XP+マクブク「白」(その2)
そのまま使おうかと思いましたが、やはり今時120GBでは少ないと思い始めました。
さらにはXPと割って使うので折半すると60GB足らずになってしまいます。
っということで、WDの500GBを買って来ました。(WD5000BEVT)
I/Oやメルコの箱入りを買うと2万近いですが、DOS/Vショップでバルク品を買うと9千円くらいです。
MacBookのHDD換装は以下にAppleの正規のマニュアルがあるので安心でしょう。
http://manuals.info.apple.com/ja_JP/MacBook_13inch_HardDrive_DIY.pdf
「本書に記載されている手順に従って正しく行ってください。こちらの手順で行わず装置が故障した場合は、製品保証は適用されません」と、書いてあるので、手順どおりにすれば製品保証はOKということです。
換装し終わってOSXのインストールDiskを放り込んで起動させてディスクユーティリティでマウントします。
その後、OSXをHDDにインストールして「BootCampアシスタント」でWindows用のパーテーションを切ります。
OSX:120GB
WinXP:320GB + FAT32(Mac共有):30GB
上記にしようと思いましたが、XPのインストール時にNTFSの320GBとFAT32の30GBに割るとXPのインストールに必ず失敗します。
(物理Diskの最後にCドライブが無いとエラーする様です。)
そこで、最初の「BootCampアシスタント」でパーテーションを切る時に以下の様にします。
OSX:150GB
WinXP:320GB
これでXPが正常にインストール完了しますので、その後でディスクユーティリティでOSXの領域を120GB(HFS)+30GB(FAT32)に切り分けます。
XPから見ると30GBのドライブは変なドライブレターが付けられていると思いますので、ディスク・アドミンで常識的な「D」ドライブに変更します。(ついでに内蔵光学ドライブは「E」に決め打ちします。)
この30GBの領域はXPからでもOSXからでも読み書き自在の共通ドライブになるので非常に便利且つ安全です。
(お互いのOSの入っている領域はお互いに触れないので。)
やはり換えて良かったと思うのは広々としたCドライブの空間もさることながら、HDBENCHなどで速度を測定するとRead/Write共に60MB/secを超える高速性が得られたことです。
(FAT32の30GBの方はディスクの外周に近いせいか、Readが70MB/secを超えます。)
後は1年後くらいに高速大容量SSDが安くなって来たらまた検討というところでしょう。
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