2015年12月 1日 (火)

iPad Pro

とりあえず以前から渇望していた大きなiPadを発売直後に入手しました。
これの短辺がiPadAirの長辺と同じ寸法とドット数なので、縦にした状態で「正方形のiPadAir」が丸ごと入ったことになります。
正方形+αの縦方向の圧倒的な余裕により、Webコンテンツを縦にした状態で快適に楽しめます。

また、かねてより小さい小さいと感じていたコミックスなどの見開きも、13インチを横にすることで満足するサイズになりました。
これにより一冊ずっと横向きの見開きのまま見ても不満を感じなくなりました。

これまた渇望していた横方向の左右スピーカーも、期待以上の4スピーカーとして実装されました。
スピーカーのボックス容量もそこそこ取られている様で、単体で聞いてもさほど不満が出ない程度にはなっています。
ただ、横にした状態で左右側面にスピーカー開口部があるので、左右を手で持つと下半分を隠してしまうのがちょっと難点です。

あとは重量でしょうか。
712gというのは、WindowsタブレットであるマイクロソフトのSurfacePro4の780gとあまり違いません。
モバイルOSということを考えると、ちょっと重すぎるかもしれません。
これにフリップ付きのケースを組合わせるとこれが400gあるので合計で1.1kgにもなってしまいます。
うっかり本体と同時にこのケースを買ってしまい、寝転がって手に持って使っていると思いの外疲れるので重量を測ってみてびっくりしたところです。
これはアカんと思い、背面のみ覆う透明ポリカーボネート製のカバーと、カバー付きでも入れられるスリッポンタイプのソフトケースを併用することにしました。
これならカバーだけで170g程度なので何とか納得出来ます。

形状については今時のパッド類全般に言えることですが、「薄過ぎ」ます。
メーカーはいかに他社より薄いかをアピールしていますが、実際の使い勝手としては薄すぎることのデメリットばかりが目立っている様に思えます。
・薄くて掴みにくい。
・折れそうなので気を使う。
・スピーカーBOXの容量が取れない。
・高価な部品が必要なので全体で増々高価になる。

逆に厚みを今の6.9mmから1.5cm程度にすれば、
・掴みやすい。
・側面部で強度が取れるので、それ以外で軽量化出来る。
・スピーカーBOXを大きく出来る。
・裏面をえぐって拡張バッテリーの搭載場所に使える。
 (不要時は内蔵の小型のバッテリーで軽量安価に出来る。)
・防水処理も容易に出来る。

バッグに入れるのでも1.5cm程度なら何ら不便も無いでしょうし。
こういのはパナソニックが得意なので、タフパッドのライト版として上記の様な構造のAndroidタブレットを作ってくれると良いですね。
同時に外装を簡単な工具で交換可能な軟質プラスチックで作って貰えば、市販のケース類を付けて重量が増すなどという本末転倒なことをせずに済みますし。

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2014年12月 5日 (金)

正方形の時代

電子デバイスはなぜ長方形なのでしょうか?
映画は演劇の流れからなのと、人間の視野の都合で横長が当然の様に普及しました。
テレビは映画の家庭用縮小版から始まったので自然とワイドスクリーンになりました。
では、映像以外も表示するコンピューター表示デバイスは?
スマートフォンでもタブレットでも縦長の位置で操作することが多いと思います。
しかし、ブラウザを開いたり動画を見る場合は90°捻って横長の位置にします。
これ、不自然で不便でしょう?
最近では16:9よりも4:3の方が好まれたりもします。
ではいっそのこと「1:1」の正方形にしてみては?
iPadで言えば「2048×2048dot」になります。
これなら見る内容によって90°捻るなんて不自然なことをせずに楽しめます。

パソコンの画面も同じ様に思っているメーカーもある様で、ディスプレイのEIZOが正方形液晶モニターを出すアナウンスをしたことは画期的でしょう。
1920×1920の横幅22インチ相当で、当然の如く画面を捻れるピポッドなどはありません。
(業務用では航空管制用のレーダー画面などで以前からありましたが。)

タブレットで電子書籍を読む場合、小説などの文字媒体は拡大縮小整列などがかなり自在に出来るのでAmazonの白黒Kindle辺りでも割と快適に読めますが、コミックスなどの画像主体のコンテンツは紙媒体と同じ見開きレイアウトがベストとなります。
しかし、今の10インチ程度のタブレットで横見開き表示させるとワイドスクリーンなのも相まってかなり小さく表示されてしまいます。
縦に持つと大きく表示されますが1ページしか表示しなくなるので、見開きのページはその都度タブレットを横にして次のページでは縦に戻すなどの手間を強いられます。
タブレットが正方形になり、サイズも少し大きい12~14インチ相当幅程度になればこれらの不自然さが一気に解消します。
逆に上下に余白が出来ますが、ここは電子書籍アプリのコントロール領域と参考情報表示領域として常時表示させておけば無駄にはなりません。
むしろ周辺表情が常時表示していることの安心感の方が上回ると思います。

うーむ、次期iPadは正方形でしょうか?

