のVGA化。これに尽きます。
京ぽん2のフルブラウザで50%程度に縮小表示すると、かなりの範囲を一望出来て非常に使いやすくなります。
その時の文字の大きさは何とか目視出来る範囲に収まりますが、いかんせん所詮は320×240ドットのQVGA、文字が潰れて読めない部分が結構出てきます。
これが同じ2.4インチでも640×480ドットのVGAなら100%表示になりますので、同じ大きさの文字も潰れずにきちんと読むことが出来る様になります。

さらにTVチューナーを起動した場合、縦位置で横480ドットになりますので QVGAのワンセグ放送をそのまま、もしくは若干拡大表示することになるため、字幕などが潰れずにきちんと読むことが出来ると思われます。
また、横位置にしてフルスクリーン再生する場合にはちょうど2倍のスケーリング拡大表示になりますから、システムの負荷が非常に軽い状態で動作出来ると思います。

うーむむ、この程度は出し惜しみせずにさっさと作って欲しいものですねー。
コストが問題になりそうですが、このスペックなら新規で5万の値付けをしても右から左へ売れると思います。
(このスペックなら当然私も即購入しますが。)

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2005年12月26日 (月)

mobile2PC

携帯電話での「パーソナル・ストリーミングソリューション」ですが、既に実現していたんですねー。
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/
上記の「mobile2PC」を使うと、先々月私がここに書いた下記の内容が全て出来てしまいます。

携帯動画(05/10/10)
http://kaisentonya.cocolog-nifty.com/tonyablog/2005/10/post_13e6.html
携帯ラヂオ(05/10/14)
http://kaisentonya.cocolog-nifty.com/tonyablog/2005/10/post_6bea.html
携帯ジュークBOX(05/10/15)
http://kaisentonya.cocolog-nifty.com/tonyablog/2005/10/post_c402.html

2005/10/24に正規版の販売開始なので、私の妄想時にはパブリックβのテスト中だった様です。
しかも、本来の用途は「mobile2PC」の名のとおりに携帯電話からPCをリモート操作する為に作られた物です。
それに、音声+動画のストリーミング機能を付け加えた物が現行バージョンの様です。

しかし、惜しいことに「ドコモFOMA専用」です。(902,901,900,701,700 シリーズ対応)
勿論、パケホーダイで使用出来る様に作られていますので、ストリーミングでデータをガンガン送り続けてもパケ死することはない様ですが。

うーむむむ、こんな私にとっての「キラーアプリ」を見せられると、俄然FOMA902iシリーズを買う気になってしまいました。
さって、音声の音質制約とニューロポインターの正式サポートで、ベスト機種はN902iの様です。
http://www.n-keitai.com/n902i/index.html

動画のフレームレート設定
イメージサイズ 240 x 180ドット(連続再生時間 無制限)
・5fps: 1秒間に最大5コマ(最大96kbps)
・1fps: 1秒間に1コマ

音声の音質設定
・高音質: 64kbps (ADPCM 16KHz) :iアプリの制約によりNECおよびSHARPのみの対応
・標準 : 32kbps (ADPCM 8KHz)
・低音質: 16kbps (ADPCM 4KHz)

ストリーミング再生安定優先
・チェックを付けると、ストリーミングのバッファが増え、ストリーミング再生がより安定します。
・チェックを付けない場合は、遠隔視聴の開始が早くなります。

さてさて、自宅に何台か転がっているちょい古のノートPCを1台、これ用のサーバーに仕立てる必要はありますが、セットアップは非常に簡単な様ですのでとりあえずはお試し版で始めてみますか...

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2005年12月18日 (日)

Vodafone 904SH

さて、903SHの発売日の2005/08/12から7ヶ月後である2006/03/12に発売されると予想される「904SH」ですが、未だに正式情報の影すらありません。
う~ん、何か突拍子もない物を積んで手間取っているのか、単に発表が遅れているだけなのか..

