WILLCOM D4 (WS016SH)(その5) vs. TOSHIBA libretto U100
数ヶ月ぶりにリブレットU100を出してみてその高性能さに思わず笑ってしまいました。
このミニノート、丸3年前の製品になります。
東芝・libretto U100
http://dynabook.com/pc/catalog/libretto/050831u1/index_j.htm
重量が999gだということで、直接の比較対象になる最近流行のミニノートと比べてもまだ高性能です。
勿論、当時で1GB増設メモリ込みで約25万円という価格は割り引いて見ないとなりませんが、丸3年かかってもあまり進化していないなというのが正直な感想です。
(最近のテクノロジで25万円かけるとどれくらいの物が出来るかは少々興味ありますが..)
D4と比べると約2倍の重量、体積がありますので年中担いでいるバッグに入れるには少々抵抗がありますが、D4で少々ストレスに感じていたことが全く無いのには感心してしまいます。
・バッテリーが持つ。自己放電も割りと少ない。
・マシンパワーがD4の倍くらいはあると感じられる。
(CPU系ベンチマークはD4の方が速いですが...)
・画面(解像度)が広い。(1280x768)
・標準USB2.0ポートが2つある。
・標準PCカードスロットがある。
・標準SDカードスロットがある。
・有線LANポートがある。
・ステレオスピーカーが前面にある。
・ハードウェア音声ボリュームがある。
まぁコンセプトが違うので仕方は無いのですが、欲を言えばPCカードスロット以外のこのスペックを「D5」に詰め込んで重量はD4以下で発売して欲しいものですねー。
(当然次期高速通信端末内蔵で)
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