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2014年10月20日 (月)

iPhone6+

初動で出遅れて1月遅れでやっとiPhone6+を入手しました。
SoftBank版ですが、予約受付日16時からというのをすっかり忘れて2時間遅れで予約したら受付はされましたがその後2週間程度放置されてました。
先々週にやっと在庫確保の案内が来て先週入手しました。

うーむ、確かにデカいんですがケースに入れて一応ワイシャツのポケットにも入るし、角の一点を胸か腹に当てると片手でも何とか使えるし、本当に両手で支えないと使えないiPad-miniと比べるとやっぱり「電話機」の部類ですねー。
多少の扱い辛さはこのまだ電話機としての範疇の大画面の前にはどうでも良い様に思えます。
Webブラウザでの見易さ、リモートアプリでの操作のし易さは5sと比べるべくも無いです。
(暫く6+を使った後に5sを使うと「ガラケーかっ!?」っと思う程です。)

他には縦画面でのqwertyキーボートの使い勝手が格段に上がっています。
5sではキーピッチが狭くて結構ミスタイプが出ましたが、6+の画面の幅一杯のキーボードでは殆どミスタイプをせず、尚且つキー間隔が指の動きを最小限に出来るので殆ど思考の速度で打てる様になりました。

ひとつ非常に惜しい点として、最近のXPERIA等が採用している横画面でのステレオスピーカーの未搭載です。
音質はまぁまぁですが、モノラルスピーカーではかなり寂しいですね。
(これはiPadシリーズでも同じです。スピーカーは2個ですが接近しているのと、縦画面時に横に並ぶ形なので横画面時はモノラルと同じです。)
XPERIA Z2は横画面でボディ両端にスリット状のステレオスピーカーがあり、サラウンドプロセッサなどを設定するとかなりの広がりと音量でビデオ再生出来るので快適です。
5.2インチとパッド類に比べると小さいのですが、思わず映画1本見てしまったこともあります。

その他に6+の残念な点はいまどきの端末で防水で無いことでしょうか。
XPERIA Z2はもちろん、2年前のAndroid端末ですらかなりの割合で防水仕様だったことを考えると、iPhoneシリーズの非防水仕様はユーザーに優しくないと思います。
コップの水こぼしから洗面所でのポロリ、突然の雨濡れなど結構防水だったら助かる場面は多いですので、次期7+では期待したいものです。

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2014年9月22日 (月)

電子板リターンズ2

AmazonがやっとPCで見られるKindle環境を出しました。
専用アプリではなくブラウザ上での表示ですが、これで大画面で見ることができます。
英語版のPC-Kindleは既にありましたが、何故か日本Amazonで購入した書籍は見ることが出来ない様に制限されていました。
それで今まではWindows上で動作するAndroidエミュレータの上にAndroid用Kindleアプリを入れて見たりしていましたが、やっぱりエミュレータは遅いので使い勝手はいまいちでした。

うーむ、初っ端はこんなもんでしょかねー。
遅い!
一気に読み込んでくれればまだましなのですが、読む位置に合わせてちまちま読み込むのでページめくりをする度に少々待たされます。
強引に現在ページカーソルを移動させると全ページを一応キャッシュしてくれる様で、それ以降はまぁまぁのレスポンスで読めます。
PC-Web版ならではのメリットとしては、PCのパワーと大画面を存分に利用できることでしょうか。
ブラウザで複数のタブを同時に開き、別々のKindle-Webを開いて別な書籍を一気に読み込めます。
これによって、2冊目以降のレスポンスを結果的に改善出来たことになります。
また、別ウィンドウでKindle-Webを開くことにより、複数の書籍の同時見比べなどもできますので、今後の改善でレスポンスが上がればかなり使い出のある環境になりそうです。

うーむ、MSのサーフェイス3を買わない理由にPC用のKindleアプリが無いことを一つに挙げていましたが、これなら買っても良いかなと思えて来ました。
(他の理由は、重い、Windows8.1、負荷をかけると速度が落ちる、何よりも高い! サイズはOK!)

PC-WebでKindleが動くということは、当然Mac-Web上でも動くということです。
従って、秋口にAppleの次世代Macの発表を待ってからということになります。
今回の出物は以下を想像しています。
・Mac Book Air retina コンパーチブル:今流行りのキーボードが裏返ってタブレットになる奴です。
・Mac Pad mini:iPad miniと同サイズでわずかに厚みが厚い程度でMac OSXが走る。当然、レチナ。
・Mac mini for Gaming:厚さが3倍になる代わりにGPU搭載で全体的な速度も3倍になり、ゲーム用として十分に使える。

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2014年9月18日 (木)

ガスぶろ

風呂ではなく、ブローバックです。日本語で「吹き戻し式自動装填」。
エアソフトガンを何丁か持ってますが、やっぱり触って楽しいのはガス式ブローバックのオートマチックですねー。
当然6φのBB弾は発射出来ますが、火薬式の金属ブローバックモデルに慣れたオッチャンには自動で動作してくれるだけで楽しいです。