私的には903SH-MarkII で良いですから、Operaフルブラウザ(with Flash6)を積んで欲しいですねー。
それと同時にフルブラウザ用のパケットフリーを用意して貰えれば、それだけで買ってしまいます。

まー少しだけ欲を言えば、3GPビデオのフレームレートに30fpsの設定を付け加えて欲しいとか、3GPでの撮影時に音声をAACにして欲しいだとか、ステレオスピーカーの最大音量をもー少し大きくして欲しいとか、光学ズームを一旦無効にしたときモードを変えると自動で有効にして欲しいとか、画像のサムネールを最初のブラウジング時に作って次からは高速に一覧表示して欲しいとか、細々とした不満点は改良して欲しいですが。

さらにもう少しだけ欲を言えば、320万画素カメラの静止画撮影モードに画質シャープネス(エッジ処理)の設定を何段階か設けて欲しいとか、miniSDカードへの書き込みをもう少し高速化して欲しいだとか、3色モバイルライトの代わりに超高輝度白色LEDをフラッシュとしてまともに使えるレベルで積んで欲しいとか、シーソー・サイドキーをもう一つ付けて、露出補正をダイレクトに出来る様にして欲しいとか...

本当は2.6インチVGA(640x480)にしろだとか、横位置時の画面の両脇にステレオスピーカーを積めとか、2倍の動画対応リニアズームを積めだとか、動画撮影用にステレオマイクを積んでサラウンド記録出来る様にしろだとか、色々言いたいですがねー。
(専用ステレオマイク付きヘッドフォンで「バイノーラル録音」出来るともっと面白いんですが。いわゆる「ダミーヘッド録音」ね。自分の頭がダミーヘッド代わり・・っと言うか本物ぢゃん!)

今のところ私はワンセグチューナーとEdy,FeliCa(財布機能)は要りません。
ロケフリTVガリレオのリモート機能で十分です。っというか、こっちの方が高機能だし。)
あと、GPSもauのW31Tでですら使わないので、これまた要りません。
(まーオマケで付いて来るのは拒みはしませんが。)

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2005年12月14日 (水)

京ぽん3(WX320K) で、WILLCOMテレビ電話

先日、私の知人がドコモのFOMA-SH902iを買いましたので、私のVodafone 903SHとテレビ電話ごっこをしてみました。
(Vodafone3G-FOMA間のテレビ電話は完全な互換性があり、双方から利用できます。)
う~ん、やってみると意外と楽しいもんですねー。
お互いにむさ苦しさ満点でしたが、料金さえリーズナブルになれば利用率は格段に上がる様に思えました。

そこで、ウィルコムの音声端末戦略として、次期端末にはテレビ電話用のイン・カメラを付けてみたらどうでしょう?
京ぽん2の後継機種として、京ぽん3(WX320K)辺りの型番で、ウィルコム同士専用テレビ電話システムで構いませんので。
現在の音声定額を少し拡張して月額に千円ほど上乗せした程度なら利用者も気軽に使えますし。

以下の様にすれば、現在の端末の仕様にイン・カメラとテレビ電話ソフトを加えるだけで十分実現可能だと思います。
・システム的には、FOMAやV3Gは無視してウィルコム独自のシステムとする。(当然FOMAテレビ電話とは接続不可。)
・通信データレートは通常64kbps(FOMAテレビ電話と同じ)とし、高画質オプションで128kbpsも設定可能とする。
・画像処理は全てCPUでソフトウェア処理で行い、余分な専用ハードウェアはコストアップになるので搭載しない。
・イン・カメラはFOMAに使用している10万画素程度のCMOSタイプで可とする。
・イン・カメラの無い機種は、旧トレバ(京ぽん以前のPHS用オプションカメラ)同等品を使用可能とする。
・フレームレートは秒間5コマ程度で可とする。(ソフトウェア圧縮なので200MHzオーバーのCPUでもこの程度が限界かも。)

これなら、普及にあえぐFOMAのテレビ電話サービスを差し置いて、ウィルコムの音声端末がさらに大ブレイクする「かも」しれません。
(キャリア側システムはわずかな変更のみで可能だと思います。端末同士で直接64kbpsデータ交換する設定とそれに見合った課金システムの設定を入れるだけですので。)

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2005年12月10日 (土)

京ぽん2(WX310K) ええい!ウィルコムの新型は化け物か!?

↑こう思っている携帯メーカー&キャリアは多いと思います。
一般のメディアではその真の実力がさほど喧伝されていないのは、実際に深く使っていないのか、携帯キャリアに配慮(遠慮)しているからなのか、それとも偏見なのか。
各キャリアの開発者(特にブラウザ関係の)の心境は...

