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2009年7月 5日 (日)

iPhone 3GS(その3)

相変わらず暇があったらいじくり倒しています。
うーむ、iPod touchに公衆3Gが加わっただけでこれほど使える(遊べる)よーになるとは。
勿論、今までもiPod touchをS21HTタッチダイアモンドのWMWifiルーターで無線LAN接続すればほぼ同じことが出来ていましたが、やはり単体でメールを含めた3G環境が使えるのは大きいですねー。
(当然、iTunesストアや大きなサイズのアプリはソフバン3G接続では拒否られますが。)

メールも今回の3GSからMMSが使え、尚且つ従来から使ってきたアドレスも使えるのでvodafone.ne.jpの物を引き継いで登録しました。
ただ、3GSに入っているMMSメーラー、使いにくっすねー。
妙な吹き出しの様なもので細かく区切られ、尚且つページの概念が無いので長巻物を繰っている状態です。
かろうじて交信相手毎にまとまっているのが唯一の救いでしょうか。
また、通常端末と同じように300KBまでの添付ファイルが使えますが、送るファイルは写真しか選べないのでいまいち面白くありません。

その他に、従来のiPhone3Gと同じように「@i.softbank.jp」も使えます。これで使うのは単なるIMAP/POP3メーラーなんで、従来から使っている別プロバイダのアカウントも同様に登録出来ます。
これが結構便利で、モバイルに適したアクセス方法で軽快にメールが見られます。
具体的にはメーラーでアクセスするとメールのタイトルと最初の2行だけをリスト形式取り込んで一覧表示します。これはデータ量が少ないので数十件あってもかなり短時間で済みます。その後、個々のメールを開くと改めて添付ファイルと共に本文の残りを取りに行っている様です。
擬似プッシュであるフェッチはオフにしているのでMMSの様に勝手に取り込まれることもありませんので、スパムが多い場合の鬱陶しさもありません。
ただ、受信はかなり大きな添付ファイルも受け取れて表示も出来るのですが、何故か送信に添付ファイルが付けられません。まぁ、一般的なPDA的スマートフォンと違って「アイフォーン」なので仕方が無いのかもしれませんが。
(仕方が無いのでWeb共有ツールで上げ下げしています。)

MMSの使い勝手はドコモのSH-06Aの方が圧倒的に使いやすいですねー。
MMSとしてはかなり大きな2MBまでの添付ファイルも送受信共に使えますし、高解像度液晶で横にするとPCで見ているのとほぼ同じ表示に出来ます。また、アナログポインタとカーソルキーを適時使い分けられるのも便利です。
さらにはタッチパネルでフリックまで使えるので言うこと無しです。

うーむ、所詮黒船なアイフォーンには期待しても無駄なんでしょうか?

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