昔々の火薬式ブローバックも色々進化の過程があり、最初の頃の物は陸上競技用スターターピストルの大型火薬くらいが必要な物もありました。
これを1枚づつ台紙から剥がして真鍮製の専用薬莢に詰めます。
(火薬を奥に詰めた内部が空洞の薬莢と、銃身の中に固定された円柱状の打撃棒とでエンジンのピストンとシリンダーの様な役割をさせ、火薬の発火燃焼時の高圧ガスで自動装填機構を動作させます。)
ハンドガン(ピストル)なら半分~1枚程度で十分動作しますが、サブマシンガン(短機関銃)になると3枚くらい詰めないとうまく動作しない機種もありました。
まさにカット&トライで、数時間かけて30連弾倉に詰めて数秒で撃ち尽くすということを繰り返していました。
その後、メーカー自身が専用キャップ火薬という物と合わせて開発する様になり、単純に専用薬莢1個に1発のプラスチック製の小さな受け皿に入ったキャップ火薬を詰めるだけで快調に動作する様になりました。
(絶対的な火薬量は激減するので動作時の迫力もかなり減りますが、同時に詰める手間も激減します。)
※当然、火薬を使うモデルは弾丸に相当するものを発射してはいけません。映画の中で使う様な音と煙だけです。

火薬時代のブローバックモデルは何か楽しいかというと、火薬が発火した時の大きな破裂音と硝煙の煙、それに同期して自動動作するエンジンの様なメカの動きです。弾は出ませんが、映画の中のヒーローがバリバリ撃ちまくる雰囲気は味わえます。
(但し、これは周囲の環境が大らかな時代ならではのもので、現代でこれをやるとすぐに通報されます。)

現代でもキャップ式火薬で動作するモデルはありますが、火薬を詰める手間と撃ち終わった後のクリーニングが大変なのと、やはり室内で撃つには発火音が大き過ぎるというのが一番のデメリットです。
それに対してガス式ブローバックモデルは空薬莢こそ飛びませんが(飛ぶモデルもありますが)、引き金を引くだけでバンバン撃ちまくれるお手軽さが良いですねー。また、作動音も拍手をする程度なので室内で撃ちまくっても近所迷惑にはなりにくいです。
BB弾を詰めると銃口の向きを常に気にしないとならないので、もっぱら空撃ちでブローバック動作だけを楽しんでいます。空薬莢も飛ばないので周囲を気にすることもなくガスが続く限り好きなだけ撃ちまくれるので、映画のシーンなどに合わせて雰囲気を楽しんでいます。

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2014年9月17日 (水)

4k+3D

自宅では物が多すぎて大型TVを置くスペースが無く、21.5インチの3DフルHDモニターで色々凌いでいます。
(ソニーのHMDはやっぱり解像度が720Pなんで粗くて。)

天吊りのプロジェクターなら何とかなりそうなので色々物色していますが、やはり今買うなら以下の条件の物が欲しいですがまだ無いですねー。
・光源はLED or レーザー(長寿命&低発熱)
・素子は3枚(時分割の単板はカラーブレーキングがはっきり見えるので却下)
・解像度は最低フルHD
・超短焦点(投射距離が1m以下)
上記の物をスクリーンと一緒に天吊りすればスペースの問題は全て解決します。
光源が半導体系なら全体の重量も軽いでしょうから、床と天井の間に2本の突っ張り棒を立ててその間に全てぶら下げることも可能です。
スクリーンも天吊り巻上げタイプにすればロールカーテンの様なものなのでお手軽です。

上記に加えて、欲を言えば以下の様な3D方式も良いですねー。
一般的なプロジェクターの3D方式としてはフレームシーケンシャル方式ですが、かつてLG電子が作っていた「2映像エンジン+偏光フィルタ+プリズム合成単レンズ投射」がベストなのは疑いようも無い事実と思います。
最近の安くなった映像エンジンブロックを2個使っても、かつての様にべらぼうに高額にはならないでしょうからエプソン辺りに作って欲しいものですが。
これならスクリーンは偏光対応の物にする必要がありますが、3Dグラスは軽量で明るさもほとんど落ちないと思いますし。
(何より直視ディスプレイの偏光方式と違って、垂直方向の解像度劣化も無いですし。)

実家には親の老後の楽しみとして、58インチの4k-TVを買いました。
パナのAX800シリーズです。
時々帰って見ていますが、やっぱり直視ディスプレイの4kはいいですねー。
フルHDからのスケーラーもうまい具合に働いて、普通の放送も非常に滑らかに見えます。
3D-BDも専用グラスで見ていますが、フレームシーケンシャルタイプなので垂直解像度へのダメージはありませんが、やはり暗いですねー。その分部屋を暗くして見ると相対的な輝度は稼げるのでさほど問題にはなりませんが。
また、4kを見慣れた後に家電量販店の店頭で50インチ程度のフルHDを見ると「粗い」ですねー。
RGBの画素がざらざらとして旧世代のパソコンの画面を見ている様です。
このTVにはプリセットされているパナのサイトからYoutubeの4k映像のリンクが貼ってあるので、今のところこれだけがリアルの4Kソースになっています。
ただ、ソフトウェア再生している様で、引っかかりやガクつきが結構あるのは残念ですが。