「見せてもらおうか。ウィルコムのフルブラウザの性能とやらを!!」

「回線の速度の違いが、能力の決定的差でないことを教えてやる!!」

「不慣れな京ぽん使いめ・・・」

「見える、私にもWebが見える!!」

「WILLCOMにプレッシャーをかける携帯キャリアとは・・・  いったい何者なんだ!」

「認めたくないものだな。フルブラウザの実装の過ちというものを・・」

「しかし、auだってフルブラウザのはずだ・・・」

「ええい、ウィルコムの新型は化け物か!」

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2005年12月 4日 (日)

京ぽん2(WX310K) Review & Samples.

やっと京ぽん2のページをアップしました。
http://www.kaisentonya.or.tv/wx310k/index.html
上記の私のメインページをご覧ください。

やっぱり色々なクセはあるものの、全ての面で京ぽん1(AH-K3001V)を上回っています。
Bluetoothはまだ試していませんが、通信で唯一まともに使える機種だと思います。
(料金面で定額でデータ通信出来るのはWILLCOMだけですので。)

あとは「京ぽん3」がW-ZERO3と同等のスペックで携帯の形を保ったままで出るのを待つだけかと...

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2005年11月28日 (月)

京ぽん2(WX310K) 発売&購入

発売日である11/25(Fri)に丁度出張が入ったもので、仕方なく11/26(Sat)に買いに逝きました。
梅田ヨドバシカメラの1F,WILLCOMコーナーにはお目当てのWX310Kが山積みになっていました。
「売れてない?」っと思いきや、WILLCOMの機種変手続きが混み合っていて90分も待たされました。
前機種の京ぽん1(AH-K3001V)は2004/05/14に購入でしたので、実に1年半ぶりのPHS新機種です。

うーん、もはや初代京ぽんにあったPHSらしさ?は全くありません。
逆に最近の小型の携帯より大きく豪華になっています。
とりあえず手持ちの128MBのminiSDカードを差して使い始めました。

操作は殆ど京ぽん1と同じです。
取り説を全く見ずにほとんどの操作が判ってしまいました。

京ぽん2のブラウザは勿論Operaですが、前機種よりそれなりに進化していました。
まず、フルスクリーンモード(PCと同じレイアウト)で、左右のサイドキーにより30%~100%までは10%単位で、それ以上は120%、150%、200% まで縮小拡大表示出来ます。(左キー:縮小、右キー:拡大)
30%まで縮めると、何が書いてあるか全く分からなくなりますが、私のメインページがほぼ欠落なく表示出来ます。
書いてあるテキスト文字もグラフィックと同様にアンチエイリアシングのかかったスケーラブルフォントとして雰囲気とレイアウトを崩さずに表示します。
これがauのW31Tだと画面表示は80%、100%、150%しか無く、しかもフォントはスケーラブルフォントでは無いので一番近いサイズのシステムフォントをそのまま当てはめてしまいまので、レイアウトがかなり崩れる場合があります。

miniSDカードスロット装備で京ぽん1の最大の欠点であるメモリ不足から解放されましたので、ダウンロードし放題、アップロードし放題にますます磨きがかかると思います。

速度は128kbpsなのでさほど速くはないですが、いま一番実用的に使える通信端末だと思います。
(パソコン繋いでWebブラウジングしても定額ですし。)

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2005年11月20日 (日)

ボーダフォン3G ・ au 1xWIN

永らく「V603SH」の覇権が続いていたVodafoneの端末売り上げランキングですが、やっと「903SH」がトップに来たことにより本格的に3Gへシフトして行く様です。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0511/18/news129.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/price/26606.html
端末価格は未だ2万円以上しますが、ハイエンド機種として人気は上々の様です。

また、auの「W31T」は1万円前後と値頃感が出てきたのと、その薄型フォルム&フルブラウザでここ暫く売り上げトップの座をキープしています。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/price/26605.html

しかし、あちこちで聞く話によると、これらの高機能携帯を購入してもパケット定額の契約をしない人が半数以上を占める様です。
903SHはカメラ関係が秀逸ですし、SDオーディオプレーヤー機能やSD/3GPPビデオ再生プレーヤーとしての通信機能以外のところで結構楽しめるので理解は出来ます。
しかし、W31Tは本体は薄いものの、その最大の魅力はフルブラウザにあると思います。これを気兼ねなく楽しむにはパケット定額は必須だと思いますが..(カメラとサウンドプレーヤー関係がちょっとお寒いので。)

まぁ、Vodafoneもauもパケット定額にしてガンガン使うとすぐに上限の基本料と合計で1万円前後になってしまうので、それを恐れて踏み切れない人も結構多いのかもしれません。
ただ、逆にパケット定額にせずに、うっかり着うた関係やストリーミングビデオ関係の無料サンプルなどを視たりすると、瞬時に数万円は超えます。このリスクをどう考えるかですが、月額1万円でそれ以上絶対パケ料が逝かないと分かっている安心感は結構大きいかなと思います。
(契約した最初の数ヶ月はパケット定額にして、その後様子を見て絶対8千円程度は超えない自信があれば通常の契約に変更しても良いかとは思いますが..)

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京ぽん2(WX310K) vs W-ZERO3

いよいよ来週末には京ぽん2が発売されます。

京ぽん2 こと「WX310K」
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/wx/310k/index.html
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx310k/index.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/25796.html

WILLCOMザウルス? 「W-ZERO3」
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/003sh/
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/051020-a.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/26175.html

しかし、W-ZERO3もちょっと気になって来ました。
うーん、Web&Mail性能ではW-ZERO3の方が圧倒的に高性能なのですが、折り畳んだリナックスザウルスとあまり変わらぬその大きさにちょっと躊躇しています。(重量も多少軽いくらいですし。)
欲を言えばW-ZERO3の軽量薄型モデルが欲しいですねー。
画面も多少小さくして良いですから、厚みを2/3に、重量も50g減らしてキーボードレスにしたモデルを出して欲しいです。
(VGA液晶と無線LANは必須ですが。)

っと言う訳で、恐らく京ぽん2で落ち着くかもしれません...

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2005年10月30日 (日)

新発売 [ P S A ]

 新発売 [ P S A ]

(上記縮小イメージをクリックすると、製品イメージのPDFファイルが開きます。)

新発売の [ P S A ] ですが、 さすがにソニー。 ひねり具合にも年期が入ってます。

お家芸である、ポケットに気軽に入るデバイスにも手抜かりはありません。
携帯電話と同様の大きさ重さの中に「PSP」を詰め込んでしまいました。
さすがにこの大きさの中にUMDドライブまでを入れることはできませんでしたが、その代わりに1枚のUMDをすっぽり収めることのできる内部メモリーを搭載しています。
同梱のドッキングステーションに装備されたUMDドライブからゲーム1本を丸々転送して、PSA単体でPSPと同様のゲームが楽しめます。
(著作権保護機能として、ドッキングステーションにオリジナルのUMDゲームディスクが入っていないと内部メモリーのゲームセーブデータがメモリースティックDuoに移せない様になっており、不正なUMDゲームの使用を防ぎます。)

このドッキングステーションは「PSP」と同じ縦横サイズで作られており、厚みとPSAとの合計の重量が若干増えていることを除けば、今までのPSPと同じ感覚で持ち歩くことが出来ます。
また、左サイドにはコンパクトフラッシュ・タイプ2のカードスロットを標準装備し、ソニー系列の「ソネット」が提供する「bitWarpPDA」(月額2100円)用CFアダプタが装着できます。(WILLCOM・128kbps常時接続サービス)
さらに右側面には文字入力補助用の「スライド式テンキー」も装備し、携帯電話ライクな入力方法をサポートしています。

もちろん、ロケーションフリーTVのクライアント機能は標準でサポート。
PSA単体での802.11b/gによる快適な視聴と共に、ドッキングステーションに装着したbitWarpPDA経由でも見ることが可能です。

PSA単体でもドッキングステーションに装着したbitWarpPDA経由でも使えるWebブラウザでは、FlashとPDFを標準でサポート。
さらにピクセルビューアもプリインストールしていますので、オフィス系のドキュメントも確認することが可能です。

本体標準価格  :\26800.- (ドッキングステーション同梱)
オプション
bitWarpPDAカード:\4800.-
.