HMDはまだ未練がありますので、どこかがフルHDタイプで作ってくれたらそれも選択肢に入ります。
ただ、HMD特有の問題で頭を振った時の船酔いにも似た違和感を何とか解消する方法を開発しないと長時間の視聴時の疲れは残ると思います。
ソニーのハンディカムの空間手ぶれ補正のメカでHMDの表示素子+レンズを支えれば、ある程度の揺れやブレは吸収出来るので船酔い現象は減少するかもしれません。
まー機械的にするよりは電子的に処理した方が良いですので、視野角90°くらいの4k素子を部分的に切り出してフルHDにし、ジャイロでヘッドトラックして表示位置を移動させることによる「電子手ぶれ防止」が本命だとは思いますが。

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2014年9月16日 (火)

電子板リターンズ

相変わらずの電子ガジェット三昧で、電子板も更に増殖。
前回のに追加で、
・iPad-mini retina
・NEXUS 7(2013)
・Kindle Paperwhite(new)
いずれも小型パッド類です。

上記3点は日常のお伴として使い分けています。
Apple製は自宅でのWeb検索&Web読書&簡易ゲーム機として。
Google製は仕事場に置きっぱなしにして大きめのスマホ代わりに。
Amazon製は常時持ち歩いて読書端末に。(ライトを消せば超長時間駆動)

自宅使いの10インチクラスは最近ではXPERIA tab Zがメインになっています。
iPad3は解像度は文句無いのですが、少しばかり重いのと4:3の9.7インチが微妙に小さく感じるのと、スピーカーがモノラルでマルチメディア系には物足りないのが理由ですが。

そんな理由で先週のAppleの発表ではiPad-Lの13インチを期待していたのですが、今回は肩透かしを食らいました。
ノートPCが12~13インチが主流な様に、パッド類でも10インチは少し小さいですねー。
重量とのトレードオフになりますが、やはり13インチ前後はあった方が迫力までは行かないですが見易いですね。
(MacBookProRetinaの13.3インチを抱えて視聴すると良く分かります。)

電子書籍で小説やライトノベルを見る場合はフォントサイズや行間隔が自在に変えられるので6インチの白黒Kindleで見ても何ら不便は感じませんが、コミックなどはやはりある程度は画面が大きい方が良いですねー。
最近ではiPad-miniでも小さく感じているので、10インチのXPERIAで見ています。
元々B5サイズの週刊誌のサイズが「正規」のサイズですので10インチでもまだ小さく、13インチが自然な大きさになります。
(これまたMacBook13インチを縦にして見ると丁度良い見え方になります。)
まぁ、更に言うとB5見開きはということになってしまいますので、B5クラムシェルの内側両表示にするのが一番なのではありますが、現在のテクノロジーでこれをすると重量がえらいことに・・・


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2013年4月27日 (土)

電子板三昧

タブレットもしくはパッド。
いわゆるスマートフォンより大きいタッチパネル情報端末ですが、ぐんぐん増殖して今では6枚になりました。

・iPad 1
・iPad 3
・NEXUS 7
・iPad-mini
・XPERIA tab Z
・dtab

全てwifiモデルです。
NEXUS 7以降一気に増えました。

NEXUS 7は小型タブレットを常時持ち歩きたいという思いからとりあえず安くて定番なこれを購入しました。
iPad-miniも同様な理由でNEXUS 7とほぼ同時に発注していたのですが、発売日の関係もあって入手は少し後になりました。

うーむ、2台の7インチクラスタブ&パッドですが、IOSに慣れているせいもあって圧倒的にiPad-miniの方が使いやすいですねー。
決してNEXUS 7が使えない訳では無いですし、解像度はこちらの方が高いのでアプリによっては快適なはずなのですが、アンドロイドスマートフォンとも違う使い勝手についつい手が遠のいてしまいます。
それでもiPad-miniの方を両親に無理やり押し付けて使わせてみることにして実家に置いて来たのでNEXUS 7を使う機会は多少は増えましたが、持って歩いてもつい億劫になって表で取り出して使うまでにはなかなか至りませんでした。
その後両親に何回かiPad-miniの稼働状況を聞いてみると、渡した時に一通り教えた使い方も忘れてしまうくらいに放置状態でしたのでとっとと回収して来ました。
それからの7インチクラスはiPad-miniの独壇場ですねー。
10インチクラスのタブと同時に使う頻度も極端に上がりました。

XPERIA tab Zは、フルHD+ソニー製だからということで購入しました。
nasneを2台稼働させていますので、これの視聴端末としてソニー製アプリがプリインストールされているというのが最大の理由です。
このアプリはプリインストール版しかありませんので、必然的にソニー製品(タブレット、ノートPC、スマホ)等を購入しないと入手出来ません。
一種の囲い込みなのですが、ソニー製の場合それを嬉々として受け入れてしまう何かがあります。
まぁソニー製ということを除外しても、このXPERIA tab Zのスペックなら無条件に欲しいと思わせますが。
(タッチパネルや無線系に若干の不具合がありますが、まぁ何とか使えています。)

dtabは、ドコモのスマートフォンであるF-05Dを持っているので1万円以下で入手出来るのと、dビデオ系がかなりの定額&低額で見られるので購入しました。
タブレットそのものは10インチの1280x800ドットwifi専用のフツーの製品ですが、ドコモ製のプリインストールアプリが入っていてwifi専用タブではこの端末でしかdビデオは利用出来ません。
これまた囲い込みですが、ドコモスマホは既に持っているのでこの端末自体の月額契約料の無いこのパッドはとりあえずゲットでしょー。
dビデオは思ったほどの画質では無かったので少し落胆しましたが、まー月額数百円なので妥当なところです。
また、キャンペーン無しのいわゆる定価で買っても2.5万円程度の安い端末ですが、基本性能や画質はなかなかのもので、iPad 1よりは遥かに快適に使えます。

ただ、相変わらずWebやリモート系はiPad 3が一番使いやすいのでメインにしています。
フルHDより広大な2048x1536ドットの画面は問答無用で快適です。
特に電子書籍ではアンドロイドタブレットの様に固定のステータスバーが表示されないので、広大な画面一杯に表示されて非常に快適です。また、リモートアプリも縦方向に余裕があるので1920x1200ドットのPCの画面を完全にドットバイドットで表示出来ます。
(XPERIA tab Zはリモートの相手が同じ解像度のPCだと若干スクロールしたり小さく表示されるので。)

いにしえのiPad 1は台所の流し見専用で意外と使っています。
IOSも4のまま放置状態ですが、ちょい見程度にはまだまだ十分実用的に使えます。

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2012年9月 1日 (土)

Appleモバイルデバイス

昨今話題のもうじき発売されるであろう、iPhone5やiPad-miniの話題で世間はかしましいですが、私としてはそんな既定路線はさておいてAppleには色々作って欲しい物があります。

iView:iPhoneとBluetooth+EDRで接続し、ハンズフリーで操作可能なグラスウェア製品。
・勿論、Appleなりの解釈をしたHMDです。
・Googleの例の奴より格段に解像度の高いRetinaディスプレイ搭載で欠落の無い表示が可能。
・正方形Retinaディスプレイにより、iPhone本体の縦横回転に自動追従。
・外部カメラ搭載によるARアプリケーション完全対応。(6軸ジャイロ搭載)
・内部カメラ搭載による虹彩認証自動ログイン。
・視線入力により、完全なハンズフリー操作が可能。(内部カメラで実現)
 (勿論、マイク搭載により拡張シリによる音声制御も可能)
・音声は骨伝導と通常イヤフォンの選択が可能。(モジュール交換による)

iWatch:iPhoneとBluetoothで接続し、サブディスプレイ+りモードオーディオとなる製品
・これも他社から似た様な製品はかなり出ていますが、Appleなりの解釈が欲しいところです。
・サイズは現行のnanoより少し小さい程度。
・画面も現行のnanoの1.54インチより少し小さい程度。
・腕時計と懐中時計(ペンダント)とのツーウェイ。
・防水及びスピーカー付きで、風呂場で楽しめる。(iPhone本体は脱衣所)
・勿論、ハンズフリー端末としても使える。
・拡張シリによる音声制御でメールの送受信が可能。
・オプションでワイヤレス接続のお風呂スピーカーを発売。

iCam:IOS搭載のコンパクトデジカメ
・LTE or WiMAX搭載で、iCloudとシームレス接続可能な防水光学4倍ズーム付きコンデジ。
 ※以下の市販製品に相当の機能をベースに構成。
 DSC-TX20 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot“サイバーショット” | ソニー
 http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX20/
・iCloud専用契約で、iPhoneのサブ端末として(同一電話番号、同時通信不可)激安維持費。
・iPhoneとはWifi同期可能で、iPhone経由でiCloud接続すれば公衆回線契約も不要。
・YouTubeその他に直接アップロード可能。
・撮影用ビデオライト兼用のプロジェクター搭載。(ズーム画角連動)
・同サイズの背面液晶で、同期接続したiPhoneをリモート操作可能。(電話のみ不可)

まぁ、どれもこれも別に無くとも困りはしない物ばかりですし、既存の製品でも似た様な物は沢山販売されていますので今さらな気はしますが。
ただ、Appleプロデュースによる今までの製品には無い、痒い所にきちんと手が届く製品になれば過去の他社製品とは一線を画すデバイスになるとは思います。

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2012年8月29日 (水)

Web側終了

永らく放置状態だったWeb側をとりあえず終了させました。
http://kaisentonya.or.tv/」というサブドメインに執着が無かった訳ではありませんが、メインコンテンツであった通常の携帯電話(ガラケー)の時代はもう終わった様なので。