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2005年10月27日 (木)

新発売 [ P S B ]

 新発売 [ P S B ]

(上記縮小イメージをクリックすると、製品イメージのPDFファイルが開きます。)

新発売の [ P S B ] ですが、 さすがにソニー。 目のつけどころが違います。

CLIEの撤退を糧に、現在のPDA市場を席巻すべく新たに投入するのは、自らの最強ポータブルデバイスである「PSP」をベースとして、ビジネス&コミュニケーションツールに最適化を図った [ P S B ](プレイステーション・ブレイン)です。

プラットフォームとしては、1000万台の実績を誇る「PSP」を用い、ゲーム専用機としての殻を破る為にあえて「UMDドライブ」をオプションとしています。
(UMDドライブは背面のメディアスロットに直接装着可能。)
また、画面サイズを5.2インチと大型化し、解像度も640×363として十分な情報量を得ています。(縦横比はPSPと同一。スケーリング拡大により同等の全画面表示が可能。)

ユーザーインターフェース面ではPSPを基本とするものの、最大の弱点であった文字入力を克復すべく「スライド式テンキー」による携帯電話ライクな入力方法を標準でサポートしています。
また、コンパクトフラッシュ・タイプ2のカードスロットを背面のメディアスロットに標準装備としています。(オプションのUMDドライブとは排他使用になります。)
このスロットにはソニー系列である「ソネット」が提供する「bitWarpPDA」(月額2100円)用のCFアダプタが装着できます。
これにより、WILLCOMのインフラを用いた128kbps定額パケット通信が可能になり、無線LANのエリア外でのインターネット接続を確保します。

本体カラーはマットグレーとチャコールブラウンの2色。
落ち着いた雰囲気で、オフィスでの使用にも違和感がありません。

もちろん、ロケーションフリーTVのクライアント機能も標準でサポート。
大画面とテンキーによるダイレクト選局で快適なモバイルTVライフが楽しめます。
また、設定で解像度を落とせばbitWarpPDAでも視聴可能。いかなるシチュエーションでも見たい番組は逃しません。

ビジネスニーズには、ピクセルビューアとオープンオフィスforPSBをプリインストール。
メールで受け取ったオフィスドキュメントの素早い確認と編集が可能です。
また、WebブラウザではFlashとPDFをサポート。表現の幅が一気に広がります。

本体標準価格  :\29800.-
オプション
UMDドライブ    :\6800.-
bitWarpPDAカード:\4800.-
.

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2005年10月24日 (月)

W31T(フルブラウザ)から書き込み..

この書き込みはW31T(フルブラウザ)からしています。
やっぱりテンキーがあると別次元の書き込み易さですねー!
PSPもオプション扱いで文字入力対応のテンキーを早く出してほしいですねー!
(もしくは市販のUSBテンキーをそのまま認識するファームウェアを...)

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2005年10月23日 (日)

PSP実用度チェック?

Web アクセス出来る様になったPSPの実用度を確認すべく、この書き込みをPSP自身でやっています。
っと、ここまで書いた時点でギブアップです。
(日頃ゲームとかやらないのでPSPの十字パッドでの入力は辛すぎ...)

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2005年10月 1日 (土)

PHS

なにはともあれ、全国PHS愛好者???万人の夢と希望と野望を乗せて、ついに正当なる「京ぽん」の後継機種が発表されました。

http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/wx/310k/index.html
↑WILLCOMのWX310Kです。

地方に行くと携帯と併用する必要はありますが(エリアの面で)、大阪市内や東京都内で使う分にはこれ1台でこと足りるどころかドコモとauを束にしても敵いません。

まーとりあえずはこれをメインにして、サブで3G端末でも持つのが吉でしょう。

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問屋ブログ設置

世間の流行に一週遅れでやっと乗りました。

自分でMovable Type辺りをセットアップしてみようかとも思いましたが、設置は割と簡単みたいですが変更や管理が面倒そうだったのと、大手プロバイダのサービスの方が色々な方面から最初からリンクされているので見てもらえる機会が多いかなっと思い、このniftyのココログを申し込みました。

勿論、私のメインページ「http://kaisentonya.or.tv/」からはダイレクトにリンクしますので本編と連動した話題にしたいと思います。

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