記録によるとこのWebは2003年の9月23日設置からなので、2012年の6月20日までの約9年間の永きに渡って(後半の3年間は更新無しでしたが)色々楽しませてくれました。
累計アクセス数も100万に今一歩の約96万カウントでしたが、2009年以降は全く更新していないのにも関わらず20万程度はカウントしていました。
しかもアクセスログによると、アクセス総数の約8割はリピーターの様で、何かを期待してくれていたのに最後まで放置で申しわけない気持ちになっています。

このブログもあんまり更新していないので大きなことは言えませんが、これから様々な革新的なデバイスが出そうでネタには困らないので、何とか書きたいと思います。
(いや、思っていることはかなり沢山あるのですが、筆不精なのと情報整理が苦手なのでなかなか筆をとるのに時間がかかってしまいまして..)

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2012年3月17日 (土)

ヘッドマウントディスプレイ(1)

去年に発注していたソニーのHMD(HMZ-T1)が2月末にやっと来ました。丸2カ月待たされたことになりますが、最近ではソニーも増産体制に入った様ですのでこれからは入手しやすくなるかもしれません。

さて、賛否両論渦巻くこのデバイスですが、2週間色々使い倒して私の評価としては「◎」というところでしょうか。
◎:
・思ったよりも装着し易い。慣れると5秒で装着出来る。
・画質も思っていたほど悪くない。多少画素は見えるが、そのうち気にならなくなる。
・メガネとの相性もそれほど悪くは無い。多少周辺がゆがむが、致命的ではない。
△:
・やはり少々重たい。後述する天吊りは必須。
・目の幅の調整スライダーのクリックの中間が欲しい。
・左右独立の視度調整はやはり欲しい。
・PCを接続するとさすがに解像度が足りない。せめて1600×900は欲しい。
×:
・ヘッドフォンの音を何とかして欲しい。(もしくは外せる様にして欲しい。)
・おでこに当てるパッドが蒸れる。(ペーパータオルを挟んでいるがずれやすい。)

最初はメガネに重量が乗っかって、メガネの鼻当てが鼻に食い込んでしまっていました。
しかし、これは装着の仕方が間違っていると途中で気が付き、おでこパッドと頭の後ろのゴムベルトで頭全体を前後に挟み込む様にセットすれば、メガネには全く荷重がかからなくすることが出来ました。

これで暫くは満足していましたが、長時間(3時間以上)装着したままだとやはり地球の引力が非常に邪魔に感じます。
そこで、重量級HMDには定番?の「ワイヤーハンギング」をしてみました。
・着座位置のほぼ真上にロープを水平に張る。(洗濯ロープで可)
・頭の位置の真上に紐で固定輪を作る。
・固定輪に巻き取り式ワイヤーのリールを固定する。
・ワイヤーの端部をHMDのおでこパッドのT字部に引っ掛ける。
・巻き取り式ワイヤーのテンションを調節する。
これでHMDの重量の大半がキャンセルされ、尚且つある程度は前後左右に首を振ってもさほど引っ張られずに自然に映像観賞に没頭出来ます。

この「巻き取り式ワイヤー」にも色々なタイプがあって、入手可能な製品は以下の様な物になります。
・キーホルダーの巻き取り式リール。(複数を束ねて使用)
・犬の散歩用巻き取り式リード。(中型犬用)
・作業ライン用電動工具吊り下げ用巻き取りリール。
上記とは別に、以下の様な物でも使用可能です。
・ゴム紐(いわゆる「パンツのゴム」)
・釣り竿の先端のしなり。(釣り糸を垂れる。)
・天秤棒の片方に吊るす。
・滑車でワイヤーを回して錘をぶら下げる。

さて、暫くは犬の伸縮リードに若干手を加えて使っていましたが、調整しずらいのと巻き取り時にリールの内部摩擦で余計なテンションの不均一を感じて結構不快に感じていました。
その後試してみたのが「パンツのゴム」です。細めの物を何本か束にして使い、最初はきつめでセットして様子を見ながら1本づつ切って行きます。これで丁度良いポイントが見つかりました。この方式の最大のメリットは「伸縮時に摩擦抵抗が発生しない」ことでしょう。これにより、前後左右に首を振った時の異和感が激減しました。

ただ、巻き取り式ワイヤーにも、ゴム紐にも共通の欠点があります。
それは伸縮位置によって引っ張り力が変化し、着座姿勢によってテンションが変わるということでしょう。
これを何とかするには以下の方法が考えられます。
・滑車と錘を使い、釣り糸で結んでHMDとほぼ同じ錘の重さにする。
・釣り用の電動リールで、一定の張力に調整出来る機種を選択して釣り糸で吊る。
・工業用のリニアモータースライダーと高精度張力センサを使用してフィードバック制御する。
・DCモーターをロック状態で使用し、電流を一定に制御することで定常巻き上げトルクを得てこれでプーリーに巻いた釣り糸で吊る。

勿論、滑車と錘が一番安くて簡単ですが、滑車の摩擦と錘の垂直方向の慣性が快適性の邪魔をしそうです。
釣り用電動リールの機種はピンキリで、尚且つどの機種が思う様な機能を備えているか全く不明です。また、長時間の連続稼働と動作音に非常に不安があります。
リニアスライダーは、もはや開発になってしまうのでちょっと論外でしょうか。
やはり素人にも出来るのは最後のDCモーターでしょう。多少モーターの寿命が気になりますが、ベアリング入りの高トルクタイプの電動ラジコンカー用の物ならほぼ問題無いかと思います。定電流電源は市販の可変DC電源で、カレントリミッターの付いている物なら何でもOKですが、安上がりに済まそうと思ったら秋月電子辺りの可変電源キットでも使用可能です。(6Vで5Aは必要かも..)

うーむ、本来ならメーカー側でこの様なアクセサリーを作ってくれると簡単なのですが、それでは自分で重さを肯定してしまうことになるのでまずしないでしょねー。

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2012年3月16日 (金)

iPad 3 (1)

本日ADSCからクロネコ経由で到着しました。
iPad(2012)Wifi64GBです。

早速PCリモートアプリであるTeamViewerとSplashtopを入れました。
正にこれの為に買ったとも言えます。

TeamViewer:
高解像度になった分レスポンスが低下していますが、PC側の設定で2048×1536dotに設定して、iPadの画面をドットバイドットに設定した時には感動しました。フルHDを大きく凌ぐQXGA環境が手の平に乗って自在に操れるのです。しかも思ったよりも見易く、ピンチ操作でズームせずともドットバイドットのフルスクリーンのままで全ての文字が容易に認識出来て操作出来ます。まー考えてみればiPhone4よりも分解能はだいぶ低いので、使えて当たり前なのでしょうが。
ドットバイドット時にルーペで拡大して見ると、正にアイコンのフォントがドット単位で正確に表示されています。

Splashtop:
これは...初代iPadの時はよく分からなかったのですが、「ボケています」。
その分、レスポンスは良いです。勿論、動画も音声付で難なく再生してくれます。
ドットバイドットという概念はちと持ち辛いので、少しピンチズームで大きくして見ると快適です。

うーむ、TeamViewerとSplashtop、見事に使い分けられます。
これほどきっちり性格の違うリモートアプリなので、新iPadには両方必須になりました。

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2012年3月 8日 (木)

iPad 3(仮)

永らく「iPad 3」と呼ばれ続けていた第3世代のiPadが本日未明に発表になりました。
内容的には今まであちこちで「定番」と言われて来た仕様なのであえて言うまでもありませんが。
USTREAMの同時通訳とあちこちのLive-LOGで状況を見ていました。
勿論、「iPad」で。
Webブラウザを同時に2画面開く必要があるので、ここはSplashtopリモートアプリで、Mac-miniにログインし、Windows7上のIEを2枚開いて動画音声共にほとんど途切れること無く視聴出来ました。

同時通訳の人も中々新型iPadの呼び名を言わないのでイライラしている様でしたが、結局最後までこれと言った名称に関するアナウンスは無く終了してしましました。
これからは2012年初期版iPadと言う様なMac系に準ずる呼ばれ方をする様です。

最後に本日よりWifi版は予約受付開始、3月16日お届けというアナウンスがあったので、早速Apple-Storeにアクセスしましたが、暫くはアクセス過多によるエラーばかりでした。
それでも午前5時くらいになると何とか繋がり出しましたが、完了するまで進めません。
結局、一眠りして朝の8時くらいに注文を完了しました。

数が少ないと聞いていましたが、当日の夕方になってもまだ発注可能だったのであまり売れていないのかもしれません。これは画面解像度以外にはこれと言ってインパクトが無いのが原因でしょうか。
(フツーの人は10インチXGAで十分なのかも。)

私的には今までさんざん9.7インチXGAの画面粗さに耐えかねて文句をたらたら言って来たので、これでやっと満足すべきデバイスになります。
iPhone3GS→iPhone4の時の様に、画面サイズは変えずに縦横の解像度だけをきっちり2倍にしていますので、プラットフォームとしての上位互換性は最良の構成と言えます。
重量と厚みがわずかに増えましたが、これは私の思っていたこととは逆なのでちょっと残念です。
バッテリーは10時間持ちますが、自宅で使いだすと10時間程度ではとても足りないので電源ケーブルを接続したままで使います。この時にバッテリーの容量を絞ってでも大幅な軽量化をしてくれると寝モバデバイスとしては最高だったのですが。
(オプションで長時間バッテリーパックを背負える様にすれば外族も満足でしょうし。)

まーこれで日本語の電子書籍をまともに読める初めてのデバイスが入手出来ることになります。

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2012年2月 9日 (木)

電動アシスト自転車+カセットボンベ

電動アシスト自転車は確かに便利ですが、航続距離が自宅周辺程度をうろうろする程度しかありませんので、バッテリーが切れると単なる重たいチャリに成り下がります。これを何とかするにはバッテリーの取扱いや充電方法を一捻りするしかありません。
・バッテリーを各社共通仕様(又は共通アダプタ経由)にして、ガソリンスタンドや最終的にはコンビニで交換稼働(基本的にバッテリーはレンタル扱い)出来る様にする。
・発電機をリアキャリアなどに搭載してバッテリーに充電しながら走る。

バッテリー共通仕様案は各社の協力とインフラの整備が膨大な労力となるので、現時点では非現実的と言わざるを得ません。

発電機搭載案は一見荒唐無稽に見えますが、以下の様に想定してみると案外イケるんではないかという様な気がして来ます。
・発電機は燃料を市販のカセットボンベとし、4サイクルエンジンで20cc程度の物を想定する。
・発電した電力は走行で消費する電力と比較してバッテリーに対して充電制御する。(過充電、過放電防止)
・エンジンの始動はプルスターターとし、エンジン起動案内表示を設ける。(バッテリーゼロでも充電可能)
・エンジンの停止は自動及び手動とする。(自動停止までのマニュアル延長は可能とする。)
・スタンドを立てた場合は無条件にエンジン停止とする。
・充電の供給電力が直接電動アシスト動作に影響しない様に設計する。(法規制による制限の回避)

三菱やホンダのカセットボンベ使用のポータブル発電機がヒントですが、あれは重量が20kg近くもあって自転車に積める様な代物ではありません。また発電電力も900W程度あるので、充電目的には過剰性能です。
これを電動アシスト自転車のバッテリー充電に過不足無い様にアレンジすると、1/10程度の発電量で一般的な車種のバッテリーを1時間半程度で満充電出来ます。
ポータブル発電機は60~80ccの排気量があるので、それと比較して20cc程度のエンジンでも十分な発電量を得ることが出来ます。
これなら自転車のリアキャリアに厚さ10cm程度の箱状の装置として搭載出来るので、外観上も重量もさほど目立つ様な物にはならないと思われます。

コストは一般のポータブル発電機が10万円前後なので、上記の仕様なら5万円以下で出来そうです。
電動アシスト自転車のオプション扱いで良いので、ヤマハ辺りに是非とも作って貰いたいものです。

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2012年2月 8日 (水)

Xiスマートフォン

Xi(クロッシィ)端末であるドコモ・F-05Dを発売日である2011年12月17日に買いました。
シャープのSH-12Cからの機種変ですが、Xiであるこの端末はSIMカードが今までの物とは異なるとのことで、小型のSIMカードになっています。これにより、SH-12CとF-05DとでSIMを差し替えることが出来なくなり、iPhone3GSと4の時の様な不便さが出ています。
(機器故障の際に一つ前の端末に差し替えて使えるなど。)
まぁ、SDカードが標準サイズ→miniSD→microSDと全て体験したことと似た様なものなので、機器の小型化の一環として避けて通れないものなのかもしれません。
(次の機種変時は同じSIMが使えるでしょうが。)

F-05D、いわゆる全部入り端末です。
さらに画面解像度が1280×720ドットになっており、12インチ程度のノートPCとほぼ同じなので作業面積としてはかなり広大になりました。
この広さで、TeamViewerでPCを遠隔操作する時に、ズームアウトして全画面を表示させても個々のアイコンの文字が判別出来る程度まで使い勝手が向上するのでかなり快適になりました。
操作のスムースさに関しても、iPhone4には未だに一歩及びませんが、SH-12Cに比べるとデュアルコアCPUのおかげなのかかなり向上しています。

起動に関しては、電源オフ状態からの起動時間が50秒弱に短縮されたので大いに使い勝手が向上しました。
SH-12Cが4分弱かかっていたのと比べると格段の差です。
しかし、CPUこそデュアルコアになっていますが、その他の構成はそれほど変わってはいないのに、なぜ起動時間がいきなり1/4になるのかは謎です。
(起動に4分もかかると、本当にコーヒーを一杯淹れて一服出来ます。)

Xi(クロッシィ)についてはさほど実感は感じられませんでした。
エリア内と地図にある場所の自宅で3G表示しかしていません。一歩外に出るとさすがにLTE表示をしますが、PCでも繋いでWifiルーターとして使わないとさほど速いとは感じません。
まーFOMAに比べて様々な普及策が取られていますので、「おトク」ではありますが。

うーん、やっぱり今現在のアンドロイドは最新とはいえやっぱりiPhoneに今一歩及びません。
操作感のスムースさ・分かりやすさ、アプリの洗練された使用感、アプストアによる一応セキュアなアプリ環境、などなど。
iPhone5が出るとこの差はさらに広がるかもしれません。

iPhone4とF-05Dを両方持ち歩いていますが、以下の様に使い分けになっています。
・iPhone4:アプリ、一般メール、Webブラウジング、PCリモート+無料通話(ソフトバンク同士)
・F-05D:一般通話、Wifiルーター、プッシュメール、PCリモート、ワンセグ視聴
まーF-05DはXi付きのガラケー扱いってことでしょうか。

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